片思いしてた相手に猛アタックし、ついに相手に気に入られ思いが成就する
最近読んだ商業BL漫画で、勘違いでお互いにすれ違っていたが、主人公が成長し行動に移したことで相手が主人公の気持ちに気づき、お互いに本当の思いを告げられる、という展開に胸が熱くなり泣いてしまいました。王道の展開ですが心理描写が丁寧で感動しました
上にも出てる作品でネタバレになるので作品名は伏せますが、環境とか諸々の事情で人の心を失いつつある、生きてるけどしんでるみたいな人物がとある人物との出会いをきっかけに人間性を取り戻す、みたいな展開が好きです
補足、あくまでイメージ像でこの作品と先生にはblと感じてません(不快になられたらすみません)
青春映画系はどうですか? 長距離恋愛や、立場違いのロミジュリ系恋愛とか。 恋愛以外なら部活ものとかでしょうか。 簡単にいうと「困難を乗り越える」という展開は、おしなべてポジティブな感動を呼ぶものかなと たとえば ・仲間と一致団結して廃部(チームやグループの解散)の危機を乗り越える ・苦手なもの・コトを、努力と周囲のサポートで克服する ・突然大舞台に立たなければならなくなり、猛練習して(※途中でなんらかの抜け道を使ってもいいですが、最終的にはキャラクターの実力で)芸をモノにする このあたりでしょうか。二次BLに落とし込むとなると、作劇が難しそうではありますが……。
恋愛関係でなくて申し訳ありませんが、例えば映画ですと、人の優しさに触れる(千とチ尋のおにぎり渡すシーン)とか、子供の成長と別れ(マンマミーア!の結婚式直前に花嫁の身支度を手伝う母)で泣きました。 アニメでは努力を積み重ねてステージを成功させるアイドルや、弱小運動部が勝ち進む話など、逆境に負けず努力する人間の姿も感動します。 主人公を導いてくれた親友と決勝戦で戦い、悔しさを押し殺して主人公の勝利と成長を賞賛してくれた親友の姿に泣いたりもしました。 体験談では、バディもののブロマンスを書いていて「二人が過ごしてきた時間の積み重ねに泣いてしまった」という感想をいただいたことがあります。頼りなかった後輩が精神的に成長し、心に傷を持つ先輩の心の支えになっていた……的な話でした。 インスタントに泣かせるなら「別れ」が楽ですが、私もそういうのは好きではないので、信頼や絆を実感する瞬間の最大風速で泣きたい・泣かせたいです。
原作でどちらかが気にしている事や欠落している部分を相手が補ってくれる話はぐっときますね 例えばどちらかが天涯孤独キャラだったら家族になる話であったり、 過去にトラウマがあったらそれを支えてあげる話等
もしご存じなかったらショーシャnクの空にとかどうでしょう(小説と映画とあります) ちょいちょい人の死は出てくるけどそこがメインじゃなく、ラストはただただ感動しました。一言でいうと、陳腐な言い方になるけど諦めずに努力すれば希望はかなう、希望を持つのはいいことだ…みたいな感じかな あとはディ〇ニーとかジ〇リとか、めったに人死にがメインにならないけど感動しますね。特にディズニーなんか死んでも生き返ってくる系が多い気がする
普段どういうの描いてるんだろう 別に泣かせる気ないんですけど、真面目な話で締めたら泣きましたって感想よくもらいます 途中べっちょべちょのエロでもいい話でまとめたら読み手が勝手に感動するというか… 全部端から捏造系のほぼオリジナルBLカプならわかんないけど、原作にちゃんと2人の物語があってそれに沿った二次創作やってて真面目な話なら感動されますよ 映画よか漫画読んだ方がいいかも
恋愛ものだと、本人たちにはどうしようもない理由からの別れとかはどうかな? 例えば仕事とか、敵同士だったとか、相手にすでに決まった相手がいるとか、三角関係とか…この辺は二次BLに生かすと地雷要素になりがちだけど。あと別れたまま終わると切ないけどバッドエンドの部類になっちゃうけど…。 お互い死んでなくて生きているからこそ、自分の意志で会わない選択をするっていう辛さ・切なさみたいなのはあるんじゃないかな。
漫画作品でも良いですか? 逆境を覆す熱い展開からの幽霊と人間の恋愛要素が素晴らしいのでゴーストアンドレディを読んでほしい。 史実の登場人物がモチーフなので戦争や病気の結構グロテスクな描写もありますが、感動します。
二次BLだと二人で障壁を乗り越えていく話が好きです 理由があって一緒にいられないとか、周囲の反対にあうとか、そういった困難に協力して立ち向かっていく話を読むと、ポジティブな感動を味わえます。 恋愛ものではないのですがガタカという映画がおすすめです。若干ブロマンスっぽい見方はできなくもないです。
・利他的な奉仕体質の人間が相手と関わりの中で、自分が人から愛されているのだと実感する。 ・幼い頃のトラウマを乗り越えたり、自分の誇りを取り戻す。 ・相手との関わりによって、ずっと誤解して恨んでいた両親の深い愛に気付かされる。 ・天涯孤独と思っていた自分に家族が出来る。 ・ずっと切り捨てられなかった過去を自分の手で葬って、前へ進む…的な。 ・青春もので、相手の為を思って身を引く。(その後で誤解が解けてハピエンでも、そこで終わりでも、数年後に再会でもOK) 映画版「レ・ミゼラブル」は失恋の雨のシーンや我が子への深い愛や不屈の精神の場面でうるっときます。あと、上橋菜穂子さんの小説の守り人シリーズは、主人公の成長を感じられる場面場面で泣けます。
嫌われてると思ったら実は一番に自分のことを見てくれていた、護ってくれてた、愛されていたなど 伏線とか張りやすいかも 有名で例えるならハリ●タのあの先生ですね