なんかもう慣れな気もする… 私は脳内で話が映像になるタイプでそれを文章にして小説にしている感覚なのだけど、文章が止まるのってシーンとシーンの合間だったりするから それを埋めるように脳内で映像流しながらプロットを作る、それから本文って感じにしたら気がついたら早くなってた 文章が上手く出てこないということだけど、どういうところで詰まるのかとかにもよると思うよ
>>2
コメントありがとうございます。 やはり慣れなのですね…。 シーンとシーンの合間は、空白ができないようにプロットはかなり緻密に書いています。 私も物語は映像で浮かぶ方なのですが、それを小説の文章に直す作業で詰まってしまうのです。 それは言葉を知らない、描写力が低いからかなと考えています。例えるなら「言葉によるデッサン力が低い状態」でしょうか。 質問の仕方もよくなかったかもしれないです。申し訳ありません。 ですが、いただいた回答、参考になりました。ありがとうございます。
コメントの返信を読んで思ったのだけど、トピ主さんが「言葉によるデッサン力が低い状態」っていうことなら、小説を書くというよりも何かを描写してみるっていう方法がいいかもね たとえばカフェに行ってそのときの店内の様子(人だけじゃなくて、窓から光が入ってくるとかの情景も含めて)を文字に起こしてみるとか、映画やドラマのシーンを一時停止して人物や背景の様子を書いてみる 時間を決めてやるとよりいいかもね
古の100のお題を2ヶ月くらいでやったらめちゃくちゃ書くの早くなった。(一本は1000-3000字くらい) それで良い文が書けるようになったとは思わないけど、ノルマ自分にかせてひーひー書いたので瞬発力はついたのである種の筋トレになったと思う。 オチを作る感覚が掴めてきたのも副産物として良かった。
>>4
コメントありがとうございます。 なるほど!その方法なら描写力がつきそうです。 時間を決めてやると、言葉が浮かばないとダラダラすることもなくなりそうですし、数もこなせそうです。 有益なアドバイスをありがとうございます。早速好きな映画でやってみようと思います。
自分にとって読みやすい小説を確保しておく… ツイッターとかcremuとかLINEとか会社のメールとか、日常的に使う文章表現と小説で使う文章表現がもう著しく剥離しすぎて小説モードのオン・オフが上手くいかず遅々としてたけど、原稿に取り掛かる前に自分にとって最高の表現がされてる小説を1ページとか1節読んで、頭の切り替えをするようにすると筆が乗りやすくなりました! 「吾輩は猫である。名前はまだない」 が小説での理想の文体だとして、 「わし猫なんよ。名前もまだないんよな〜」 が日常での文体の場合、いざ小説を書くぞ!と思っても脳が上手く切り替わらないというか笑 参考になれば幸いです…
>>5
コメントありがとうございます。 100のお題、いいですね!以前某同人女の800字など、とりあえず数をこなしてみようと思ったことがあったんですが、書くネタ・テーマを決めるところですでに疲弊してしまい、三日坊主になってしまったのです。 すでにお題があるならそこの労力も減りますし、「作品を完成させる」ことで自信も生まれそうです。 お題配布サイトを見てきたので、さっそく今から着手してこようと思います。 アドバイスありがとうございました。
>>7
コメントありがとうございます。 日常に使う文章表現と小説で使う文章表現の乖離、とてもよくわかります…! プロット作るのは楽しく作業できるんですが、それを小説にすると詰まるのは、文章表現が違うからだなと改めて実感しました。 読みやすい小説の確保、良いですね!とても参考になります。 思えば好きな商業作家さんの小説を読むと、小説書きたいな~ってなったりしました。 共感できるうえ、良いアドバイスをありがとうございました。
私はその日あったことを一つピックアップして推しに変換して書き起こしてる。 例えばお昼は焼きそばだったんだけど、冷蔵庫から具材を取るところから淡々と作りきるところまで書くみたいなことをしてる。 他は仕事とか、橋から川を眺めてたら鯉がいた様子とか。 表には出さないんだけど、自分の感覚を言語化する練習をしていくうちにそれぞれの動作の表現の仕方を覚えたし、足りないところを知って勉強出来たかな。 そのうち普通に道を歩いてるだけで目にしたものを文章にしたらどうなるかなって頭の中で考えられるようになったのも早くなった一因かも。 映画をみて書き起こすのは前やってたけど、書こうとするとワンシーンが長すぎて面倒になってたから毎日はやめちゃった(たまにやってるけど)。
>>10
コメントありがとうございます。 一日の出来事を推しに変換しての書き起こし、いいですね! 自分の一日を書き起こすというのは聞いたことがあったんですが、推しに変換すると書こうという意欲が湧きそうです。 ぞれぞれの動作の表現方法を覚えた、というのは、私が今まさに学びたい部分なので、意識してやってみようと思います。 先程、映画を見ての書き起こしをやってみたんですが、脚本のト書きやプロットの説明文みたいになって、うーんとなりました。 表情から心情を描写することと、情報の取捨選択が難しかったです…だからこそ多く学べそうではあります。 日常の風景や感情を言語化しつつ、時間のある時に映画を書き起こし、お題でとにかく小説を書く習慣をつけていこうと思います。 有益なアドバイスありがとうございました。