(最後の方の""が変なところで括ってありますが気にしないでください…すみません)
SUKI…ってなっちゃった。めっちゃいい。これ読みたい
リンクありがとうございます…!見落としていたので見てきます
トピ立てから30分で消さなくなるのでご注意ください! とりあえずトピ主さんがいつでも消せるよう、コメント欄に失礼します。 まず、「どういう状況!?!??」と思いました笑 なぜCはボタンを外しはじめたの!?服を脱いでどうするの!?これからベッドシーンに入るぜ、ってことなの?とハラハラしたら着替えてるだけっぽくて、「まじでどういう状況!?」と笑いました(すみません) 添削はしなくても良いんじゃないかな、と思います……小説として分かりやすかったですよ。 本文に掲載されていない事象が多すぎて読者(cremu民)置いてけぼりの状況ではありますが笑、十分想像で補える文章です。 きっとトピ主さんなりに納得のいかないものがあるのだろうとお察ししますが、①トピ主さんがどういう文章を目指しているのか、②どういう作家に憧れているのかを明記しないと、好みじゃない添削が集まってトピ主さんの個性が薄まるだけだと思います。 ただ、差し出がましいですが、強いて挙げるなら、 >Bの不安げな視線に気づいてはいたけど、無視して部屋を飛び出した。 行動を表す地の文なので、「気づいてはいた"けど"」の口語表現が少しだけ引っかかりました。「気づいてはいたけれ"ど"」や「気付いてはいた"が"」の方が違和感なくスルリと読めるかもしれません。 長文失礼しました……
>qGHcdUT7さん ぼかして言うと仕事で衣装を着たり脱いだりするキャラなので自分では全く違和感に気づけなかったのですが、切り取ってここだけ読むと確かにいきなり服脱ぎ始めた人になってて死にました(笑) どういう文章を目指しているのかについて記載したほうがいいとのこと教えていただいてありがとうございます、追記しようと思います また「けど」の表現のご指摘もありがとうございます!崩して書きがちなので気をつけようと思いました、ありがとうございます…!
追記 載せた文章が短く判断材料が少ないかな…と思い始めたのですが、現実的に目指している方向性としては「読みやすい、伝わりやすい」が一番です ただ本当に自分が書いてみたい文章は「繊細な印象を受ける文章」なので、もしこの内容の文章をそのような文体で書けるという方がいたらぜひ勉強させていただきたいなと思います…
印象:まだまだ書き始めの方。文章の体裁は整っていて、これから上手になっていくタイプ。 改善点:ところどころ、微妙に詰めが甘い気がする。 添削: ①「何、やってんの」 「……」 「A?」 俺が何も答えないでいると、Bは探るような視線をCに向けた。 →なぜAが何も答えないでいるかがこの一文にも詰め込めると思う。Aの感情がわからない。またBの探るような視線の理由もこの文には無い。 例:Bの問いかけを無視して俺がCを見るので、Bも探るような視線をCに向けた。 ②Cは黙ったまま。肩をすくめて俺とBに背を向けて、なんにもなかったみたいに平然とした顔でシャツのボタンを外し始める。その横顔を鏡越しに見て、俺の頭は急速に冷めていった。 →背中を向けたのに、平然とした顔をしているあたりで????となってしまう。しかもその次に横顔の描写があり、カメラがA視点の割に定まっていない。 例:Cは黙ったまま。肩をすくめて俺とBの視線から逃れると、背中を向けて、なんにもなかったみたいにシャツのボタンを外し始める。不意に、鏡越しに目に入ってきた平然としたCの横顔に、俺の頭は急速に冷めていった。 ③「……A」 「帰る」 このままここにいたら、言ってはならないことを言ってしまいそうだった。俺は床に落ちた上着とバッグを拾い上げる。Bの不安げな視線に気づいてはいたけど、無視して部屋を飛び出した。 誰が悪いんだろう。 廊下に出て、エレベーターが5階まで上ってくるのを待っている間、妙に冷えた頭の中でそれだけを考えていた。 →好みの問題でもあるのですが、この時にAの冷めた心情を、情景描写に追加したら場が盛り上がるかなぁと思いました。あと前文に”冷めていった”とあるのに”妙に冷めた”はちょっと変かな?冷めきった、とか表現を変えて、冴えた、とかはどうでしょうか。 例:ひんやりとした廊下に出て、エレベーターのボタンを押す。5階を目指して無機質にカウントアップしていく数字を見ながら、妙に冴えた頭の中でそれだけを考えた。 ④決定的に噛み合わない何かがある。BはCを好きで、CはBを好きじゃない。俺はきっとBを好きで、Bは俺を好きじゃない。 「A」 エレベーターが到着する。音もなく開いた扉の内側に踏み込もうとした瞬間、後ろから腕を引かれて足が止まる。少し息を切らしたBが立っていた。 →「A」と呼ばれたAの反応はどこへ…? 後ろから腕を引かれた時と同時なら、挿入場所を変えてもいいかもしれません。また、腕をひかれたならAとBが触れ合ってますので、Aの感情を入れてもいいのかもなぁなんて思いました。 例1:走ったせいでいつもより早いBの鼓動が腕の衣服越しに俺を揺らす。 例2:Bに触れられればいつもバカみたいに反応していたはずなのに、不可思議なくらい今は何も感じない。 ④「よかった、まだいた」 「……Cは」 「まだ着替えてる。遅いよね」 「……そう」 「なんかあったの?」 Bが心配そうに言った。 「珍しくない? Aがあんなに怒んの。Cなんかしたの?」 俺は質問には答えずに、B、と呼んだ。 「閉まる。ドア」 もう帰ると伝えたつもりだった。意味はたぶん正しく伝わっていたのに、Bは手を離さなかった。掴まれた腕がぐっと引っ張られて、俺は勢いにつられてよろめいた。 「あ」 「……行っちゃった、ね」 エレベーターのドアが閉まる。下で誰かがボタンを押したのか、静かに下りていく。 ようやく俺の手を離したBは、わざとぎりぎりで終電を逃した女の子みたいに、ぎこちない表情で微笑んでいた。 →「わざとぎりぎりで終電を逃した女の子みたいに、ぎこちない表情」はあざといイメージなので、これが本当にトピ主さんが表現したかったのか、少し疑問です。表現がうまく伝わっていないような…。 状況に合わせるなら「迷いながらも終電を見送った女の子みたいに」とかでしょうか。勘違いならすみません。 また読みやすさのために勝手に番号を振りました。トピ主の要請があればこのコメントは削除に応じます。
すごく詳しくありがとうございます…!どのアドバイスも的確でうなずきながら読ませていただきました。 書きたいものを書こうとしてカメラの視点がブレてたなと改めて思ったので気をつけようと思います また「迷いながらも終電を見送った女の子みたいに」と書いていただいたところ、それだ……となりました。それを表現したかったんだと思います ありがとうございます…!
控え室か何かで鏡の形が三面鏡というか見える角度にもよるのかな。 横顔のくだりをカットするなら背を向けたけど平然としてるっていう描写がCの心情としてはなんとも言えない。 Cが何も気にしていないのならただの行動描写(着替え)ですが、背を向けるっていうのが心理描写的にとれなくもないので。 横顔だけでCが平然としてるのかAにわかるのかだけは気になりますね。 距離感次第でAが後ろに立っていてもCの正面の顔は鏡越しに見えそうだし。 そういうのをとりあえず無視して考えてみましたが、キャラクターの性格がわからないので繊細な文にはなってないかも。 「何、やってんの」 「……」 「A?」 Bの問いかけに俺は何も答えられなかった。するとBは窺うような視線をCに向けた。でもCは黙ったままだ。肩をすくめると俺とBに背を向けて、なんにもなかったみたいに平然とした顔でシャツのボタンを外し始める。その様子を鏡越しに見て、俺の頭は急速に冷めていった。 「……A」 Bがもう一度口を開いた。 「帰る」 このままここにいたら、言ってはならないことを言ってしまいそうだ。床に落ちた上着とバッグを拾い上げる。Bの不安げな視線に気づいてはいたけど、無視して部屋を飛び出した。 誰が悪いんだろう。 廊下に出て、エレベーターが5階まで上ってくるのを待っている間、冷え切った頭の中で考えたのはそれだけだった。 決定的に噛み合わない何があるとしたら。BはCを好きで、CはBを好きじゃない。俺はきっとBを好きで、Bは俺を好きじゃない。 ようやくエレベーターが到着した。 静かに開いた扉の内側に踏み込もうとした瞬間、誰かの足音が聞こえてきた。腕を引かれて、つい足が止まる。後ろには少し息を切らしたBが立っていた。 「A…よかった、まだいた」 「……Cは」 「まだ着替えてる。遅いよね」 「……そう」 「なんかあったの?」 Bが心配そうに言った。 「珍しくない? Aがあんなに怒んの。Cなんかしたの?」 質問には答えず、B、と呼んだ。 「閉まる。ドア」 もう帰ると伝えたつもりだった。意味はたぶん正しく伝わっていたはずなのに、Bは手を離さなかった。掴まれた腕がぐっと引っ張られて、俺は勢いにつられてよろめいた。 「あ」 空っぽのまま、エレベーターの扉が閉まる。 「……行っちゃった、ね」 下で誰かがボタンを押したのか、静かに下りていく。 ようやく俺の手を離したBは、わざとぎりぎりで終電を逃した女の子みたいに、ぎこちない表情で微笑んでいた。
めっちゃ改造しました〜〜〜〜ごめん。 トピ主さんの求める文章になっている自信はないけど深夜の息抜きにお邪魔しました。トピ主さんの文章をラフとして、自分ならこう書くかなあ、という感じで盛大に手を加えたので、添削というより完全に改造です。すみません。返信なくても大丈夫です。 ──── 「何、やってんの」 震える声でBが訊ねた。 「A……?」 シンと静まり返った楽屋の入り口で、Bが俺を呼んだ。緊張と困惑の滲む声に答えずにいると、今度は探るような視線がAからCに向かう。 しかしCもまた、Bの問いに答えなかった。Cはただ黙って肩を竦め、これ以上の会話は不要だとでも言いたげに背を向ける。そうして何事もなかったかのように平然と着替えを始める姿に、つい先ほどまで俺の中で渦巻いていた激情が急速に冷めていくのを感じた。 「……A」 「帰る」 このままここにいたら、言ってはいけないことを言ってしまいそうだから。 床に落ちた上着とバッグを拾い上げ、Cに背を向けて扉に向かう。Bの不安げな視線に気が付いてはいたものの、それも無視して部屋を飛び出した。 ――誰が悪いんだろう。 廊下を歩いて数十秒、エレベーターホールで更に数十秒。5階を目指して登ってくるエレベーターを待つ間、妙に冷えた頭でそのことばかりを考えていた。 俺たちの間には決定的に噛み合わない"何か"がある。BはCが好きで、CはBを好きではない。そして俺はたぶんBが好きで、Bは俺を好きではない。 チン、と軽快なベルと共にエレベーターが到着した。俺を歓迎するように開いた扉の中に入ろうとした瞬間、突然背後から腕を引かれて俺は動きを止めた。怪訝に思って振り返った先、俺の背後には少し息を切らしたBが俺の腕を掴んで立っている。 「よかった、まだいた」 「……Cは」 「まだ着替えてる。遅いよね」 「……そう」 「なんかあったの?」 Bが心配そうに言った。 「珍しくない? Aがあんなに怒んの。Cなんかしたの?」 俺は質問には答えずに、B、と呼んだ。 「閉まる。ドア」 もう帰る、と伝えたつもりだった。もう帰るから腕を離してくれ――と。 おそらく意味は正しく伝わっていたのに、Bは俺の腕を掴んで離さなかった。困惑する俺が口を開くよりも先に、Bは俺をぐっと引き寄せる。その勢いに呑まれて、俺の身体は廊下に向かってつんのめった。 「――あ」 「……行っちゃった、ね」 エレベーターが無人のまま静かに下りてゆく。きっと階下の誰かがボタンを押したのだろう。 ようやく俺の腕を離したBは、わざと終電を逃した女の子みたいに、ぎこちない表情で微笑んでいた。
すみません。不足と重複があったので訂正追記で。 ようやくエレベーターが到着した。 静かに開いた扉の内側に踏み込もうとした瞬間、誰かの足音が聞こえてきた。腕を引かれて、つい足が止まる。後ろには少し息を切らしたBが立っていた。 「A…よかった、まだいた」 「……Cは」 「まだ着替えてる。遅いよね」 「……そう」 「なんかあったの?」 Bが心配そうに言った。 「珍しくない? Aがあんなに怒んの。Cなんかしたの?」 質問には答えず、B、と呼んだ。 「閉まる。ドア」 もう帰ると伝えたつもりだった。意味はたぶん正しく伝わっていたはずなのに、Bは手を離さなかった。掴まれた腕がぐっと引っ張られて、俺は勢いにつられてよろめいた。 「あ」 空っぽのまま、扉が閉まる。 「……行っちゃった、ね」 誰かがボタンを押したのか、無人のエレベーターは下へと降りていく。 やっと俺の手を離したBは、迷った挙句終電を逃した女の子みたいに、ぎこちない表情で微笑んでいた。
まとめてで申し訳ありません、みなさんありがとうございます…! 原文消しましたがコメント消去のお気遣いはしていただかなくて大丈夫です アドバイスを読ませていただき、全体的に視点や状況のわかりにくさが課題かなと実感しました。文体を変えて書いていただいた方の例もすごくわかりやすく勉強になりました 素敵な点を見習いつつ精進していきます 本当にありがとうございました!
トピ締め後&トピズレで申し訳ありませんが、文章添削系のトピを以前立てたことがあります。 何かの参考になればと思って、リンクだけ貼っておきます。 ・文章添削トピ https://cremu.jp/topics/9061
すみません、別トピでも騒いで申し訳ないのですが、この件が飛び火して荒れてしまっているのが少し怖いので非表示にさせていただきます… 回答してくださった方本当に感謝しています、ありがとうございました