話に説得力が無い
話に起伏がなく、予想通りの展開におさまってその中に萌える要素がないと薄っぺらく感じます。
二次においては、原作の設定やキャラの置かれている状況、立場などが活かされておらず、過去の王道パターンを踏襲しているようにしか見えない話は薄いかなと思います。そのキャラじゃなくてもいいよね、って感じのもの。
「つまらない」とほぼ同義
キャラクターや出来事が舞台装置っぽくて裏付けがない、またはあっても説得力がないものはそう感じます ただ正しいだけの主人公がただ悪いだけの敵をやっつけるみたいな
長い割に話が全然進まないと薄っぺらいと感じます。 例えば「身支度して外に出ます」って描写だけで1000文字近く使って、その身支度の描写が話の本筋になんの関係もなかったら今の要る?ってなります。 オチが弱い作品も薄っぺらいと感じます。 ここまで長々書いといて言いたいことはそれだけか?って思っちゃいます。 個人の感想です。トピ主が求めている回答と違ったらすみません。
キャラの感情の動きがあまりに単純だとそう感じることが多いです。 例えば恋愛の話だとして、全キャラが同じような恋愛観と価値観を持ち、複雑な葛藤もなく上辺をなぞっただけの恋愛ごっこをしていると薄いな~と思います。実際の人間は複雑で、善悪の境界線もそれぞれ違っていたり愛しているけど憎いとか踏み込めないとか勇気が出ないとか、色々な事情や感情を抱えているのに、ただ作者の作ったストーリーに沿っただけの動きをしていると、キャラにも話にも魅力を感じないです。 複雑な感情、と一言で言ってもそれを文章として書き起こしてセリフにするのってすごく難しいです。そこを手抜きして、適当によくあるそれっぽいセリフで済まされてるのも薄いな~って思います。 ミステリーとかサスペンスになると単純にトリックや話の展開が予想通りだったりですかね。あと二転三転は意外な展開を持ってきて欲しいのになぁ…と思うことがあります。
話をふくらませる、という言い方があります。 薄っぺらい、薄い、の逆です。 薄っぺらいストーリーには、通り一辺倒のなんのひねりもない話を思い浮かべます。 たとえば…恋愛ストーリーになんの障害もなく、感情のすれ違いもなく、好きと言ったら好きと答え、ハピエン……。
内容が薄いとも言いますよね。 ストーリーに意外性もなく面白みもなくトラブルもなくメッセージ性もない みたいな作品にそういう評価が付きがちです。
一つの問題があって、一つの解決があって、一つのエンディングで終わり! みたいな感じかなぁ 複数の問題や思惑が絡まり合ってない感じ
テンプレ展開でご都合主義とかかな 登場人物の言動・思考(=作者の考え)が一面的で浅いのを含むこともある
擦られ続けたネタの起承転結を一切ひねらずに使っていて意外性がない 作者の高尚な思いが空回った結果、冗長な描写がだらだらと続くだけで結局何も伝わってこない テーマ自体は140文字に収まるレベルの小ネタに、情景や人物の描写を肉付けして無理に引き伸ばしている こういうのを見ると薄っぺらいなと思います。