畠○恵先生が短編集の中の一話のタイトルを本タイトルにしていたので、それを真似させてもらってます
トピ主さんがおっしゃるのに近い本を作りました。 一作だけ、全体を統括するような※書き下ろし短編を入れて、その短編タイトルを本のタイトルにしました。 これが趣味がいいのか悪いのか、お好みに合うのかわかりませんが、事例のひとつとして… ※フェイクですが、「今年もいろいろあったな」とか、他のお話の出来事を思い出しながら二人が会話する…みたいな、軽いものです。あまりにメタ的になると痛いかなと思ったので単体でも読める話になるようには心がけたつもりです…
ちょうど自分も同じような本を作ろうとしてるところなのでコメントさせていただきます! 自分は ・書き下ろし短編を書いてそのタイトルを本のタイトルにする(既にコメントでも出ている案ですね) ・そのCPの名前やCPの象徴となるような出来事・モチーフをおしゃれな感じでタイトルっぽくする のどちらかを考えています。書き下ろしを書く時間があれば前者、なければ後者という感じです。参考になれば…
読み専です。 既出の案と被るのですが、みう◯しをんさんの『きみはポ◯リス』を連想しました。テイストの違う作品を集めた短編集です。 一見収録作のひとつを表題にしてる風、でも目次に『きみはポ◯リス』という作品はない……いわば架空の一篇から採ったタイトル?のようなネーミングで、「おしゃれだなあ」と印象深かったです。 その表題がバラバラな作品群を繋ぐ役目も果たしていて、題名を含めて1冊!ていう説得力もありました。 もちろん表題を冠した書き下ろしが入ってたら読み手は大喜びですが、そんな前例もあったよと… すてきな作品集ができますように!
漠然とテーマソング的に思っていた歌があり、その歌からイメージをもらってつけました。タイトルそのままとかではないですが、それをもじったような感じ。 他はありきたり?ですが、一番思い入れのある作品であったり、一番人気のあった作品をタイトルにしました。
サークル名を使用してるのはよく目にします。 仮にサークル名を箪笥だとすると「箪笥再録集」や「箪笥再録本」、平仮名にして可愛く「たんす」変化球だと箪笥を英語に変えて「wardrobe」など。 わかりやすくて良いと思います。