それを上手いと言うのでは? あとは推敲をかなりしっかりやってるんだと思う
歌手で申し訳ないけど、宇○田ヒ○ルや草○マサ○ネが書く歌詞に近い感覚でしょうか?単語はわかりやすくてテーマも普遍的で難しいものは選ばないのに、妙に目を離せなかったりその人独自の世界観を感じさせかつ納得させられる作風と言いますか…違ったらすみません。 私もそういう方を見かけますが、個人的には一人称や三人称一元視点でかつその主たる視点主(いわゆる主人公)が読者に近い立場であることが前提なように思っています。 特殊な環境で育ってたとしても感覚は世間寄りだったり。 シャーロックホームズシリーズはワトソンが一般市民に近い立場で綴ったからこそ、読者を引き付けてヒットしたなんて考察も耳にしたことがあります。 そこに今まで触れてきたことのない価値観や提案があると、引き込まれるのではないかと考えています。 あとは好みというか、相性かなーと思います。
その人とトピ主の言葉のリズムが合ってるってのもありそう
「どこかで聞いたような文言」や「コピペをつなぎあわせたような文章」が多い文章は、読み飛ばされてしまうと思います。(読み飛ばしても、『あ、よくあるアレね』のように意味が通じてしまうので) そのためかなり大変だと思いますが、一つ一つの文章をいちいち自分のものとして練りこみ、出力していく必要があります。そんなこと二次創作でやってる人はそうそういないと思いますが、たまにいるそういう人がいわゆる「表現力がある」、「重厚なものを書く」といわれる人です。 以下の記事は、メインは校正の話ですが、読み飛ばされない文章を書くためのエッセンスが詰まっているように感じるのでご参考に。 https://monokaki.ink/n/na49bc27f815e
>>5
あと個人的に良いと思うトレーニングは、詩の分析です。短い詩に対して「どうしてここはこの単語を選んだのか?」や「前半に出てきた語と後半のこの語は対応しているのでは?」等、全ての語に対して曖昧にせず突き詰めていくと、かなり表現力が付きます。これも二次創作でそこまでやる必要はない気もしますが。 長々と失礼しました。
それこそを上手いというのでは……別に上手い文章って派手な美文だけを指す言葉じゃないからね。
その小説を写してみるといいと思う。 出来れば手書きで、でも全部じゃなくていい。 多分トピ主は、話のネタや構成力ではなく、リズム感や言葉の選び方なんかの文体そのものに惹かれてるんだろうから。 写してみると、何がいいと思ったのかトピ主の中での解像度が上がるんじゃないかな。