>>19
トピ主です! 実際そうだと思います。ただ、プロッターの方でもどれぐらい考えて書くのか、パンツァー型の方は何を考えながら書くのか...というのも割と気になります...。
>>20
トピ主です! 書きたいように書く...なるほど...。 特に意味など考えず書き進める感じですかね? 私自身は「この一文はこのキャラの情報を後でだす前振りの一文」「この部分はこのキャラのこの感情を表すため」みたいなことを考えながら書くので感覚に頼る、というのがなかなか厳しい状態です。 でもそれぐらいの気持ちの方が書く側も気負わないで良いですよね。筆も進みそう。
>>22
トピ主です! 詳しくメモなどはしなくても、ある程度考えて作品に出ているならめちゃくちゃ情報量ある文章になってるんだと思います...!たしかに面白そう。 何を書くのか忘れがちだったり、あと自分の解釈に自信が持てない場合はメモなどの存在は有難いのですが、特に必要ないなら書かなくても良いのかなとは思います。
>>23
トピ主です! 映像を思い浮かべて書き起すのめっちゃわかります...!そのタイプです。ただ、カメラマンの自分と上記トピで羅列したような要素を求める脚本家・監督の私もいて大変なことになっています笑 映像美・表現を求めつつ必要な要素も入れて...みたいな。 色んな書き方をしてみた方がバリエーションが出ると思うので挑戦してみたいですね...!
>>24
トピ主です! メモ2.3行で10万字書けるのすごいですね...!逆に何をメモしているのか気になる...! 無意識で伏線を作れる人が結構多くてびっくりしています。そんなことあるんだ...。私自身は全部伏線にしようと思いながら書いているのでやはり自分にない感覚で驚きです。読者の方から言及されるのも面白そう。
>>31
トピ主です! タスクで笑ってしまいました。別に自分で義務化してる訳では無いのですが、結果的にタスクみたいになってますね...笑 読む側としては「面白かった!」が全てですもんね。 私も読む側ならそんなに気にしないかもしれません。もっとも、考えて書いていそうな方ならその前提で作品を読むので、伏線も読んでいると気づくことが多いかもしれないです。
>>7
コメ主です! 丁寧に例示していただけたので既知のものと比較して理解できた気がします!ありがとうございますー! 謎に向かって回収をイメージしており結びつかなかった、まさにそれですね!「伏線(ミステリ)のある二次創作BL小説って珍しいのにみんな意識してるって言ってるなぁ……?スレ系SSとかなら見るけど……」と不思議に思っていたのですが、スッキリしました!ありがとうございます!理解、100%に達したと思います!皆さんありがとうございました! たしかにそうですよね……!人間がメインだとなんか……君たちはどう生きるか!何を望むか!みたいになるなとよく思います 何が大切で何に従って生きるかみたいな……? こっちは非実在男性の恋愛模様を書きたいだけなんだけど笑(キャラ解釈にも繋がることではありますよね。そして少なくとも私はキャラ解釈を深めたくて書いてるところあるのでそれでいいような気もしますが) 私は罪悪感と許しの話が好きでよく書くので、冒頭地の文で抽象的内心の吐露→ラストで許されたり許されなかったりそれが嬉しかったり嫌だったり……みたいな感じになりがちです なんとなくやってることもちゃんと意識して書くと出来が良くなりそうですね……! 物語って……なんだ……?と最近自我を獲得したところなのですが、学びを得たぞ〜!という感じがします!笑 ありがとうございました〜!
>>32
トピ主です! 同じような方がいてくれて嬉しいです! 同じフレーズを意味変えて繰り返すのめっちゃわかります...!やります...。一文だけだし章跨いでやるので多分これも気づかれてない...笑 服の色とロケーションめっちゃわかる...。何なら意味ないと書かないので意味が無い服装の描写はしないまであります...。ロケーションについては最初出会った場所を関係性が決定的に変わるところでもう一度出すとか前の場面との対比・後はあとの展開やニュアンスの暗示で出したりしますね...。 頭の中で映像が流れてそれを文字に書き起すタイプなので映像美求めるのもわかります...。 花言葉の意味出さずに作中に出すのやっぱやりますよね!?私も興味がある人だけ調べてくれれば...ぐらいなのでわかります。 因果関係は本当に意識します。というか、それを後でインパクト出せるようにとか繋がってるのがわかるように...とか考えて書くと伏線ができますよね。 ほんと~にわかります、文のテンポとか考えるし少し前に出した文との繋がりも考えて書くし何なら語呂とか文末意識して韻踏む始末です。もうここまで来ると自分が何をしてるのか全然わからないです笑 短編苦手なのもほんとに分かる...字数足りないし短い話で伝えられるテーマ設定から難しい...自由演武みたいなものなのかなと思ってます...。
パンツァー寄りだけど頑張ってプロット作って軌道修正しながらやってる でもどうがんばっても5万字以下ぐらいの話しか作れないから、もっとトピ主みたいに考えて書けるようにならないとな〜ってずっと思ってるな
>>33
トピ主です! 三十万字かけるのすごい...!そのプロットが数百字しかないのもすごい...! プロットなど書きすぎるとそれで満足してしまいますしね。ある程度余白というか、ある程度流れを決めた上で書いてみる、ぐらいが生き生きした文章になる気はします。
>>35
トピ主です! なるほど、季節の花などは調べた上で品種は特定しない、みたいな感じですかね。深読みされるのが嫌という意見もあるんですね...。 花言葉など、あまり気にされない方も多いですもんね。私自身は決めないと落ち着かないので決めてしまう...みたいな感じではあります。一度キャラの使っている香水・煙草・ブランドなどの小道具も銘柄や香りなど調べて特定した上でキャラの内面を匂わせる為に出したりしていたのですが、逆に深読みされて誤読される可能性もありますもんね。気をつけます...! 情景描写に伏線入れるの良いですよね!地の文でわかりづらいからこそどこまで考えて書いてるのかわかるというか。小説を読んでいてそういう部分を見つけると楽しいです。
>>36
トピ主です! 確かにこれ見よがしに色々詰め込んだ作品も読者からすると嫌かもしれないですね...。バランス大事...。 あえて省く、説明しすぎない、みたいなのもかっこいいですよね。一度それを目ざして書いてみたこともあったのですが説明や情報提示のバランスが難しかったので本当に練習あるのみって感じです...。
お友達とトピ主どちらが人気あるのかが知りたい。 私はストーリーが浮かんできてそれに肉付けするだけだから多分お友達タイプ 小道具に意味を持たせたりとか伏線は肉付けの時にする。
自分は感覚で考えたネタを理詰めで研ぎ澄ましていく感じかな 「そうだ!ここでAが助けに来たらかっこいいよな!じゃあ…しれっとAがここに来てた事実作るために足すか」って結果を元に前半に伏線を書き足していく 計算式があるから答えがあるんじゃなくて、答えがあるから計算式があるっていう書き方だし最初から綿密に計算してるわけじゃなく、シンプルな素地に後から飾りやらなにやら足していくタイプ
>>45
トピ主です! ふわっと書き始めて後で伏線回収できるの羨ましいです...!上記トピ文のように、こんな感じで考えすぎなぐらい考えるので長編連載みたいなのが書けないし後で展開の修正や伏線につなげることが出来ない...! 4万字それで書けるってすごいですね!? 多分長編書くにしてもここまで考えなくていいとは思います...。、
>>46
トピ主です! ここのコメント見てると、本当にある程度の余裕というか、余白も大事だなと改めて思います...! 原作から乖離したくない気持ちはわかります。迷ったらキャラの行動理念、というのは常に考えているところではあります。 プロット4.5回練り直しはだいぶキツそうですね...。話の本筋から変えないといけないから労力大変そうですね...。それでちゃんと伏線回収できてるのはすごい気がします。本筋が変わったら伏線も捻れたりしそう。 私自身は明確なプロットは書かずに部分部分を一発書きで書いていって後から繋げる派なのでプロット修正の大変さは想像を絶するものがありそうですね...。プロット設定と余白のバランスは永遠の課題ですね。
>>60
トピ主です! パンツァー型でプロットもちゃんと練るようにしてるのすごいですね!?私が逆なら出来なさそうなので...。 短編や短い話を投稿頻度高く上げられる方に憧れもあるのでコメ主さん羨ましいです! 考えて書くのもメリットはありますが、考えすぎると本当に筆が進まないのと「自分は何をやっているんだ」感が強くなってくるので気をつけてください笑
なんも考えてないです。タイトルもフィーリングで決めてます。 同じドア二回開けたりとかはしないようにしてます。
>>64
トピ主です! 真面目に返すと、「読んでいる層が違うので一概に言えない」という解答になりそうです。 友人はどちらかと言うと文章表現>話の構成やネタ仕込みという感じで、長編よりも短編を得意とするので、読んでいる層や人気の出方も違う感じはします。 例えば、 ・投稿後すぐに伸びるタイプ(友人)/投稿後数ヶ月~数年程度でジワジワ伸びるタイプ(私) ・読者にROM専の方が多い(友人)/創作する方が多い(私) ・初読で意味が通りやすく、すぐに感想をもらいやすい(友人)/何回も精読してもらいやすく、期間が空いて感想をもらいやすい(私) ・短くたくさんの感想をもらいやすい(友人)/数は多くないが長文の感想をもらいやすい(私) などです。最後については、Twitterの使い方も関係してきそうなので作風のみで判断することは難しいと思いますが...。 両方とも「互いが理解できない」みたいな感じで「そういうところ羨ましい~」と言い合っているのでないものねだりな感じはあります。 肉付けの時に伏線を作ったりする方も割と多いんですね...!ストーリーを楽しむオマケみたいな感じで捉えると気が楽になるかもしれませんね。
>>65
トピ主です! あ~わかります、その感じで私も書きますね...。それで一つ一つのエピソードの中に因果関係に結びつくような描写をしようと思ったら伏線が増えてる感じです...! 似た書き方かもしれないです。私も問があってなんとなくの計算や証明の流れもわかっていて、その結果この解になる、というのはわかっていて、そこまで予測してから計算式や証明を書いていく感じです。 ただその式を理論に破綻なく説得力あるものにする為に色々伏線を張ったり考えたりしてしまう...って感じですね。式や言葉の一つ一つの意味を考えてしまって、それぞれに意味が無いと書く意味がわからない、みたいな感じだと思います。
>>69
トピ主です! 本当に何も考えてなくてちょっと笑ってしまいました。ドア二回開けないようにはわかります笑 これぐらい気楽にも書いてみたいなあとも思います。
>>64
詳しくありがとうございます。 勉強になります
>>7
トピ主です! 理解100%に達したようで良かったです! 非実在の男性の恋愛模様を書きたいだけは確かにそう笑 ただ、一応人間というか、感情だったり思考や信念のある生き物なので、「どうして恋愛をするのか?」「どうしてこの相手を好きになるのか?」「何がきっかけで相手を好きになるのか?」「その『好き』は恋愛感情だけの好きなのか?」「恋愛感情だけではないとしたら何があるのか?」「その感情を抱くのはどうしてなのか?過去にきっかけや価値観が確定することがあったのか?」「その人を好きになることでキャラは何を得たのか?どういう風になっていくのか?」というところを考えていくと自然と人間の在り方だったり普遍のテーマに行き着くのかなと思います。これも私が意味が無いと書けないから考えてしまうだけなのですが...。 罪悪感とゆるしのテーマ、良いですね。宗教っぽいテーマや世界観が好きなのでそういう話を読むのも好きです。 的外れになっていたら申し訳ないのですが、「なぜそのキャラは罪悪感を抱くのか?」「何がきっかけで抱くようになったのか?」「ゆるされたいのはなぜか?」「何がそのキャラの『ゆるし』になるのか?」「『ゆるし』を得ることでキャラは何を得てどうなっていくのか?」みたいなところを考えて書くと自分の書きたいものが明確になるのかもしれないなと思いました。 また、自分が書きがちなテーマは、自分がなぜそのテーマを選びやすいのかも考えると感情や因果関係の解像度も上がるとは思います。内面描写や心理描写は自分の中に答えがあることが多いので、その部分を言語化しておくとメタ認知ができて作品に応用が効くかなと思います。ただ、精神的苦痛を伴う場合も多いのであくまで参考程度にという感じです...。
>>7
コメ主です! すみません!流石に好きなテーマになるくらいなのでそういうのは日常的に考えてます……!まだ思春期なのなもしれません。私の歳では長すぎるんですが。 「哲学書を執筆したいんか?違うよね?二次創作BL小説だよね?」とたまに我にかえるという意味で、考えること自体は嫌いじゃないです! どちらかといえば抽象概念はともかく、具体物の処理が得意じゃないので「何持たせて何させればいいかわからん」になりがちです つい自責とかさせてる たとえばもっとかわいい……美味しいご飯を食べたり……そう、デートとかしてほしい……と思うのにいざ書くと概念屋さん行きのバス乗っちゃってるねみたいになる 意味を持たない具体性をあまり付与しない傾向にあるかも 意味あっても持たせれないからこんなことになっているんですが たとえば酒の銘柄とか無意味に書いたりしない でもこういうのあるとその歴史的背景とかを借りられて雰囲気出たりするんだろうなぁ……と憧れはあります 絶対に苦手だけど……実地取材とかはこのへん詰めるんですかね? 「伏線って何の話してんの?」と思ったのも具体的処理が苦手だから実例がわからなかったんだろうなーと思いました!ほんとにスッキリしました あ〜、なんでそれを好きになったとか、あるいは創作で大きめのテーマについて考えてると自分と親との関係とか恋愛の捉え方とか人間への信頼とかに向き合う羽目になってきてだんだんヤダな〜生々しくてキモいな〜と辟易してしまいますね そういう嫌な部分を無駄なくリサイクルできるのは創作のいいところだなーって思います そのまま使うと作者の自我キショすぎ問題になるので加工しないといけないなって思いますが…… 就活で病むのと似たような現象起こっちゃうというか…… 何の話やねん状態ですね 延々語りよってからに せっかくなので元の「みんなどのくらい考えて書いてる?」に回答する形だと、推しに対する解釈を深めたいよ〜と思って小説を書いており、その話におけるキャラの思想を設定して、文章表現のセオリーには気をつけて書いて、「実際何をしてるか」には正直たいした興味がないけど、ないと寂しいからなんかさせておいて、一応なんとなく物語らしい形になるようにだけ気をつけている……そして最近ようやく物語脚本そのものも面白いのかもなと興味を持ちはじめた……という感じかもしれません 「どのくらい?」ではなく「何を?」への答えになっちゃってると思いますが定量化できるもんでもないしこんなもんでしょうか 色々ありがとうございました〜!!!
>>7
トピ主です! 的外れな解答になってしまい申し訳なかったです...!そうですよね、テーマになるぐらいなら考えてますよね...。 内面描写中心の哲学っぽい話私も好きなので良いと思います!作品に深みというか、学びみたなのが出て面白いかなと個人的には思います。 なるほど内面描写中心になってしまって実際の具体的描写にあまり注意がいってなかったけど最近具体的描写やストーリー展開などにも興味を持ち始めた...ってことですね。 それなら、まずやっぱり因果関係を意識して話を作るのがわかりやすいのかなと思います。あとは内面を具体的描写で仄めかしたいなら小道具に意味を持たせるとそれっぽくなります。 例えば、希死念慮が強いキャラがいるとしたらそのキャラがタバコを吸っている設定にする→自己嫌悪や劣等感、ストレスなど希死念慮に繋がる感情を持った時にタバコを吸う描写を入れる→希死念慮が解消された証拠としてタバコを止めさせるみたいな感じですかね...。タバコのニコチン量が多い方が説得力が増すのでなるべく高いニコチンのタバコを選んだり...。そうすると作中のタバコの銘柄も意味を持ってきます。 お酒の銘柄でも同じように、そのお酒が作られたのは何年代のことで、その頃には社会現象としてこんなことが起こっていた...という背景を入れると意味が出てきます。知的なキャラならその事を議論させても良いかも。 余計なお世話だったらすみませんが、こういうことも考えられるよ~という参考程度に...。 折角創作するならより楽しく、新しい扉開いて欲しいです!長々と語ってしまい申し訳ございません。 創作応援しています!
既に多くのお仲間さんが回答されていますが、便乗失礼します。 基本ふわっふわなパンツァー型の人間です。両刀ですが、小説も漫画もプロット・ネームがほぼ存在しません。が、頭の中には常に確固たるプロット・ネームが鎮座している気がします。書き出す必要を感じないだけで。 脳内プロットがあると申しましたが、それこそざっくり流れがまとまったらそれ以上詰めません。思いついてもぼんやりした輪郭から鮮明にしないよう心がけます。書きながら解像度を上げて、その初見で視えたものの鮮やかさを書き留めるのが楽しくて。 なので細かいところは全く知らない状態で書き進めます。書き留める「私」は何も知らない読者で、その私に紡ぎ手の「私」が情景を見せているイメージです。 なので、手前味噌すぎるのですが、敢えて何も考えないようにしているけれど書き上がったものはすべてがきっちり意味あるセンテンスとして収束する感じ、です。うわこれこういう意味だったのかすげー……と後から読み返して我ながら感心すること多々です。 「物語に必要なこと」は漠然と全てわかっていて、あとから読み解いた時にめちゃくちゃ腑に落ちる感じ。なんでしょうね、物語を考えるところは言語脳と違う場所なのか……? 物語そのものがもう、自分とは違う意志を持った生き物のように感じています。勝手に動いてくれるそれを書き留めてるだけなんだよなぁ。私が書いた!って気がしないですもん。巫女さんみたいに、何かをおろしているイメージなんです。 なので、感想をいただくと完全にROM気分で同調してしまいます。間違いなく自作の第一のファン(読者)は私だと思う。 トピ主様と対極のようで参考になるかわかりませんが、こんな書き手もいるということで!
書きたいセリフや状況をふわ〜っと書きためてから、読みやすいように整えたり詳細な情報を足したり伏線を貼ったりしています。つまり両方ですかね……