わかる さらに言えば「なんで一回なんだろう?なんで二回じゃないんだろう?」「なんでビールなんだろう?」「なんでグラス(仮)で飲んだんだろう?」など、疑問が止まらないですね
なるほど…映画や小説などの元ネタはあまり調べたことがなかったです!解釈考えたりするのもあんまり得意じゃないのかもしれないです…うーん考えたいんですけどね…
結構与えられたものをそのままそれで納得してしまってました、疑問を持つのは大事ですよね…!もっとしっかり作品を見て自分の中で考えていく感じですかね、ありがとうございます
ちょっと特殊なジャンルで、原作はあんまりない(?)のですが、確かに何回も繰り返し読めばそれほど考えは深まりますよね、付随するものが多岐にわたるので関係するものをもっと読み込んでいかなきゃな…とハッとさせられましたありがとうございます
一次創作をやる
横ですけど、これ結構大事だなって思います。
創作のために脚本の勉強をしているのですが、前提として心理学、哲学、民俗学、神話、歴史、経済...などあらゆる分野で視野を広げるといいというのはよくききます。
解釈や考察をこねくり回すのをまず楽しめなきゃならんな… 意味がわかると怖い話みたいに1回見ただけじゃ理解できない映画や小説を見るのとかはどう? 宗教的な常識の上に成り立ってる映画とかは日本人が見てもあんまりピンと来ないから元ネタ調べたり考察するのたのしいよ
なんにでも「なんで?」って思うようにするとか 「なんで今主人公はビールを一口飲んだんだろう…」とか、なんでも疑問を持つようになることかなあ 映画とか作品って現実ではなく、意図と演出の塊なので
私もトピ主さんと同じ悩みを持ってる側なのですが、深い考察ができる人たちってまず本編を穴が開くまで視聴してる気がします。本や映画で教養を深めてる人も多いのでそこも大事なのだろうと思いますが、それよりもまず本編を骨の髄までしゃぶってるんです、あの人たちは。 そのうえで湧いた疑問や設定の穴などをこねくり回してるんだと思います。 トピ主さんは原作、どのくらい見返してますか?
原作に出てきたモノ、言葉を逐一チェックする。 原作で提示された情報を、自分の思い込みや曖昧な記憶で流さず、ひとつひとつ当たっていく。 メタファーを見逃さない。
本や映画を見るのもだけど、普段の生活からして人間やら風景やらよく観察しているのではないかと思う。 イライラしている人間を見ても、「やなヤツ」で終わるのではなく、この人はどうしてこういう感情の表し方をするんだろうと冷静に見てる感じ。 あと自分の感情とうまく向き合える人。小さな感動を見逃さない人。 素敵な作品を描かれるなあと思っていた人とお話する機会があった時に、そう感じたことがありました。 理屈こねくり回すタイプで普通につきあうには面倒だなと感じる人もいるけど、それはそれで一つの能力なのかなと思ったこともあります。抽象的でごめん。
私も深い考察得意じゃなくて出来るようになりたいからあれこれ試行錯誤してる側だけど 自分が本編を読み込んでん?と思ったところとか考察が上手い人が指摘してた箇所とかをメモしておいて、時間のある時に紙に書いて考えるようにしてる。 頭の中だけで考えようとするとゴチャゴチャするから箇条書きみたいな感じで気になる事感じた事を書き出していく。考えの整理もしやすいしあとから見返せるから良いかなと思って。 後はやっぱり知識そのものの不足もあるだろうから映画見たり本読んだりして引き出しを増やそうとしてるかな。
言ってしまえば二次創作における考察や解釈ってただの深読み妄想だからなぁ… 強いて言うならやっぱり何にでも「どうしてこうなったんだろう?」「これって過去の言動と関係あるのかな?」みたいな疑問を持つことかな あとは疑問の提起だけでなく「〇〇ということは●●ってこと?」って供給を自分なりの言葉や、過去の供給を絡めて言い換えて咀嚼してみる 正直最初は本当にしょうもないようなものでもいいんだよ 「Bに頼ってほしいってことは…Bに頼ってほしい…ってコト!?」みたいなちいかわ進次郎でもいい そうやって自分の中の理解、解釈を孤独に深めていくのが深読み妄想の第一歩だと思う