キャラ同士の駆け引きに臨場感がある作品が好きです。
構成がうまい作品。最初のこのセリフは叙述トリックだったのか!とか、結末が分かった状態で最初から読み直すと意味が違って二度おいしいとか、そういう作品に出合うとうわー!やられた!ってなります そういう人は文体や言葉選びにもまずハズレがないので、フォローして毎回チェックしてしまいますね
・言葉の使い方、文章が綺麗 ・最初の掴みがすでに上手い ・(二次で)キャラ解釈をうまく反映している、そのカプだからこその関係性を書いてくれている ・世界観にリアリティーがある、キャラクターがいきいきしている ・ドキドキハラハラさせられる展開がある ・テンポが良い、グダらない ・印象的なモチーフがある ・読んだ後に爽快感や余韻がある
適度に抜け感がありながら言葉選びが巧みな、演出の上手い書き手 一人称でもなく、変わった言葉も使っていない でも三人称の描写に無駄がなく、構成と、シーンの見せ方が上手いので、読み進めるだけで、見せ場の登場人物の心情がブワッと浮かび上がってくる そう言う、紙の上に登場人物たちの動き回る姿を浮かび上がらせることが出来る書き手
文字を読み進めている感覚が無い、没入できる作品。 読み終わった後に、タブレットを持っている手が痺れていることに気づく、みたいな。 読みやすくノーストレスな文章なのはもちろん、展開もはまらないとこうはならないので、こういった作品の作者は相当な手練れだろうなと思います。
変な表現だけど、小説を読んでる感覚がない小説。 気付いたら読み終わってるし、読んでる最中は映画みたいに情景が浮かぶ。 展開や言い回しで「ん?」って引っかかる事がない。 良い小説は集中してあっという間に読み終わるから、全部いちいち細かく覚えるよりも、印象深いシーンが記憶に残ってる。 案外良い小説の感想って語彙力が下がってますね。 レビューみたいな詳しい感想じゃなくて、「好き!」とか「最高!」とかが、多数の人から送られている。 みんな没入して読むからそうなるんだと思います。
感情を描くのが上手い人 何故そういう考えになってそんな行動をしたのかを矛盾なく説明できている文章は入り込めますね ただ巧いのと、内容が面白い!のは比例しないんですよね……
心理描写で痛いところ抉ってくる作品 別れたり傷つけあったりしてるわけじゃないんだけど、そこまで掘り下げるか~という人がいる それを文章で書き表すことができるのがすごいと思う