たぶん関わっただけじゃそれほどの影響受けないんじゃないかなましてや小学生だし 子供できたりして最初から育てればならわかるけど
>>2
自分が関わっただけで影響を受けてしまったのでこのようなキャラ設定にしましたが、他人から見ると少し無理があるのですね。 このあたりの心境の変化、きちんと書いていこうと思います。ありがとうございました。
トピ主さんが実際そうなら自分の気持ちを素直にキャラメイクに生かせば素敵になるんじゃないでしょうか
>>4
ありがとうございます。とても前向きになれました。 子供に関わったから一部の表現が無理になった、という一文だけでは説得力に欠けるということが分かったので、そのあたりの心の変化はきっちりと書かなければ、と意気込んでいます。
もともとそうした創作物を好きでも嫌いでもなかったが、今は嫌いになった、というパターンでも大丈夫ですか? 私の場合、契機は自分が成人して子どもを庇護の対象として見るようになったからです。職業として関わったり、子どもを産んだわけではありません。単純に年長者としての責任感?みたいなものを勝手に背負うようになりました。新聞を読み、社会の仕組みを知ったのも大きいかもしれません。 子どもが虐待されているシーンがあれば、加害者だけでなく、周囲の大人(学校や親戚など)に対しても厳しい感情を抱きます。子どもが自ら助けを呼べない以上、大人が支援してやるべきだ、と感じるようになりました。それが何らかの(物語を動かすための意図的な)障害により難しくとも、子どもの置かれた状況に比べればマシだ、と子どもを優先的に考えてしまいがちです。社会制度にアクセスできる手段のある大人に対してはなおさらです。 このため、私はまず現実に対するものの見方が変わり、次に創作物に対する関わり方が変わりました。そうした映画やドラマを見た場合、物語が展開したあともそのシーンについて不満を覚えるか、ずっと続くようであれば視聴を諦めます。(創作物はもともと所持していません) ただし、戦時下を舞台にしているような作品の場合はむしろ反対というか、子どもが苦労している描写がなければリアリティがないなと無責任に思ってしまうこともありますね…あくまでもセーフティネットの有無の違いだと思います。救う手段があるのに活用できない大人に対する憤りが強いです。 思考を整理しているうちに方向性が決まったようで申し訳ない…こんな感じの人間もいるよということで。
>>6
ありがとうございます。 リアルなお話、非常に参考になります。また、表現が苦手になったとしても創作物全般ではなく否定するものにも種類による、というお話はキャラの描写にも人間性が出てとても役立ちそうです。
>>6
コメ主さんと全く同じです。 私自身も子供いないし普段全く関わりないけど、大人としての責任感を持つようになってから子供が庇護対象になりました 某そばかす映画も周りの大人への苛立ちで純粋に楽しめなかったです
体験とか経験はないから参考にならないかもだけど、子ども権利条約や子どもオンブズパーソンについて学んだらかなり視野ひろがったよ
>>9
ありがとうございます。 知らなかったので参考になります