セリフが多すぎる
これ共感します
書き手も読者を選ぶ権利があるので、「うるせえてめえが日本語読めるようになれ」の一言で片付けていいと思うんだけど…。だめ?
作者が旅行に行った時の感想を書いてるのか、キャラに旅行させてその観光地の説明とかどんなものが並んでるみたいな細かい描写とか、食べたもののレポートとかが延々書かれてて肝心のストーリー部分が全然進まないやつを見たときは途中で読むのやめました。
中身のない会話の応酬がつらつら続く話かなあ。
酷いことを言う人もいるものですね。嫌なら読むなで気にしないのが一番です。 ご質問の件ですが、状況説明が少ないわりにキャラが多すぎ、場面転換も多すぎで、作中で何が起こっているのか理解するのに頭を使う。 つまりは読むのにストレスを感じると、長すぎると感じてしまいます。 あとはカタルシス不足とかでしょうか? 話が長ければ長いほどラストに期待してしまいますが、え?これで終わり?だと読んだ時間を返せとなりがちです。 7万字の大作お疲れ様でした! もちろん、刺さる人もいるはずです。 頑張ってくださいね!
・ほぼセリフで構成されている ・状況説明がない ・それ数ページ前にも似た内容書いてない?って思うほどの重複 この辺揃うと無駄に長いなって感じてしまいます
話の展開に対して文章の量が多すぎる。一々の動作を長々と説明して、話が進まない。さっと流して欲しい説明部分をずっとやって、作者だけが気持ちよくなって読者はおいてきぼり。 こんな感じです。
こちらの意見に賛同です 必要ない描写や、リズムを壊す文章は減らした方がいいと思います ただなにが不要なのか、読みやすいリズムなのかは自分がわかる範囲に限られてしまうんですけどね…それはもう仕方ない
設定の説明が長いと読んでいてうんざりしてしまうことがあります。 二次創作であっても作者の考えた架空のアイテムや場所を登場させることってあると思うんですが、作者オリ設定の説明が必要以上に長い。 例えば推しカプが架空の観光地に旅行に行く話だとして、その観光地がどんな場所でどんな産業が盛んでどんな歴史があって...みたいな説明が無駄に多い。カプが訪れた場所全てに説明が入る。「実はこの地は悲恋伝説で知られていて〜この地で〇〇したカップルは〜」とか架空設定が長々語られる。 あとの展開に必要ならまだいいんですけど(必要な説明だとしても読み手に長いな、と思わせてしまうのは力量不足の感はありますが)、読み終わってから振り返るとあの長ったらしい説明文、ほとんど必要なかったじゃん...て思ってしまう作品はたまにあります。
長い割に進展がないとか 以前買った同人誌が結構な厚さで喜んでたらずっとエロでガッカリしたことがあります…話は全くなくて
酷いこと言う人がいるんですね!読んでから文句言うとか最低だと思います。 ご質問に関して個人的に思うのは、推しカプ2人がどうなっていくのかと、2人の絡みや、2人の心情の変化などを求めて読んでいるタイプです。 そのため片方(受けのみ)のシーンだけやたら長くていつ攻めは出てくるんだ?というストーリーなどは余程ラストで感動しないとちょっと長かったかなと感じる場合もあります。 お話し次第なので、長いと感じて面白くなければ続きを読むこともしない場合もあります。 5万字超えるものは信頼おける作家さんのものしかそもそも読まないですしね。(他の1万前後を読み好きだったら長編にも手を出す) 作家さま本人に文句を言うやつは滅んで欲しいですね!
・「あなたのためにお料理がんばる。」で、クックパ〇ド丸写しみたいなレシピが展開。味の感想に具体性なし。 ・風景、衣装、部屋の説明がわかりにくい。 ・共感しかねるキャラの心情がダラダラ吐露される。 上記が出てくると、目が飛んでオートダイジェストになります。
親切すぎて何回も同じこと書いてるやつ 語彙が貧弱で簡潔に書き表せていないやつ 独りよがりな比喩とか情景描写に字数割いてるやつ 場面飛ばせないやつ
トピ主さんに言ってきた人はただ難癖つけたいだけだと思う。 そんな人の為に自分の作品を変えなくていいのは。 心配ならお金かかってしまうけどココナラとかで冗長過ぎないか添削してもらったらどうでしょう?
上ではセリフが多すぎるって指摘あるけど個人的にはセリフが少なすぎて地の文ばかりだと飽きる。 あと一文が長いのも目が滑る。 でも好みじゃなかったり読みにくかったりしてもわざわざ作者にそんなこと言ったりしない。
エロは多ければ多いのは嬉しいと思ってたけど、○回✕✕しないと~的なヤツで、○回(1桁ではない上にそこそこデカい数字)を全部書かれてた作品は申し訳ないが途中でエロに飽きてしまった。 もちろんそれが好きな人もいるんだろうけど、自分は多すぎるのも考えものなんだな~と思えた良いきっかけになりました。
無駄な描写の最たるものはエロくないエロシーンなんですが、これはプロでも無駄だなエロくないなってチベスナ顔で読み飛ばしたりします。 次に復数人で話を回す場面で、茶々を入れるメンバーが数人いて会話の進行を妨げるといった場合です。 その過程を全部律儀に会話文として書いてしまっていると、不要な描写だなと思います。 最後に不要なブランド描写ですね。 上質のものに包まれた生活をしている推しを書きたいのでしょうが、 ブランド品のカタログ状態になっている場合が多いです。 行動を追いたい時に容姿描写に文字数を割かれると興味が失せます。 個人的に推し達が成金とかバブル世代みたいに見えるので、せっかくのブランド知識で上品さを失っているようで残念なんです。
各場面の全体におけるバランスや進行のテンポによるって感じがします。あと読ませ方が上手い文章だと気にならなかったりしますよね。 個人的には地の文多めな方が読みやすいので、セリフだけが続くと疲れて「長いな」と感じてしまうかもしれません。 ワクワクできる場面であれば、夢中になって読むので短く感じやすいです。 これまで場面転換などで同程度の進行速度を保ってたものが急に鈍足になるとその瞬間「長いな」と感じることはあります。好きな作家さんが、場面や出来事ごとに同じくらいの文章量に小分けしたものをいいタイミングでポンポン配置していく方なので、たいへん読みやすく飽きることもなく、長いのに長いと感じることもありませんでした。
本題に入るまでが長すぎるとき。 例えば893×一般人もので、893に出会って話が初めて動くのに893に出会う前の段階の一般人の紹介に2万字使ってる作品は引いたし長ったらしくて読めたものじゃなかった。
文章が華美装飾で中身がないものは読んでて辛いですが、トピ主さんがもらった匿名感想は難癖つけてるだけに思える 短文しか書けない書き手がやっかんだだけかもよ?気にせずさっさと忘れた方がいいかと
風邪看病ネタで 診察から会計から薬の受け取りまで全部書いてるの読んだことある
本当に読んでるかどうかも疑わしい感想だなーって思いました。 さておき、文体が好みの人ならいくら長ったらしい描写でも読ませてもらえると嬉しい派です。 逆に言うと、基本的な文法がおかしい・極端に一文が長い(適切に句読点が入っていない)・心情過多で描写不足……と感じるとしんどい。やたら長く感じますし、飽きがきます。
とにかくテンポが悪い 特に知りたくない情報をくどくど説明する
一次か二次かがわからないのですが、もし一次なら読み手が敵組織に感情移入していないためそもそもそのエピソード自体が不要に感じられて早く主人公回に戻ってほしいとか。(「作中」が原作のことであれば無視してください。) 暗躍ものであれば、計画段階から実行段階に移った際にほとんど計画をなぞるような展開であれば重複して感じることがあります。あとは登場人物の行動ばかり書かれていたりとか。このとき何を感じていたのか?ということがわからなければ読み手である私は置いてけぼりをくらい、後の場面は全て冗長に感じてしまいます。 とは言え、感想を送った方も言語化しきれていないものなのであれば、あまり気にされることはないかな〜と思います!
ちょっと愚痴入ってるけど、「前田○子の『破○の剣』の最終盤みたいなやつ」って言いたくなった 通じる人しか通じないから少し書きます 次の展開に移るまでに、いちいち文庫本10ページくらいの地の文を使って、キャラクターが延々心情を語るんだよね 「本当は多分こうしなきゃいけないけど、あの子はこう考えてるだろうから尊重したい、でも状況を考えるとそうもいかないわよね、いったいわたしはどうしたらいいのかしら、ああ誰か助けて、いえ弱気になっちゃダメ、これは自分でやらなきゃいけないのよ、以前あんなことがあったけれど自分でどうにかしたじゃない(※酷いとここで回想シーンが挟まる)、わたしならきっと今度もうまくやれるわ! さあ動きましょう!」 これを新展開のたびにやる マジで編集仕事しろって思ってた プロ作家でもこんなのがあるし普通に出版されている いい評判は聞かなかったけど 本当に気にしないで欲しい
オリ設定や詳しく描写する必要ない動作やレシピに同意 他は、クライマックスからの始まりやピンチからの場面転換で本題になかなか辿りつかない物 例えばあらすじが婚約破棄系で婚約破棄する!から始まって、悪役令嬢の幼児期に戻ってスローライフが延々続く作品。冒頭でどういう話かや着地点を示してたんだろうけど、クライマックスシーンにいた主要キャラも全然出ないし、いつそこに辿り着くの?と気になって集中できなかった あとそれまで時系列順で話が進んでいてAのピンチでBは間に合うか!?というシーンで、それまでBは何してたか、CはDは…となったり、同じ頃モブEは…と生い立ちから説明が入ったりする話 読者の興味を煽ってカタルシスに繋がったり、それぞれから全部が収束して解決する流れが上手い!と思うのもあるけど、肝心なとこで逸れて焦らされてる、読者的に興味ない物が長いと思ってしまうと長かったな(ストレスを感じていた時間があったな)となる 長期連載でこの構成やられて最後があっさり終わる+後日談もなしとかだとちょっとキツイ
ふわふわした美辞麗句の独白がずっと続いてキャラがどこで何をやってるのか確かめるために作品の冒頭のページまで遡らないとあかんかった小説ですかね……。 なんかその独白も知ってる流麗な単語を使いたかっただけで内容が全て同じことの繰り返しだった時にはもうちょっと短く出来たのでは?と思いました。
トピ主です。皆様、様々なご意見を寄せてくださって有り難うございました! まとめてのお礼で失礼いたします。 どのご意見も読み手の立場に立てば本当に納得できましたし、書き手としても自戒していきたいと思う内容でした。 総括すれば「読んでいてストレスを感じるうえに、そのストレスを払しょくするほどの感動もない作品」が、体感的に長くてウザく思われる可能性が高いということですね。どの部分でストレスを感じやすいかは、ジャンルの性質や読み手自身の感性によって様々に分かれるから一概に言えないでしょうけど。 状況説明描写なんかは本当に塩梅が難しいものだなと思いました。描写が少ないと今の展開が理解できなくて物語の没入感が阻害されるストレスになるし、逆に個々の描写が多すぎたり、本編まで異様に描写が長々しかったり、無駄にごてごてした書き方だったり、前にも触れた内容を何度も繰り返していると話が進まずにうんざりしてしまい、これまたストレスですし。 (料理シーンでレシピ詳細描写、893に会うまで2万字、風邪ネタで受診の様子を一から十まで描写、旅レポ系小説……どれも想像するだけで相当なストレス作品ですね。具体例ありがとうございました) 台詞だけが多いパターン、地の文だけが多いパターンも納得でした。台詞だけパターンになると、地の文で説明する方がよさそうなところまでキャラに喋らせる説明調の台詞とかにもなりがちですし、テンポが微妙に悪くなりそうですね。 逆に地の文だけパターンはいちいち読むのが辛くて気力が萎える恐れが高いですし。 皆様の意見を念頭に置きつつ、改めてその7万字作品を見返してみたのですが、確かに自分にも反省点はあったなと思いました。 その作品(二次作品です。説明不足ですみませんでした)の敵組織は主だったメンバーが4人いて、この4人がそれぞれ個別行動で任務を遂行し、最終的にその4人の個別任務が集約されることで重要任務がなされる、という構成でした。 この4人の個別行動を、地の文多めで台詞が少ない(単独行動なのでそもそも会話なし)文体で詳細に書いていたことで、テンポが悪く読みづらいとみなされたのかもしれません。 難癖だった可能性もあるとは思いますが、この文句のお陰で自分の文章を見直すきっかけになって、結果的には有り難かったと思います。 改めまして、読みやすい作品にするためのポイントを色々教えてくださり、本当に有り難うございました!
無駄が多い記述ですかね。 文字数は関係ないです。2000字の作品でも、200字で表せることを美辞麗句と心情ウロウロで長々と表現し、結局どうなんだの結論がわからないものはまとめるべきだと思います。 トピ主さんについたコメントはそこまで言及していますか?トピ主さんの必要性があっての内容で削ると展開がおかしくなるなら堂々としてていいです。 コメントは修正の参考になりますが、言いっぱなしで相手に行動を任せる無責任な側面もあります。客観視して正当性を感じないものはスルーするのも大事です。
https://twitter.com/mangakap/status/15329269336921… 単にこれだと思う
トピ主です。更にコメントいただき、有り難うございます。 さすがに内容が大幅に変わるような改訂は今となっては行うつもりはないですし、削るとおかしくなる箇所はそのまま残しています。(微細な表現の箇所のみ、必要に応じて直そうと思います) 皆様の意見は、これから先の作品作りに活かしていきたいです。 また、甲〇谷先生のツイッターの「台詞が多いと言われたら作品の内容自体がつまらないのと同義」という言葉は、自分への戒めとして肝に銘じていきたいです。有り難うございました。