わかる・・・わかりすぎる・・・めっちゃ苦手です。 ベタですが、市販の小説本の模写をすると「ああ、こういう流れで書けばいいんだ」みたいなのがちょっとだけわかります。 できれば短編、いろんな人の入ったアンソロジーがおすすめ。 ジャンルは問わず、読んでいて自分が心地いいと感じるものを。 毎日1ヶ月くらい続けて、昔よりなんとなくですが書けるようになりました。
小説をたくさん読むと良いと思います。 地の文が多いものを。 たくさん読んでこの地の文の言い回しが好きだな、っていう文章をたくさん見つけていくと、必ず何かしら影響を受けます。
>僕にとって彼の存在は大きすぎた。だから離れる。 ①大きすぎたと離れたの間に理由が必要。 ・彼の存在が大きすぎて失うのが怖い ・彼の存在が大きすぎて自分が依存してしまうのが怖い ・彼の存在が大きすぎてこれ以上好きになるのが怖い どれ?もしくは全部?説明してみよ ②離れる。これはどのように離れるのか説明が必要。 ・物理的に距離を置く→どの程度?どれくらいの期間? ・別れる→振る?黙って消える?違う人と付き合う? ・彼以外に依存先を見つける→浮気?新しい趣味?仕事に打ち込む? そしてそれぞれのパターンで「僕がどのように感じたか」を書く これで地の文がだいぶ増えると思いました
小説読んだことないの? 短編集とかで良いから、まずは自分好みの文章を書く作家さんを探して本を読み込んでみたら? 自分は乙一さんのシンプルだけど豊かな表現が好きでよく読んでたよ
書かなくてもいいし書けなくてもいいじゃん 2ちゃんでよく見たSSとか会話しかないし、それで名作ってのもたくさんあった。号泣するようなSSもあった それで突き抜けた作品が作れるなら、会話だけだろうと地の文だけだろうと、どうでもいいわ
逆に地の文めちゃくちゃ書いてしまう方の字書きです…… 私は必ず1カメ2カメ3カメを脳内に置いてそれをぐるぐる見ながら補足する感じで書いてます! AがBに触ろうとする、おそるおそる手を伸ばしたのか、何の気なしに触ろうとするのか、その手は震えているか、伸ばしてない方の手はどうか。そこが室内であれば、電気は点いているのか人の気配はあるのか、Bの様子はどうか。 トピ主さんの例だと、 僕にとって彼の存在は大きすぎた。それは、見えない何かがどこかで膨らんでいくかのように、僕を押しつぶす。均衡が崩れる。呼応するかのように、目の前の、結露を纏ったグラスの氷が音を立てて沈んだ。 みたいな感じです!1人で悩むシーンでもキャラをどこか描写しやすい場所に置いておくと書きやすいかと思います!
わかります。それは地の文が苦手というよりも、心理描写が苦手なのではないでしょうか。 私も似たようなことに悩んでいましたが、今はキャラクターの心理描写は無理にしなくてもいいような気がしてきました。 心理描写の代わりに読者に事実の提示をするんです。僕にとっての彼の存在が大きすぎるという具体例を何個か出せば読者はその事実をあるものとして納得してくれます。 つまり、離れるという行動を起こす前に、彼の存在が大きすぎるが故の行動を僕にさせるんです。こっそり後をつけるとか、こっそり写真を眺めるとか。シチュエーションの追加で心理描写の下手さを誤魔化すみたいな感じです。 だから三人称にすればもっと視野が広がった描写ができるかというトピ主さんの質問はまさしくイエスです。 事実を淡々と述べるだけでもキャラクターの心情を表現するには事足ります。読者の読解力を信じましょう。
皆様コメントありがとうございます…!わかってくださる方もいて気持ちが軽くなりました。 まだコメントは受け付けていますので……どしどしください………
逆に台詞が書けないタイプです。地の文ばっかり無駄に書いてしまいますね。台詞と地の文とのバランスが上手くなりたいです。難しいですね。 トピ主さんの例だと、人物の行動とか心理とか、何も書かれてないなと思いました。 僕にとって彼の存在は大きすぎた。悔しさと惨めさに歯を食いしばる。離れるしかないのだ。僕にできることは、それだけだ。 「悔しい・惨め」っていう感情を勝手に入れてしまいましたが、もし違う感情であれば、それを書いてみれば増えるかなと思います。お互い頑張りましょう。
なんで大きすぎたから離れるんか全然わからんやん!!!そこに解釈が滲むのでは!? 文章書くのには慣れてますか?このトピ文もかなり短くて情報が落ちてこなくて(例文もそもそも短すぎる)、小説以前に文章書くのを今までやってこなかったのかな〜って感じがしました。 日記つけたことありますか?毎日じゃなくても書くことある日だけでもいいので、とにかく自分の思ったことやその日あったことを文字にする練習を積むのは効果的です。感想とかも、思うだけでなくなるべく文字にした方がいいです。とにかくなんでも言語化することを日常の中で心掛けていくと、小説書くときにも言葉が浮かんでくるようになります。
簡素でも書きたいものがハッキリしてるのは良いことだと思います。読む人の存在を意識して、伝わりやすいように説明を膨らませてください。 「彼の存在が大き過ぎたので離れました」なんで?離れなくても良くね?って読んだ人は感じるかもしれない。 「彼が笑う度にドキドキする。最初は楽しかったそれが、次第に自分の思考を支配するようになった。何をしていても気付くと彼のことを考えておかしくなってしまう…。だから気持ちの整理をつけるために彼とは距離を置くことにした…。」 ここまで説明すると、一緒にいたい気持ちと離れなきゃ行けない気持ちの両方があるから葛藤してるんだなぁと読む人が納得すやすいかなと思います。 例えば二人称視点なら主人公が誰かに相談してるような感じで想像してみてください。伝わりにくい事や複雑なこと、どうしても共感して欲しい事は自然と言葉が増えると思います。
僕にとって彼の存在は大きすぎた。だから離れる。それだけ。 ↓ 僕にとって彼の存在は空のようなものだ。見上げる事しか出来ない、どこまでも続くその大きな存在にいくら手を伸ばしても届かない。だから離れる事に決めた。離れることなんか出来やしない、生きている限り空が消えることなんてない。いつでも見上げればそこに在り続けている。そんな事は分かっている。けれど僕はもう見上げることに疲れてしまったんだ。意気地がない、情けない、僕は矮小な存在だ。それだけの事。だから雨粒なんて今更落とさないで欲しい。 ごめんな、と言う言葉は、雨音に紛れて落ちて消えた 私が膨らましたらこんな感じになってしまったが下手くそながらに膨らませられたよ。何か参考になれば…。私も地の文苦手だから、つい書いてしまったよお目汚しすみません…
多分トピ主は深掘りの仕方が分からないんだと思う。 例文の「僕にとって彼の存在は大きすぎた。だから離れる。」 少なくともこの例文からは以下のことが読み取れない。 1.僕は何者か。どのような人間か 2.彼とは誰か、どのような性格か生い立ちか 3.僕にとって彼はどんな人間なのか、僕は彼をどう思っているか 4.なぜ僕は彼の存在が大きいと感じるのか 5.なぜ彼の存在が大きくなったことで僕は彼から離れなければならないと思うのか 6.いつの出来事か 7.どこで起きた出来事か(いつどこで僕がそう感じる決定的な出来事が生じたのか) 8.僕は最終的にどう行動したのか。離れることを決めたのは僕が頭の中で考えた事で、その考えに基づいて現実はどう変化したのか 9.彼にとって僕はどういう存在か、僕の行動をどう捉たのか 全てを表現する必要はないが、必要に応じて記す情報を増やした方が話に厚みが出て説得力が増すと思う。 とはいえ無理に地の文を書く必要もないとは思うけどね。
>>14
追記 それから評価される文章が書きたいなら、その文章を最後まで読んだ結果、読み手にどう思わせたいかまでを想定して方向性を決めておくと良いかもしれない 上の例文だと、 ・僕がこれから一人でも強く生きていく強い決意、希望を伝えたいのか ・僕が彼を手放した切ない気持ちを抱えるエモを伝えたいのか ・自暴自棄になってボロボロに朽ちる哀れな僕を見せたいのか など