言わせたい台詞をバーンと載せて、絵を付ける、というところから始めたら良いんじゃないでしょうか。 初めて漫画描くんですよね?ハードル上げすぎていませんか?二足歩行は出来るようになったけどスピードが足りないからバイクに乗れるようになりたい!と言ってるように見えます。どの程度の長さの漫画を想定しているのかはわかりませんが…。 漫画って結局はセリフ入りの1枚イラストの積み重ねから始まるもので、そこからセリフを抜いて表情の移り変わりでストーリーを魅せる、表情は見せず背景や言い回しコマ割りオノマトペでキャラクターの心情を魅せる、というようにアレンジを利かせてオリジナリティを深めていくものだと思います。 志が高いことは立派ですが、それで萎縮してたら漫画描いてても楽しくなくないですか?自カプ最高!この最高をみんなに知って欲しい!漫画ならそれが出来るかも!と思ったから漫画に挑戦しようと思ったんじゃないでしょうか。 まだ長さやクオリティを求める段階ではないのかもしれません。 もし既に1ページ漫画など描かれていてこんなんじゃ足りない、長い漫画書くぞ!というのであればこの話はスルーしてください。
すみません別に初めて漫画描くとは書いてませんね…勘違いしてました。どっちにしろトピ主さんの途方に暮れている感じからしてまだ経験値が足りてないんじゃないかなぁという気がしています。
>>2
コメントありがとうございます。 一応漫画は3年前に別ジャンルで3〜10ページの短編を数本描いたことがありそれ以来の挑戦になります。今回で初めて技法や型を意識してみたところ身動きが取れなくなっている感じですね…。 焦りすぎて漫画は1枚イラストの積み重ねという意識が抜け落ちてたので目から鱗でした。いずれは40ページほどの漫画が描けるようになりたいのですが、まずは力を抜いてコマやシーンごとに完成の区切りを置いてみるようにします。
自分は高校生の時部活動で漫画を描くことがあり、その際技法等を勉強しましたがこりゃ締め切りに間に合わないと思い四コマの5ページのギャグ漫画に切り替えました。 4コマという制限とほぼ必ず最後のコマにオチをつけるという型があるので、誰でも分かりやすく読めるし、描く方も視野をしっかり持ちやすいと思います。 自分の場合は4コマと相性が良かったので、問題無く制作出来、締め切りにも間に合いました。 他にもページ数を制限するだけでも、漫画全体の起承転結をつけやすくて制作が進みやすくなると思います。 その漫画の出来は今でも「ここをもっとこうすれば良かったな~」とは思いますが、完成させただけでもまぁ十分だろうと思っています。 今では100ページ近くの漫画も描くことはありますが、途中で飽きてしまう時は息抜きに四コマを作ったりしています。 トピ主さんは久しぶりに漫画を描かれるとのことなので、まずは短い作品からとりあえず作ってみる、とかでもいいのではないでしょうか。
10ページは経験してるみたいだから次は20ページですね 手元に好きな漫画の単行本とか漫画雑誌ありますか?週刊だと16Pくらいですかね。あまり深く考えなくて大丈夫なので好きな話数を1話丸ごと模写してみて下さい。ラフすぎず精密すぎずな感じで。 終わってみると自分の中に発見できることがあると思いますよ
めちゃくちゃ分かります。私も今のジャンルにハマる1年ほど前までは3ページを超える漫画すら作れなくて途方に暮れて、とにかく長い話無理!って思ってました。 その状態から拙いながらも漫画を完成まで持っていけるようになったのはネームの作り方を変えたからです。 私の場合はですが、セリフの重要度を踏まえてストーリーを詰め、演出の根拠等とにかく理屈をこねてコマを切るとやりやすくなりました。 この辺を感覚でできる方もいるんでしょうし憧れますが私には無理だなと。 このきっかけで最初に作れた漫画は28ページを半年くらいかけて仕上げてweb公開しました。 その後は40ページ超える話だったり続き物だったり色々描いてます。同人誌にもしました。 物語がぼやける点については何かテーマを1つ決めておくといいかもしれません。 単語でいいので1つ決めていると、ストーリーの中で明言しなくとも統一感が出るような気がします。
漫画なんかテキトーに描いた一枚絵にテキトーにカプ萌え的なセリフ複数付ければ漫画(一コマ漫画)になるんだからつべこべ言ってないでさっさと描けばいいのに 所詮絵の上手さとセリフの萌え加減が全てなんだから二次創作なんて