日本語はちゃめちゃでごめん〜〜〜
トピ主さんの文章を見ないことには分からないけど、そういう感じの小説をいくつか読んでみたらどうかな? 個人的にはライト文芸か中高生向けの課題図書になるような小説がオススメ わりと分かりやすい表現で書かれてることが多いから参考になると思う
ライター向けの訓練として「日常の中で目にした出来事を」「形容詞・副詞を一切使わず」「3000字程度」「毎日」書く、という練習方法があるので、それをやってみるといいかも。 私はこれを半年くらい続けたら、自分の変な癖が抜けた実感がありました。
助動詞が正しく使われていて、意味が分かるなら長文でも大丈夫。たまに短い文を挟めばリズムも取りやすい。修飾語が多くても、独特のポエム調でも、テンポが良ければ、読む方としても気にならないはずなのですが。 ……気になるわけですよね? 基本的には元の文のまま、でも何箇所かは長文を短文に分けてみればいかがですか? で、あまりやりすぎないのが肝心です。 今の状態を進めていくと、かえって混乱して、元の文章の書き方にも戻れず、スランプに陥るのではないかと心配になりました。 蛇足ですが、一文の長さは読者の読むスピードを操ることができます。物事が急に展開する時、アクションシーンなど時間の経過が早い時は短い文を叩きつけるように連ねて読むスピードを煽り、反対に心理描写などは長めの文でゆっくり読ませるように調整しています。(あくまでも私の場合は。なので正しい手法ではないかもしれない……) 参考になれば良いのですが……。
読みたい…ボツ文とかない?わかりにくいわけでないなら個人的には癖はあった方がいいと思ってる あとポエム好き
トピ主です。 ライト文芸を参考にするのは良さそうですね! 課題図書になるような本も普段あまり読まないので、いくつか読んでみようと思います。
トピ主です。 具体的なトレーニング方法をありがとうございます! 手癖で形容詞と副詞を盛ってしまうので、まさにこういう練習方法を求めていました!
トピ主です。 スランプの心配をしてくださってありがとうございます。シンプルな文体を身につけたいと思ったのは、プロットを立てて長めの文章を書こうとした際にびっくりするほど筆が進まなかったからです。出来事を平易に描写するのが苦手な上に元々遅筆な方なので、文体を見直すそれを克服できないかと考えました。 読むスピードを操るという話もとても参考になりました!確かに短い文章が続くとスルスルと読める分スピード感が増す気がします。
トピ主です。 確かに文章のサンプルがないことには何とも言えませんよね。過去に書こうとして頓挫した文章があったので一部を抜き出して持ってきます。 私もポエムすごく好きで、独特な表現をされる書き手さんの作品を好んで読む方です。
参考までに、没文(BL)の冒頭はこんな感じです↓ 時間通りに現れたのは、多くの人々が行き交う雑踏から無作為に抽出されたかのような地味な男だった。初めまして、××です。と告げる口調には抑揚らしい抑揚がなく、この男の面白みのなさがそのまま表れている。外したか、と思わざるをえなかった。プライベートの逢瀬にもかかわらず、取引先を相手にしているようでどうにも気乗りしない。
dg9lXtxUだけど、バリ好き 自カプにいたら全然読む、むしろ読む 解釈によっては普通にマイ神になるぐらいには好みの文体 全然くどくないしこれぐらいの方が小説らしくてむしろ読みたいよ!!! まあでも私に爆ウケしてもジャンルでウケるのがもっとシンプルな文体ならそっちの方がいいよね…私が二次創作より一般小説読むことの方が多いからこっちの方が好み!!ってなってるだけで、二次創作小説読む層には削ぎ落とした文章の方がいい場合もある…でも私は本当に好きです 私が書く文章はかなりあっさりしている(計算してシンプルにしているわけでなく、単純に筆力がないから)ので、もしかしたら参考になるかも 明日ボツ文で良い感じの見つけられたら持ってきます
読みにくいとは感じませんでした。 私も好きな文体だなぁ。 しいて言えば、もしオンでの発表なら、句読点、改行を入れれば、もっと読みやすいかなぁ、くらい。 (でも好みだし……) 以下、少しだけいじってみました。一例としてご覧ください。 時間通りに現れたのは地味な男だった。 多くの人々が行き交う雑踏から、無作為に抽出されたかのようだった。 「初めまして、××です」と告げる口調には抑揚らしい抑揚がなく、この男の面白みのなさがそのまま表れている。 外したか、と思わざるをえなかった。 プライベートの逢瀬にもかかわらず、取引先を相手にしているようで、どうにも気乗りしない。
トピ主さんが引っかかる部分、たぶん重複表現かなと思いました。もちろん文法ミスとかではなく個人の味ですが、「くどい」と感じられるのもわかります。 たとえば『多くの人々が行き交う雑踏』ですが、『雑踏』という言葉がそもそも『多くの人々が行き交う』という意味を宿しているので、『多くの人が行き交う』の時点で雑踏をイメージした読者が『雑踏』という言葉を直後に浴びることで、短時間で同じ表現が二度続きます。 とはいえ『雑踏の中から』より『多くの人々が行き交う〇〇から』という表現の方が伝わりやすいと思うので、『雑踏』ではなく『繁華街』や『商店街』『街』『大通り』などトピ主さんがイメージした映像をピンポイントで書いちゃっても良いと思います。 また、『無作為に抽出された』という表現は『地味』と直結しないので(無作為ということはイケメンなりパリピなり犯罪者なりに当たる可能性もある)、『無作為に抽出された"かのような"地味な男(無作為に抽出=地味の構図)』の部分で混乱する読者が一定数現れると思います(全員ではないです)。もちろん直後に続く「抑揚がない」「面白みのなさ」「外したか」などの表現で「地味な男に当たったんだなあ」というイメージを読者間で共有できる構図ですが、この際『無作為に抽出されたかのような男だった』と、『地味』の部分を外してしまい、読者の中にどんな男なんだろうという想像の余地を残したまま、『抑揚らしい抑揚がなく』『面白みのなさ』と続ける方がスムーズかもしれません。 また、『多くの人々が行き交う雑踏から無作為に抽出されたかのような地味な男』を声に出すと噛みそうになるので、『多くの人々が行き交う〇〇(4文字前後の言葉)から無作為に選ばれたような男』と音の数を減らすだけでも「くどい」という印象は和らぐと思います。
参考文読んだけど特段くどいとは感じなかったなあ くどい文章って受けの美貌をパーツごとに大げさな美辞麗句でつらつら書いてあるようなイメージ それでもシンプルにしたければ文章を二つに分けるとかどうかな →時間通りに彼は現れた。 多くの人々が行き交う雑踏から無作為に抽出されたかのような地味な男だ。 とかね 台詞の部分も「」でくくって独立させるとか
あと結論を先に持ってくるのもいいかも 地味な男だ、多くの人々が行き交う雑踏から無作為に抽出されたかのような。 とか
ボツ文を読みました。 二次創作によくある文章だと思いました。 そのままでも大丈夫ですよ。
トピ主さんの参考文、拝読しました。 文体は個性ですのでそのままでも素敵です。 今回、シンプルにしたい理由が「読みやすくしたい」という点に重きがあるようなので、文云々ではなく、その文を書く必要があるかという点で推敲してみては如何でしょう。 参考文から例えますと、 「抑揚らしい抑揚なく」 「プライベートの逢瀬〜気乗りしない。」 を削るのも手です。 上の描写は「面白みのなさ」、下の一文は「外したか、と思わざるをえなかった。」で十分心情が読み取れます。 さわりの部分ではありませんので、後に何か効果がある=伏線や後々の心情の変化との対比などでなければ、余白として文を詰め込みすぎないのも有りだと思います。 丁寧に描写する事は空気感がより伝わりやすいので、トピ主さんの文は私も好きです。SSは特にそう言った空気感を好きな方も多いので、参考になるかはわかりませんが、そう言った着眼点もあるよという事だけ…。
トピ主です。 まとめての返信になってしまいますが、皆さまありがとうございます。重複表現や違和感のある表現、改行等の工夫や一文の長さなど、参考になりました。具体例もとてもありがたいです! また、文体は個性だとおっしゃってくださったのもとても励みになりました。実を言うとサンプル以上にくどく書いてしまうこともあるのですが、今回いただいたアドバイスを元に色々研究していきたいです。