先日脱稿した新刊で使用しました。 とりん〇まモデルだとあまり有用な結果にならず、 やみお〇めモデルを使用しています。 使い方としては、「どうしてもここからの展開が思いつかない…」と思った時に、そこまでの文章を投げて何度か続きを書いてもらいました。 すると、「この展開より、こうした方がよくない?」という感じでアイディアが思い浮かぶので続きを書く感じです。 完全に書かせると言うよりも、展開を広げる際の叩き台や呼び水として使用するイメージが近いです。 なので、結局、実際原稿に使用したAI出力文は殆どありません。やはり推しカプの出力はAIより自分で生産した文章の方が好きなので…。
私自身はやったことがないので、答える資格はないかもしれませんが…… AIはあくまでも道具の一つですよね。 なので、使い手のほうに確固とした作風だとか表現方法が備わっていれば、どういう使い方をしてもAIが創ったようには見えないんじゃないでしょうか。 逆に言えば、まだそこまでに至ってない使い手が使えば、見る人が見ればAIに創らせたんだろうな、というのが一目で分かる作品になってしまう(同じように見える)可能性が強いと思います。 使いこなせる器量があるのなら、新しい道具はどんどん使うべきだと(個人的には)思っています。
上の方と同じくネタ出しには使えるけど、そのまま作品投稿できるレベルにはたどりつけてないってのが実情かな。 今んとこお絵描きAIで作品のワンシーンをイメージ出力した方が執筆はかどってしまっている。
>>2
ID変わってるかもですがトピ主です。 とても理想的な使い方をされている方のお話で参考になりました。モデルも必要に応じて使い分けが大切ですね。私自身も使うならアイディア出しのためかなぁと考えていました。とりん○まモデルの方しか使ったことがないですが、斬新なアイディアはあれどそのまま流用するのは難しいですよね。 人それぞれかもしれませんが一人で創作しているからこそ、こんな展開もあるよって提案してくれる存在はありがたいなぁと思います。すべて自分で仕上げないと気が済まない人には向きませんが、期日があるものを仕上げる際にどうしても思い浮かばない場合などでアイディア出しをしてもらうには最適かと感じました。
>>3
ID変わってますがトピ主です。 確かに道具の一つとして創作の手助けになればいいですよね。特に二次創作は趣味でやってる方も多いですし、忙しい日々の合間の作業時間を短縮するためにアイディアを出すのにこれ以上のツールはないように思います。 仰る通りAIはある程度自分で文章を書くことに慣れた人の方がよりその真価を発揮しやすいと私自身も感じています。 AI否定派も多いですが、結局のところ多くの方が使った後で自分なりのアレンジを加えられているのかなとも感じているので、コメ主様のご意見には全面的に同意できます。
>>4
ID変わってますがトピ主です。 ネタ出しにはとてもいいですよね。絶対に自分では思いつかないようなとんでも展開を持ってきてくれたりするので、面白いなーと思って見ていたりします。 AIで出来たものをそのまま使用するのではなく、お絵描きAIもイラストを描く知識がある方が使えばより時短になったり描きたい物を創る手助けになってくれるのではないかと期待しています。 今まで創作に触れたことのない方への入り口になるかもしれませんし、書き慣れた方にとってはアイディア出しのいい材料になりますね。
普通に使ってます。 AIで生成して、不自然な部分を削ったり手直ししたら普通に使えますよ。 AI使ったことは公言していませんしちゃんと評価もされてます。
>>8
トピ主です。 出力そのままではなくコメ主様が手を加えた状態で投稿されていらっしゃるのですね。 私自身特に後ろめたさなども感じないと思うので、界隈の村長がとにかく毛嫌いしているのが不思議だったもので、上手に共存している方のお話しを聞いて見たくてトピを立てました。
字書きでも絵描きでもその手を加えたという部分がほんの少しの癖にほぼAIの作品を自作品として出してる人しかそのうちに日本人はいなくなりますね。トレパクが学生とか未成年に本当に多くて自分で創作して書くという事が出来ないんですよ。 例えば絵描きの場合は色味を変えただけでも立派な手を加えたですからね。もうみんなやってますよ、口ではなんとでも言えます。そのうちにAI作品が被り出すと思いますけどそれを見たいからどんどんやって欲しい気もします笑 古塔つみのようなw
のべりすと使って仕上げたことがあります。そのときはまだのべりすとが世に出て間もない頃だったので「AI使ってみたくて書きました!割合は私6:AI4くらいです!」と明記して出したところ皆さん好意的に受け止めてくださいましたし、普段から私の文章をよく読んでくださってる方も「まったく遜色なかった、いつもの文体だった」と言ってもらえてホッとしましたね。 生成したものをそのまま使うことは出来ないのでまだ補助的な役割ですが、次の書き出しがなかなか思い付かないときなどはとても助かります。あと、字書きって書いてるときわりと孤独だと思うんですが(喋りながら書けないので通話とか出来ないし)AIと一緒だとその孤独感が薄まってくれるので、多分これからもAI使って書くと思います。AIへの風当たりはあまり良くないですが、私は上手く使って共存していければいいなあと思っています。
AIのべりすとは、出力次第では他作品の文章がそのまま出てしまうらしいので、そこは要注意ですね。支部でもAIのべりすとを使った小説が多いので、ツールとして使用するのはアリだと思います。
前にちょっと使ってみたことがあったけど、好きな小説の一文がほぼそのままで出てきて、ビビりまくってそれ以降は作品には一切使ってない。他人の小説読み尽くすタイプだから気づいたけど、もし気づかないでそのまま出してたらゆるパクになるし怖すぎる……自カプはマイナーだから、もっともっと作品数が多いカプなら大量の作品を混合してるから、そういう惨事はないのかもしれないけど。
のべりすとはこれまでの文章から次に来そうなものを生成してくれるので、途中まで書いていてオチも決まってるけど間のシーンやいい文章が思いつかない!というものを入力したところアイデア出しにとても役立ちました。 生成した文にちょっと違うんだよなと思いながらじゃあこうしたらいいのか?と書いていくというような使い方です。 前にありがちネタでAIと自分が7:3くらいの2000字くらいのSS書いてみましたが、文章が固かったりするので手直ししたくなりますね。 その時はのべりすと使ってみましたと補足してべったーに載せました。
>>10
wtrJCRyzさんはとてもお若い方のようですね。 スマホのカメラが高性能になって、誰でも質の良い写真が撮れるようになった今でも、プロのカメラマンは職業として成立していますし、趣味で一眼レフを持つ人は大勢います。 そして仕上がりは明らかに違う。 ……そういうものは沢山あるんですよ。 AIの衝撃? 産業革命以来、人類は同じ衝撃を繰り返し体験しています。
学習元にpixivは確実に入っているので、意図せずゆるパクになりそうなんだけどどうだろう。 使うのは構わないけど、意図せず火種になりそうなのは怖いところ。 絵にしろ文にしろ、使ったなら使ったといえばいいのに言わない人は自分でもやましいと思っているのでは? 普通に堂々と使ったなら使ったといってほしい
のべ○すと使ってみたらわかるけど、読める文章は作れても整合性のあるストーリーは作れないので必ず手直しが必要になります。 AIイラストは出力したものがほぼ完成品として出せてしまうから問題になってるけど、小説でそのレベルのものはまだ無理なので問題になってないんだと思います。 のべ○すとに小説書かせると逆カプになったり時系列おかしなことになったり突然謎の武器が出てきたり小泉構文になったりするので、ネタ的には面白いですけど。 展開に詰まったときにヒントとして使ったりはしますけど、出てきたものをそのまま使うことはないです。というか使いものにならないです。