基本的に小説で使う数字は全て漢数字にしてます
節のこと?
(節のアラビア数字と漢数字が混ざってる小説の方が多くない?新潮文庫とか)
自分も基本的に漢数字、もしくはどちらかで固定します。混ぜない。 それよりも「cremuがバイーン」の続きが気になってだな。
どの数字のことか分からない。小節のこと? 長編書きでないので無縁です
混ざってるというか節がアラビア数字、本文漢数字。 というか文学賞取ってる作品でも対象によっては漢数字とアラビア数字が入り乱れてるんだから何でもかんでも統一しろってのは浅慮
第一部、第一章、第一節、…… 章立てには順があったはずで… 「部」は英語でいうpart 「章」は「部」の下、英語ではchapter 「節」は「章」の下、英語ではSection 小説だったらせいぜいこのくらいまでだと思います。 「節」はあまり見かけず、「一、」「(一)」「1、」…など数字のみが使われていることが多いように感じます。 ジャンルによって特徴的な傾向はあるかもしれません。 トピ文だと、アラビア数字と漢数字が混ざっていますが、どちらかに統一したほうがよいだろうと思います。 ほかに気になった点として、「部」「章」「節」…を使うときには、数字の前に「第」をつけます。 ものの順序を表す数字の上につける、お約束として…です。
本文は漢数字だけど、節はアラビア数字にしてる。 トピ主の例文面白すぎなんだけど… 特に「頭の中のアメリカ人がコーラを飲みながら言った。同じく頭の中にいるイギリス人が以下略」が気になる。この後どうなるんだ!?
ここでは本文に使う数字に関しては言及していません。 章立ての数字について書きました。 トピ文の章立ての数字は、アラビア数字か漢数字のどちらかに統一するものではないかと申し上げています。 第一章、1 と並ぶことへの違和感です。
一作のうちで法則が統一されてるならなんでもいいと思います (一章では「1,2,3,...」になってるのに二章は「一.二.三.…」だとおかしいと感じる) ところで、これはフェイクですが、転生元(戦国時代)のエピソードを「壱.弐.参.…」、転生先(ファンタジー世界)のエピソードを「I,II,Ⅲ,...」と使い分けてる作品を見たことあります 作品によって変えるの面白いのではと思います