手抜きしない
小説読むと描写力とか鍛えられるけど、心情を書くにはその思ってる内容もそれらしいものを書かないと浮いてしまうから、エッセイとか体験記?とかノンフィクションもたまに読んだりしてる。「何を思うか」の引き出しが増えるので気が向いたら読んでみてほしい。
色んな小説を読んで、とにかく自分の中に言葉を増やす。 他者が書く登場人物たちの“好き”を沢山取り入れて、自分の言葉で形成し推しにはめ込んでアウトプットしていく。 この場合、読む小説は二次創作ではなく普通の一般小説がいいかな。 二次創作から取り入れてしまうとどうしても似通うし、最悪パクとかまでいっちゃうかもだし。
原作をよく読んでキャラ考察をしっかりする、感情表現の出しやすいストーリーを作る。 ABが部屋にいて会話してるだけ、だとなかなか深い話は難しいです。こういう話が書きたいなと思ったもののストーリー構成などにも注目するといいかもしれません。 ただ会話してるだけで劣等感とか人生観出てたら困った人かなと思うしポエム小説になりそうかな。 文章自体が書けないのなら小説ですがその前の段階だったらアニメ漫画ゲームなんでも参考になりますよ。カプものなら少女漫画がおすすめです。
心理描写って溢れ出る感情(感性)と論理的な思考のバランスなのかなと思っています。 とっかかりやすいのは、主人公もしくは視点の中心になる人物が思わず考え込むような行動を相手にとらせる…とかかな。 相手:元気なさそう、何か隠していそう、とにかく疲れてる、連絡が取れない等 主人公:なんで?どうした?と不安になりながら色々と想像を巡らせて相手が話してくれるのを待つか、自分からアクションを起こすかで葛藤する 結果、相手の心情を察知して自分も心を痛めたり自分には何もできないと落胆したり、知らなかったとショックを受けたり。キャラが自分の人生と重ねて相手を見るのもありだし、世間の一般論と自分の考えを比較して、だけど自分は相手のために◯◯すると決めたと結論を出すのはよくある手法かと思います。 一人称か三人称単元視点で書いてみると入りやすいかも。 自分の場合キャラ解釈と自我の境界が曖昧になってしまうことがあるので、一度書ききった後これは本当にそのキャラが考えそうなことか?と何度も見直して不要な部分はカットします。 プロットは本当にざっくり。決まった結末に向かって書こうとするとキャラの心情がそれ以上動かなくなってしまうので、とにかく色々なパターンを想定します。論理的に不足があれば都度考える。当初の予定と全然違う話になってしまうこともよくありますが、自分には合っているみたいです。この辺は人それぞれかと思いますが。 あとは心理描写がうまいと思う人の作品を読む。 自己の内面と向き合う。嫌なことはすぐ忘れちゃえーというタイプより、一人でいつまでも悶々と考え込む根暗なタイプの方がエグい心理描写ができているような気がします。 だから字書きは……と言われるのはこういうことでもあるのかなと思いますが、笑。
技術的に心理描写が上手くなる方法としては「文章を読む」とか「映画を見る」だと思うけど、その描写に説得力と攻撃力を与える方法として「実体験」に勝るものはないと思う 恋愛いっぱいしろってわけじゃないけど、色々な人と接して生の感情を見て味わうことほど勉強になるものはないよ
トピ主です。 言葉を増やすのは確かに...語彙が足りないのもあると思います。 一般小説あまり読まないのでこれを機に挑戦してみます。ありがとうございます。
トピ主です。 シンプルで笑いました。 手抜きしないでいきます。
トピ主です。 キャラ考察が大事とはよく言いますよね。深堀がたりないところもあると思うのでもっとこのキャラが何を考えているのか?というところを突き詰めてみます。 感情表現の出しやすいストーリー...喧嘩したり人生に悩んだりとかですかね...発想が貧困...。
人間結局自分の感情しか感じられないので、感情が動いた時に、これを文章にするなら?本当?別の気持ちが隠れてない?隠してない?見栄を張ってない?なぜそう思うの?としつこくしつこく追っていくのがお勧めです。 小説を書いていない時も、感情を整理して落ち着くためにやっていましたが、かなり役に立ってます。 フラれた時も、大事な人が亡くなった時も、綺麗な景色を見た時も、悲しい?本当に?違う気持ちがない?どう思ってる?例えるなら?みたいなことをずーーーーっとやります。蓄積は宝です。