【パターン1】 ①ざっくりプロットを立てる ②深く考えずに書く(下書き) ③↑これを見ながら清書。いちから書き直す。使えそうな文章もコピペしない ④紙に出力して推敲 ⑤データに反映(ここでもう一度推敲) 工程が多くて遠回りに見えますが、たぶん悩む時間は減らせるかな --- 【パターン2】 ①書く ②寝る ③推敲 嘘みたいだけど、ひと晩寝かせると目の前がクリアになるので、作品ひとつにかけてる総時間は減らせます 人によっては一週間くらい置いておく人もいるかと思います --- ただ、速度が出る・出ないは、どれくらい書き慣れるかにもよります。数年の間は時間がかかってもいいのでは? ゆっくり書いてる方の作品って、それだけ完成度も高い傾向ですしね 焦らなくても大丈夫じゃないかなあ
先に言うと別に筆の速さは正義でもなんでもないよ。あとトピ主の速筆ってどのくらい? どのくらいのボリュームか分からないけど、今のペースでも見る人によっては十分速いと思う。 多分速い方だけど、最初に深く考えた方が早くなると思う。先に書いてから考え直すと後ろに矛盾が生じて、結局そっちも直す手間が出る。 書き始める前に全体の流れとキャラクターが動く動機を決めて余計なことはしないで書く。 あとは語彙力と、タイピングで物理的速度を速めたらどうかな。
>>2
トピ主です!詳しくありがとうございます!! パターン1のやり方は考えたこともありませんでした。工程はできるだけ省いた方が良いのではないかと思い込んでいたんだと思います。目から鱗です! 2に関しても単純ながら取っ付きやすそうで良いですね。筆が乗っているうちにと無理に1〜2日で仕上げようとせず、落ち着いて寝かせてみることを覚えたいと思います(最初はそわそわしそうですが…)。 時間をかけているおかげか、私の作品は丁寧な文章とかよく考えられていると言っていただけることが多いです。なのでそれを長所と捉えて時間をかけていることを気にしない、という手もあるのかもしれませんね。 おかげさまで色々と視野が広がりました。ありがとうございます!
数をこなす、以上です
>>3
トピ主です。ご意見大変参考になります! 普段は1時間に2000字程度のペースで書いていて、推敲に追加で2〜3倍の時間をかけている感じです。 周りに比べて自分は作品を仕上げるのが遅い、ということで少し焦っていました。学業や仕事など、個々の置かれた状況も全く違うというのはわかるのですが気になってしまって……。 まだまだ初心者なので、あまり速さを求めない方が良いんですかね?確かに後から細かく修正するのは現実的ではないと思いますし、じっくり書き進める方が性に合っているのかもしれません。 タイピングそのものは速い方だと思うので、注力するなら語彙力を増やすことな気がします。これはもうコツコツ頑張るしかないですねぇ……。
>>5
トピ主です! それは絶対に外せませんよね……。
脳内で完全に物語を完成させてから書く これが一番早い 脳内で出来上がったものを打ち出すだけだし、打ち出しながらここもうちょっとエピソード足した方が良いなとか推敲がてらに書けるから時短になるし、一度脳内で完成させてるのでこの辺りに伏線入れた方が良いなとか客観的に見れる この方法で書くと一週間で10万字とか書けるけど、話考えながらながらで書き始めると5万字に一ヶ月〜半年とかかかる
>>8
トピ主です。教えていただきありがとうございます! 1週間で10万字はすごすぎます…!!ふわっとしたイメージで書き始めることが多いので、そこが原因なのかもしれないですね。脳内で完結している、ということに驚きが隠せないのですが、めちゃくちゃ細かくプロットを組んでみるというのなら私にもチャレンジできそうな気がしました!
トピ主です!今の考えをまとめましたので投下させてください。 色々お伺いした結果、皆さん独自のノウハウを持っていて十人十色なんだということを実感しました。自分に合う書き方を見つけるのは、そうそう簡単ではなさそうですね。 そもそも人と比べて妙に焦っている自分にも気付きましたし、速度が正義ではないという視点も知れて良かったです。 1年も書いてる、じゃなくてまだほんの1年。少しずつ色々試してみながら、長い目で自分に合った方法を模索していきたいと思います。 ご教示ありがとうございました!!