一文で異常に「、」がある文。
くそわろた
よく見るやつですよ。特別おかしなことではないです。
大衆向けの文章に慣れた自分は芥川賞作品を読んでると独特だなと感じる
違うのよ。そういう一般小説があるのは知ってる。私が上げた例が悪過ぎて上手く違和感を表現できてないんだけどちょっとそれらとは違うんだよ……
異常に読点が少ない文より読みやすいのでまだ好き
地の文が途中で切れてる?人がいて、読むたび独特だなぁと感じるし、恐らく名前を変えても文章だけでその人の作品だと気付ける自信があります。 〇〇は〇〇を見ながら笑った。 そして鞄から鏡を取り出し 「〇〇〇〇」 「〇〇〇〇〇〇〇〇」 そんな〇〇に〇〇は顔を顰め 「〇〇〇〇」 (以下普通の地の文) みたいな、上手く再現出来ないんですけどこんな部分がたまにあります。〜と言った、口に出した、とかがないまま突然台詞が入り、その後また新たな描写の地の文が始まるので少しだけ違和感を抱いてしまうことも。全てそうではなく、〜言った。と書いてる部分もあるのでミスで消えちゃったのかな?と思ってしまうような場面も正直多いです。ですが読めないという程でも無く、むしろその方の書かれる作品が私は大好きなので、よっぽどのものではない限り「個性」として無理に変える必要はないんじゃないかなと思います。
横ですが、自分のフォロワーにも↑こういう文章の人がいるよ。前になんかのラノベ(タイトル忘れた)の影響受けてるって言ってて、気になってすぐに本屋で立ち読みしたら、まんまこういう文体だった笑 はじめはなんで地の文が途切れて台詞始まってるん?って違和感大きかったけど、なれると気にならんね、不思議と このままだとトピずれなので。 うん?と思うような(すぐにピンっと来ないような)比喩とか使ってる作品を読むと独特だなあって思います
改行とか句読点は多分平均的だけどたまに独特の雰囲気とか文体が好きと言われる。 大好きなプロ作家が独特の世界観を持ってる+漢字の開き方とかに特徴がある人で、その人の影響を多少受けてるだろうからそのせいかな?と思ってます。
え!?!?? 2人とも本気で恥を晒してるからもっと本を読め。有名文学賞の作品だけでもいいから読め
ラノベ以外でも偶に見ますけどね、そういう表現する作家さん。 まあ、頻繁ではないからあまり気にならないのかもしれないですが…。 上のコメ主さんと同じく、独特な表現とまでいくのかは知らないですけど、ものすごく不思議な比喩を多用される方はたまにおられますね。 感性が違いすぎると共感できなくなるので、比喩は難しいなー、と思いながらそっ閉じします。 独特すぎて自分には理解できずに終わることも多いです。
トピ主の説明だけではどこが独特かわからないけど、自分は江戸川乱歩とか夢野久作とか独特だなーと感じます。 あとは擬音が特徴的だったり比喩が誇張だったり。二次の場合原作と違った世界観を感じたら独特~と思うかも。
英語の翻訳に、この感じの文が多いように思います。英語の文体リズムを大切にした訳のように思ってました。 なので、この手の文章を書く人は海外文学好きかな?と思いますけど、日本の作家でもこの文体の人はいるので、どっちから影響受けたのかの判断は難しいですね。
貴志祐介とか結構そんな感じ 好きだけどね
一人称なのに視点がブレる(段落分けとかそういうレベルではない) 地の文に口語が入り乱れる(技巧とかニュアンスで入れてるとかそういうレベルではない) 5W1Hが自由奔放 自ジャンルにこういう人いる。めちゃくちゃ具合が独特で作者見なくても「あーあの人だな」とわかる でも流石に他ジャンルに行ったらわかんないかもな めちゃくちゃなんだけど勢いがあって不思議と魅力的で、「今誰がどこで何してる!?」と悩みながらも毎回最後まで読んじゃう…ファンです…
文体が独特となると直木賞より芥川賞寄りなんでしょうね。芸術性というか。 ストーリー重視が直木賞で表現は芥川賞なのかな~と思います。
ID変わってるかもしれませんがトピ主です。 「、」多い人いますよね。私はそのタイプではないのですが確かに読んだら誰が書いたかすぐにわかります。
地の文が途中で切れる書き方かっこいいですよね。 たまにやるんですが自分がやると滑ってる気がして上手い人になりたいな~と思います。 自分では何が違うのかわからないので文体は個性だと思って割り切ってはいます笑
KkJpqIoV え?
世界観ですか...なるほど...。 独特の世界観もよく言われるんですが、いざどんなものか説明しようとすると難しいですね...。 恐らく使っている語彙や表現が独特なんでしょうね。自分のスタイルという感じでかっこいいです。
トピ主です。 御二方とも読んだことは無いのですが、確かに個性的代表とは聞きますね。 擬音が特徴的...偶に地の文で使う時があるのですが、特に特徴的という程でもない気がします。特徴的な擬音の小説、読んでみたいです。 比喩は思い浮かんだイメージをそのまま言葉にするので、他とは被らないのか特徴的だとよく言われます。 結局は全部の要素を合わせて「世界観が独特」になるのかもしれませんね。
トピ主ですが、読みながらめちゃくちゃ「自分だな...」と思ってしまいました。 書きなれてないせいで下手というのもあると思うのですが、視点はかなりブレます...。 地の文の口語はインパクト入れたい時にたまに使います(狙い通りになっているかは別として)。 5W1Hも思いついたイメージ、リズム感から描写するので決まった形ではないかもしれないです。 ここまで来ると普通に自分が下手なのでは?という気がしてきました笑 文法が多少めちゃくちゃでも魅力がある方って凄いですね...。
短文が連続、かつ文末全てが「た」で終わる文章を書く人を見たときは 「なんだかカエサルみたいな文章で独特だな……」と思ってしまったことがあります 逆に、村上春樹のように一文が極端に長いものを書く方についても文体のクセが強い人だな……という印象になります