オンとはまるきり違う楽しみ方があるんですね。自分の根が怠け者なので、締切直前の大変そうなTLを見てると「ここまでしなきゃいけないって、何かに強いられているんだろうか」とハラハラしてしまうところがあったんですが、ここでコメント頂いて本当に楽しいんだなと理解できました。これからは余計な邪推せずTLを見れます、ありがとうございました。
そうですね。結局は体験しないと実感はできないような気がするので、一回試しに出てみるのもアリかなぁという気がしてきました。一度その楽しさ、実感してみたいです。
横ですがとてもわかりやすく同人とはなんぞやということが理解できました、ありがとうございます!
文章からオフの楽しそうな雰囲気が伝わってきました。徹夜も進捗のヤバさをツイートすること自体楽しいというのが「そういうものなのか?!」という感じで驚きましたが、考えたら仕事でも残業になればなる程輝く人とかいるもんな〜と世界が広がりました。ありがとうございました。
食べてもいないのにすっぱい葡萄とコメントしているように見えます あなた自身も一度オフイベに参加してみたらどうでしょう 楽しいですよ
サークル参加者にとって絶対に避けたいのが新刊を落とすことです そのため計画的に原稿を進めるんですが、上手くいかず修羅場になっています あとはイベントに出るとサークル参加者や買い手と交流出来るので満足感があります イベントに出たい→新刊出さなきゃの順番です ですがトピ主の言う通りクオリティを犠牲にした原稿は買い手からも印象が悪いです 私は毎回極道入稿ですが進捗関連の話は一切しません
自分で好きで出してる本だから、クオリティーに重きをおきたい人は今回は落とそうと判断するだろうし、出すことに意義がある人は多少妥協しても期日重視で次の本頑張ろう、なのではないでしょうか イベントに一般参加する立場からしてもせっかく行ったら新刊が欲しいと思うし 時間ない時こうやって乗り切るよってツイートばかり目に入ってしまってほとんどのオフ活動の方がそう見えてしまってるのかもですが、クオリティ重視の方はそういったツイートしないので主様が気づかないだけでたくさん居ると思うんです。
間に合わないーってやったり本と言う形にわざわざするのも 全部そういうごっこ遊びを楽しんでるんだよ その同人誌出す遊びの中にいないなら理解できないかもしれないけど中の人間は楽しんでるからほっといてほしい
イベントありきで本出すか決めるんですか、優先順位がそうなら本出すのに苦しんでいる人がいるのも、納得感があります。でもそれだけオフ出るのが楽しいんですね。 進捗関連のお話も、それってTwitterにあげない方が良いのでは…?と勝手ながら思っていたのでそんなに自分の感覚がズレていないことを知り安心しました、ありがとうございます。
どうも自分はクオリティが優先順位1位じゃないというのが、頭では分かっていても感覚では理解できていないんだろうなという気がします。優先順位は人それぞれなんですよね。 と書くとまるでオフは全部クオリティが低いと思ってるのかと言われそうですが、通販で購入することがあるのでオフ本に素晴らしいものがあることは知っています。あくまで必死にやっている(ように見える)人は何故なのだろうと思ったのですが、その方達も楽しんでるんですよね。安心しました。コメントありがとうございました。
イベントによるけど、スペース代は5千~1万円程します。今度の赤ぶが7千円くらいだったかな。 荷物の搬入に千~2千円します。搬出もセルフ出荷b2カードなしだと都内同士でも3千円くらい平気でとられる。 勿論交通費もかかるし、遠方なら宿泊費もかかる。このへんは際限ないので数字はなしで。 更にその日、仕事を休む為に他の日にシフトをずらしていたりします。 これらをもう一度1から、と思うと、確かに多少無茶して間に合わせたい人が出てくるのは、なんとなく想像つきませんか? さらに、来る人来る人に「新刊ありませんか?」って聞かれる。 ジャンルにもよりますが、新刊と既刊って普通に出る数10倍以上違うのが普通だと思うので、当日も暇。 やっぱり、ちょっと無茶しても間に合わせたくなりませんか? ここは一回スペースで頒布して脳汁出た人じゃないと分かりにくいかもですね。中毒なんだなと思っといてください。 勿論クオリティ重視の方もいますし、スケジュールがしっかりした人は余裕入稿をします。 でも、仕事とか家庭とかいろんなトラブルはおきるし、まぁ筆がのらないとか……あるよね……。 同人誌はあくまで「同人」誌であり、言い換えると「サークル誌」です。会報です。 最近は個人サークルが増えてそういう感覚をもった方は少ないと思いますが、本来頒布というのは「サークル外の人でも費用を払えば会報を渡しますよ」という意味です。つまり部外者が欲しくて頼んでるだけなんですね。 なので「お金を頂くのにクオリティが低くていいか」というのは、少し違うんですね。先に冊子があって、それをほしいかどうかです。 とはいえ、由来の話をしても今は殆ど販売と感覚が変わらない方が多いでしょうし、勿論クオリティが低ければ次回からいらないと思われるのは当然あります。その中でサークル者がどっちをとるかみたいな話になってきます。 サークル活動というのは基本的に「作家ごっこ」です。本当に最大数に見てほしいならweb公開します。 修羅場っぽく焦って助け合うのも娯楽のうちなんです。学園祭みたいなものですね。 というと、なんとなく想像がついたでしょうか?
イベントに出て自カプの空気を感じたいので本を出すんですが(単純に本という形にしたいというのもあります)、スケジュール管理が下手なので毎回締切直前までやってます…。 締切前日の徹夜もしょっちゅうだし、進捗がやばい時はやばいとツイートすることもありますが、それら全てを含めて「オフの楽しさ」だと思ってます。 オフイベは必ず出なければというわけではなく、ただただイベントの空気を感じてお祭り騒ぎをしたいというか。 そのために新刊が必要+本という形にしたい+こういう時でないと出さないが合わさって、よし、原稿がんばろう!になってます。 総じて楽しいですよ!
詳細なコメント、ありがとうございます。 なるほど、「金銭的な損失」も優先順位に関わってきますよね。それは確かに無理したくなります。 また個人的に「学園祭みたいなもの」という表現に膝を打ちました。それは確かに準備から楽しいし、多少苦しいくらいの方が思い出になるかも。 どうしても仕事のような感覚で「お金を取るならクオリティを気にするのでは」思考になってしまうのですが、学園祭だとお金は取っていても、販売品より体験重視ですもんね。な、なるほどー…。 いやー、参考になりました。ありがとうございました。
横だけど、トピ主さんこれで分かったならこれからはもうこんな不躾なトピ立てるんじゃないよ コメ主さんの優しさに感謝せえよホンマ…
トピ主です。 コメントありがとうございました。 皆様のコメントを拝読して、似たようなことをやってるようでオンとオフってもうほぼ別の趣味ってくらい楽しみ方が違うんだな?!と眼から鱗のような気分になりました。オンは作品ありきですが、オフだとイベント参加へのチケットみたいな感覚なんですね(勿論そうじゃない人もいるのでしょうが) それをオンの感覚で見るから、変な感じがすると。 「学園祭のようなもの」というのがやはり一番附に落ちました。毎回辛そうだけど大丈夫かな?と思っていた修羅場TLも、これで「学園祭やってるんだなー」と心安らかに応援できます。 そのうち自分でも学園祭の空気を味わいたくなったら、オフに参加してみようかなという気持ちになりました。 質問して良かったです。改めてありがとうございました。トピ閉めさせて頂きます。