自転車と一緒で、乗り方思い出せばすぐ書けるよ
10年くらい離れていました。表現力もスピードも落ちて同じような言い回ししか出来なくなっていましたが、短編2~3本書いたら調子を取り戻してきた感じです。執筆スピードは今もなかなか上がりませんが、実生活で色々あった分、思考は深まったように思います。
3年ほどブランクがあって復帰した字書きです。元々それほどでもなかった文章力がさらに落ちたのは実感しました。仰るとおり速度もですが、ぱっと話の流れが上手く作れなくなったり、より良い表現を出すためのアイデアが浮かびにくくなったり。 ただ、書いていなくても他の方の創作や小説、マンガやアニメは見たり読んだりしていたので、語彙についてはストックが増えた感じがします。もし読んだりすることが可能であれば、自分の引き出しを増やすと勘を取り戻すのも早いと思います。
落ちるけど取り戻せるよー 15年くらい同人活動からも小説からも離れていました。再開後はしばらく日本語が変でしたが、二.三十万書いたくらいで勘が戻ってきました。 その間は漫画も映画も小説も読む側として楽しんでいたので、気づけば物語の幅は広がってました。 辞めてる間は読者として楽しんでいるといいのかも。
私の場合ですが三ヶ月置いただけでものすごく落ちますした。 休んでいる間に表現力の引き出しの開け方を忘れてしまったのか、再び書くようになってから「こんなに同じ表現しか使えなかったっけ?」とかなり焦りました。 ほぼ毎日・毎週書いていた頃の話を読み返すと、その頃の方が表現の幅が大きかったなとよく思います。 文章は日常的に使うものですが、小説用の文章は日常で使わないからかもしれません。 休んでいる期間をインプット期間にするとしても、ある程度アウトプットの練習をしておかないと「下手になったな」とはっきり自覚することが多いと思います。 それ以降、時間がとれなくて書けない時は日々の出来事を頭の中で文章にするようにしています。 空ければ空けた分だけどんどん落ちると思います。ご事情があり難しいかとは思いますが、極力休む期間を短めにした方が良いかなぁと思います。 だけど逆に休んでインプットに徹したら幅が増えたという友人もいますので、人それぞれ、ということもあると思いますよ^^
丸々2年休んで半年ぐらい前からまた書き始めました。 私の場合は執筆速度は劇的に落ちました。そして今も昔のようなスピードには戻っていません。(昔は毎日一万字程度書いていましたが、今はとても調子が良くて5000程度です) 練習を一日休むと、取り戻すのに三日かかる、というような言葉をよく聞きますが、本当にその通りだと感じます。何より、昔出来ていた記憶があるのが辛い。出来ていたことができなくなっていることが苦痛で、昔よりも書くことが楽しい気持ちは少ないような気がします。 私の場合、書くのが遅くなった要因としては、今このシーンに適した言葉が出て来るスピードが遅くなったことが挙げられると思いますが、悩むことが増えた分だけ文章としての完成度は高いような気がします。二年の間もインプットはしていたので、クオリティは主観ですが上がっていると思います。そのかわり、昔のような「これが萌えポイントだ!!!」というような勢いが減ってしまったようにも感じています。ジャンルが変わってしまっているので評価での比較が難しいですし、どちらが良いのか私にはわかりません。
自分は落ちたとは思わなかったです。 3年ぶりに書いたものが4桁後半ブクマでした 書いてるうちに勘が戻るものなのかも
コメントいただけて嬉しいです。 みなさんのインプットへのご意見も含め、具体的に離れていた期間を記載いただいたので参考になります。 特に自転車の乗り方、と例えがしっくり来ました。 この辺は落ちるかもな、と自身でも予想していたことに表れるようなので、再開した際は焦らないように取り組めたらと改めて思いました。 ありがとうございます。