読みやすい文章 (主軸に不要な場面でこねくり回した比喩表現を使うなど、いらんことはしない) 気が逸れてしまいやすい誤字脱字に気をつける、難読漢字を多用しない ストーリーにメリハリ キャラ崩壊しない これは何を書く時にも心がけてます
推しの、ここがたまらん好きだぁ皆様読んで!と叫びたくなるエピソードを毎話必ず入れるようにしています。 話の主軸ではなく余談であることが多いんですが、隠し味と言いますか。ほんの数行、いや数文字でいい、それで私のテンションが爆上がる……!
同じ表現、言い回しの連発を避ける テーマをどの場面でも意識して書く 難しい語句や言い回しは使わない 一文は短く、ダラダラさせない ひとつの描写に文章を割きすぎない ボツ、書き直しを恐れない こまめに保存する 参考にするのはプロの文章 なんかどれもめちゃくちゃ基本的なことですがこれらを意識しています。
最初の3行で興味を引く。句読点を、息がしやすいように配置する。 話を積み木のように高くしていく工程で、ちょっとしたズレを設けておいて、あとで思い切りそこを叩いて崩す。伏線だったということは気づく人だけ気づけばいいので、改めて言及するのは野暮。 キャプションで、自分語りをしないようにする。
誰にでも伝わる言葉を使う 作品語りをしない どんなに素晴らしい表現でも伝わらなければ意味がないし、語らなければ伝わらないのであればそれは作品として完結していないので
起承転結の転で泣き所を入れる 読みやすい文章を心がけて難しい文章は使わない 三人称 原作解釈を自分なりに遵守して、自分の都合の良いようにキャラクターを無理矢理動かさない 動かしたいシナリオに向けてエピソードをぶつけてキャラクターを誘導する 書きたいとこだけ書いて満足しない 評価のための文章は書かない
初見で意味が理解できて、全て読み終わった後にだけもう一つの意味が分かるタイトルをつけるようにしてます
これまでに出ていないものだと、必ずその話のキラーフレーズになるセリフを作ってます。 なんだかんだで、セリフが一番記憶に残るのかなぁと。 そこで引きつけてから畳みかける! でもまあ、まずはそこまでちゃんと読んでもらわないとなので日々精進です。
・書いている自分が一番楽しいと思える話を書く。 ・言葉の意味は正しく使う。 ・最後まで書ききる。 どれも基本的だけど、書き終わらないとそれは小説ではない。売るには読み手を意識した作品作りをしないといけないけど、自分の萌えを無視すると苦行。専門用語や難解な言い回しは誰が得するか。 注意してるのは最低限この3つです。 話馬と交流馬は違うから読まれないと評価されないけど、読み逃げする界隈もあるから評価は気にしないことにしてます。
一番気を遣っているところは読後感です。 二次創作をしているので、人のキャラクターをお借りしている以上はポジティブな感情を生むエンディングに出来るようにしています。 あとは季節感を盛り込むのが好きでこだわっています! 気候やお花、草木、夜空の星や着ている服の様子など、その季節ならではの描写をうるさくない程度に書き込みます。