文豪の小説を読みながら、好きな部分だけ模写 だいたい三ヶ月くらいで好みの表現がすんなり出るようになり、「表現力が増した」と言われました
字書きですが文章を書くのが苦手で、ひと月前から本気で模写に取り組み出しました。毎朝30分ほどデジタルでやってます。 結果として執筆の際に迷うことが少なくなりました。また視点の流れや文章のリズムがよくなったように思います。 些細なことかもしれませんが、半月ほどでも上達を実感できました。 トピ主さんも頑張ってください!
効果という意味で言うなら、2.3日で出た。 ただ模写だけしてたわけじゃなく台詞から動きの繋がり、同じシーンを自分ならどう書くか何が違うのか、視点の切り替わり、動作や時間の省略の流れ、などを観察しながらゆっくり模写してたし、その間はその小説だけ休憩時間もずっと読んでました。 絵と同じで、ただ線をなぞるだけ、書き写すだけなら何時間やっても無意味だと思います。自分と何が違うのか、文章の流れを考えながら写せば、極論すぐにでも効果は出ると私は思います。
模写そのものより、一本模写し終えたら自分でコピペしたり罫線引ける資料が手に入るので、そこからプロットに分解してみたり、伏線とつながりに線引いたりして読み込んだ方が勉強になった。 模写そのもので整うのは文章の長さとリズムなんだけど、これはやったらすぐ効果が出るよ。ただそれだけで終わるの勿体無いのでプロット分解はお薦め。2.3万までの短編でやるとわかりやすい。
まとめてお返事失礼いたします。 様々な解答、本当に参考になりました。文章上達にはいろいろな道があり、そのどれもに近道はないなと思います。 皆さんの解答を参考にして、上達に励みます!ありがとうございました!