「書かきゃ」と思うとしんどいので、この強迫観念が浮かんでこない状況に身を置き続けます。 その状態の時は読書が出来ないので、ゲームをしたり映画を観たり、集中力が続かなければラジオを聞きながらパズルしたり、ながら作業、ザッピング、仕事に没頭する。 そのうち「書かなきゃ」より「書きたい」が勝つ瞬間があります。それも圧勝で。その時がスランプを抜ける、個人的に唯一の瞬間かな。
文を書くのが好きというわりに、一番に 本も大して売れません。感想だってもらえません。一冊も売れません。 が来ててそれをマイナージャンルにいるからと原因つけているように読めます スランプというより、評価されなくて辛いだけな気がします。 私も十年こつこつ小説書いてますが、最近書き始めた人の方が人気です 何年かいても下手くそです ジャンルじゃいない人扱いです それでも割と平気なのはヘタでも自分が書いたものが好きだからです トピ主さん体も疲れてるのもあるし、評価されたくてたまらないんじゃないかな その気持ちを捨てたら楽になる 別の趣味を探すかメジャージャンルのメジャーカプに行く
葛飾北斎を思い出しました 歴史的な有名な画家になり、85歳になっても「猫一匹まともに描けない」と娘に言って泣いた、という有名なエピソードがあるんですが 極めれば極めるほど、そういった感覚になる人って結構多いと思いますよ
10年やってきたことのスランプが1か月やそこらでは戻らないと思うよ もし、どーーしても文章書きたいならエッセイやブログや読んだ本や見た映画の感想をしたためればいいよ 創作は自分からまるっと作るけど、エッセイとか感想はそうじゃないでしょ? たぶんアウトプットし続けて息切れだよ 長い距離を走ったときはそれだけ休息が必要だよ あとトピ主さんはずっと同人やってきたから休んでる今はアイデンティティを見失ってて、それもつらさのひとつなんじゃないかな 月並みなアドバイスになるけど趣味を増やしてアイデンティティを増やしてあげたほうがいいよ ひとつしかないと、それが揺らいだときに転んじゃうからね
まずそれだけの年数を、スランプなく過ごされてきたことが凄い。 評価も気にせず、純粋な好きの気持ちで10年なんて……羨ましいとさえ感じます。 トピ主さん誇っていいですよ! で、今はこれまで頑張ってきた自分に思いっきりご褒美をあげてください! パ~っと旅行に行くとか、創作から離れた新たなことにチャレンジしてみるのがオススメです! 身体を動かすのも頭がスッキリするので良いですよ~! 焦ってしまう気持ち、とてもよくわかります。 書きたいもののイメージができているのなら、今はプロットまで完成させて、未来の自分に託す……というのはどうでしょう?もちろんその手前の構想メモまで、とかでもOKです!その発想に至った理由をなるべく詳細に記しておいたほうが、後々把握しやすくなります。 そこまでやってきた趣味なのであれば、ライフワークとして長い目で見て良いと思いますよ~!お互い頑張りましょう!
どんなに好きでも10年続けられることってなかなか無いと思います、なのでどうかゴミだったかもだなんて思わないでください。 身体が疲れているというのは確かにありそうですね、創作からは一度思いっきり距離を置いてそれまで全くやってこなかった事をやってみてはいかがでしょうか…あとは旅行や温泉、エステやネイルといった美容などにガッツリお金をかけるのもセルフケアの一つとして有効かと思います。 私も創作をしている身ですが、描きかけのネームを丸3ヶ月放置するなどはザラです。創作とは全く関係の無いことをして過ごしながら描きたくなるまで気長に待っています。
お疲れ様です。10年も続けてこられたことが突然できなくなると苦しいですよね…しかも小説を書いてきたことが無意味に思えるの本当に辛いですよね…。 私もそういう状態に陥ったことがあります。私の場合は再び書き出すまで3年かかりましたが、いつか抜け出せる日がきます。 今は休養を優先されるのが良いとおもいます。他の好きなことや、新しい趣味をはじめてみたり、ごろごろしてみたり、小説を書くことから離れてみてください。半年もたたないうちに何事もなかったように書き出すかもしれませんし、気長に焦らず、そんなこともあるか〜〜と思ってのんびり構えていれば大丈夫です。 お大事に。
アウトプットしない。とにかくインプット。小説、評論、論文、古典、随筆、詩、短歌、俳句、何でもいから興味のあるものからあらゆるものを読む。 アウトプットってそれまで無自覚に貯蓄したものを少しずつ切り崩す行為だと思う。アウトプットによって別のなにかも積み上がるけど、貯蓄は目減りしてく。だからまた貯蓄しよう! 今はインプットの時期だと思って、これは使える表現だなとか、アウトプットにつながることは一切考えない。○○しようなどのアドバイスがあるビジネス書系は避ける。
まったく違う趣味を見つけてはどうでしょうか。またはずっと小説を書いていたなら詩やエッセイ、日記など、書くことでも違うものに手を出してみれば気が紛れるかもしれません。 10年書き続けるって本当に好きな人でないとできないことです。ゴミでは決してありません。また楽しく書ける日が来ること願っています。
私も趣味を別に見つけるのがおすすめです。 刺繍とか、いちから始める趣味をやってみるといいですよー。 全部自分用なので可愛いのができたら堪能するのも自分って感じで、とてもいいです。 スランプというよりかは『別にも楽しいことを見つける期間』だと思っておくと悪いことばかりじゃないと思います。
誰かが言っていたんだけど、スランプが来たら次の段階にジャンプする準備のスランプなんだって!今はしんどいけど、頭が切り替えられるようになったとき、トピ主さんのレベルは上がっているよ。そこまで経験値がたまったって事で、凄いよ。違うジャンルの事をしたりして、たまーに書きたくなったら書いて。レベルアップを待とうぜ
努力したからといって必ずしも報われるわけじゃない。 創作って残酷ですよね。でも大多数の人がトピ主さんと同じ葛藤を抱えています。 ゴミならゴミでもいいんじゃないですか? 自分の大切な宝物なんて、他人から見ればゴミですよ。でも宝物ってそういうものだし。
自分に集中して視野が狭くなっている時は他の人の問題に目を向けて、親身に考えて話しかけてみるといいかもしれないです。 自分の中で培ってきたものがあることを、自分で再確認できます。 他人の努力を褒めると、喜びが返ってきます。
他人に一度でいいから評価されたかったのかな。 それなら今からでも支部のランキング上位の作品複数の文体まねて、人の多いジャンルで作品書いてみるのはどう? オリジナルも今は異世界や悪役令嬢系ならとりあえず読むって人がかなりいる。 これだけどうにもならないと感じてるんなら、いっそ全部人に読んでもらうために書くって形にシフトしてみるのもいいかもよ。 自分のために文章を書くのか、読む人を楽しませるために書くのか、評価されるために書くのか、同じ「書く」でも発表方法や文体はどれもそれぞれ違ってくるからね? とりあえずトピ主さんが書くことによって何を得たいのかもう一度考えてみよ? 別に数字を求めてもいいんだよ。売れたいって気持ちは自然なんだし。
>>2
経験を教えてくださり、ありがとうございます。 息抜きに読書している時間が多かったのですが、たしかに強迫観念にとらわれていたような気もします。 全く別のことをやってみようと思います。
>>3
質問を書くときに評価についてつっこまれるだろうと思っていました。 たしかに評価されたい気持ちを捨てれば楽になれるとは思います。 ただ実際に評価されている方の小説は、やはり面白く心に残りますよね。 私も面白くて誰かの心に少しでも残るものを書きたいと頑張ってきました。 ですから評価を切り捨てることは、もうこれ以上向上しなくてもいいや、と考えているような気がしてどうしても踏み切れません。 それと自分の書いたものが好きとはっきりといえることは、一種の才能だと思います。 たしかに手放しで自分の作品がおもしろい!すごい!と思っていた時期もありました。 しかし、それはもうなくなってしまいました。 もちろん一生懸命かいたものですから人並みに愛着はあります。 ですが残念ながら、好きだからよいとか、自分の作品が一番萌えるとは思ったことが一度もありません。 私もあなたのようにそういう才能に恵まれたかったです。 人気の先品をインプットして、メジャージャンルのメジャーカプにハマったり、別の趣味を探すよう努めたいと思います。 コメント感謝いたします。
>>4
興味深いお話を教えてくださりありがとうございます。 自分が何万回生まれ変わってもなり得ない偉人でさえ、そんな風に苦悩するのだと思うと励まされました。
>>5
本や映画の感想をかくというのは考えたことがなかったです。 たしかにずっと何かを書く生活をしてきて、休んでることに変な罪悪感のような、置いていかれるような気持ちになっています。 なにか他の趣味を見つけてそちらも大事にしていけたらと思います。ありがとうございます。
>>6
ありがとうございます。純粋に励まされました。 ぱーっと旅行に行くのは良いかもしれません。 コロナでここ数年どこにもいっていなかったので考えてみたいと思います。 現実的なアドバイスも感謝いたします。
>>7
コメントを読んで、たしかに今まで、創作にかまけてやってこなかったことは果てしなくあるなぁと気付かされました。 セルフケアに力を入れるのは、直接的に気分が上がりそうですね!明日にでもすぐやってみたいと思います。 気長に待つということも、私の中で難しい事の一つです。せっかちですぐに答えを求めたがる小物なのです。 ですが待つこと、時間に委ねることを、していきたいなと思いました。 優しい言葉もありがとうございました。
>>8
実際的なお話大変参考になります。 三年かかったと言うところでやはり私は急いで答えを求めすぎているんだな、と気付かされました。 新しい趣味をみつけて、創作以外に純粋に楽しめる何かを探したいと思います。 ありがとうございました。
>>9
ビジネス書以外の様々なものを読む、というアドバイスが大変参考になりました。 今まで小説か詩ばかり読んでたからです。それはまさにアウトプットする上で参考になるかも知れないと思っていたからでした。 仰られたとおり、古典や評論なども交えてインプットする時期とすぱっと割り切って、読んでみようと思います。 ありがとうございました。
>>10
簡潔で、それでいて優しさに溢れたコメントに感動しました。 体を休めながら別の趣味をのんびり探したいと思います。 このような質問に応えてくださって感謝いたします。
>>11
刺繍はやったことがないですが、友達がはまっていて作品を見せてもらったことがあります。 たしかに可愛かったです。小さいものだと数時間でできてしまうらしく、ほどよい達成感があるとも。 せっかくおすすめされたので実際にやってみたいと思います。 実際的なアドバイスに感謝いたします。
>>12
ありがとう! レベルアップして対岸にジャンプしていけるように、今は創作以外の場所でせっせと経験値を貯めることにする!
>>13
確かに言われてみれば、宝物って超相対的なものですね。 ゴミでもいいっていうのは哲学的だけど、まさにそうかもなって思いました。 見方や考え方を変えるだけで、ポジティブになれそうな気がしてきました。 コメントありがとうございます。
>>14
今まで生きてきて、そしてこの一ヶ月間は特に自分のことばかりでしたので目からうろこでした。 たしかに誰かの力になったり褒めたりすることを、忘れがちだったなと反省しました。 しっかりと顔を上げてまずは周囲を見渡してみようと思います。 コメントありがとうございました。
>>15
そうですね、仰る通り他人に評価されたかったんだと思います。 評価されている素晴らしい作品に少しでも近づきたかったんだと思います。 ただ私は、いただいた言葉を借りるなら、自分のために書きながら読む人を楽しませ評価されたくて、書いています。 仕事でなく趣味として文章を書いていく中で、それらは切り離せない地続きのものであると考えています。 わかりやすく細分化して分析をしてみたら、という実際的なアドバイスには感謝いたします。 今一度自分の求めるものがなんなのか、改めて明確にしていきたいと思います。 コメントありがとうございました。
大きいジャンルにハマれるといいかもねー 比べる人がいっぱいいるし そこで通用しなければ自分はそんなもんかーって吹っ切れると思うしねー 実力あればそれだけ反応が目にみえるからそれはそれでやる気になるし マイナーの無風の中で自分相手に書いてると全く刺激が無くなってくるんだよなぁ だいたいの人は感想送らないからほんの一部の感想送る人に当たりにくいしねマイナーは マイナーだから感想くるとかないよ私もマイナー好きで全く感想来なくてダメかぁと思って描けなくなって3年休んだ それから旬にたまたまハマって中堅以上の評価もらえて感想もめちゃくちゃ来るようになった、それで自信がついて絵の仕事もできるようになったから