無理やり一つのお話を引き伸ばすのではなく、12ページのお話を何話か考えて一冊の本にまとめるのは如何ですか? お話に共通のテーマを振ったりして雰囲気をまとめる必要がありますが、一般に売られているコミックや小説でも短編集、オムニバスといった形でよく見かけます。
ありがとうございます!確かに、短編集はアリですね…… 今描いてる作品が場面転換が多い気がするという別の問題もあるのですが、そちらも別の話として区切ってしまえば解決しそうです。ありがとうございます。
わたしも質問者様と同じで、多いページのものが描けません。だいたい8〜12Pで収まってしまいますし、そもそもTwitterなどによくあげるものは1〜3Pです……。 上の方と被ってしまうのですが、次回の新刊は短編集を出す予定です。前回無理に長いもの(と言っても32Pくらい)を描いて「これじゃない」感が拭えなかったので…。無理して描くより筆が乗るものを描いたほうがいいのかな、と思いました。
小説書きですが私も長い話や厚めの本を作るのが苦手?(というかできない)です。ウェブに上げているものもずっとSS並みで他の人が長いボリュームのある話や本を書いているのを見て自分はなんだかなーと思ってしまったり(*_*) 初めて出した本は短編集で40ページほどです。 短い話が得意ならやっぱり短編集がいいのかなと思います。わたしも長くできるようにがんばっても間が持たなかったりどんどん面白く思えなかったりしてきます。
小説なので参考にならないかもしれないですが、話によってはかなり長いものを書きます。単純にこれは長編になりそうだなと思うだけで、長くしよう!みたいな意図は無いです。 既にそのように回答されている方もいらっしゃいますが、1つの話を長くするのではなく、短い話をいくつも収録するのがいいのかなと思います。 長編の場合は必要な工程が多いから長くなるだけで、引き伸ばしの意図はありません。私自身短編も書きますが、校正する時に「ここは余分だな」と判断して何行もごっそり削ったりします。当然その分短くなりますが、面白くなってると信じてそのまま出します。 というより、無理に引き伸ばした話を後から読んでみると「やっぱりここいらないよな…」という気持ちになります。 トピ主さんは厚めの本を出してみたいとのことですので、そういった拘りがあるようでしたらやはり複数の話を1冊にまとめるのがベストな気がします。 ところで場面転換が多いとのことですが、場所の移動か何かであればその流れを書くのもありかなと思います。例えば「これから喫茶店に行きましょう」と言った後に、場面転換後にいきなり喫茶店にいるのではなく、今いる場所から歩きながら会話して喫茶店に行く流れを書く、みたいな感じです。 参考になりましたら幸いです。
私もTwitterなどに載せるのは多くて2P程度です! 無理に長いもの描いてこれじゃない感が拭えなくなったのわかります……ありがとうございました。
ありがとうございます!なんだかなーって思ってしまう気持ち、大変わかります。 やっぱり無理に長くするよりは短編集の方がいいですね…
お返事遅くなり申し訳ありません。 ご丁寧にご回答いただき、ありがとうございます! やはり短編集を試してみます。 話の内容によって自然にページ数が多くなるとのこと、はっとしました。 また、アドバイスもありがとうございます、大変嬉しいです!流れを書くとのこと、参考にさせていただきます!