プロットやネーム提出があるアンソロって主催からは修正指示が来たりするんですか?
今まで何度かアンソロに参加した経験はありますが、ネームやプロット提出はおろか内容のヒアリングがあるようなアンソロに誘われたことがありません(精々〆切の少し前にページ数確定して欲しいってお願いされたことがある程度) 主催も経験していますが、正直プロットやネームを見せられたところで…という感じです(漫画小説問わず) 作業していますよ、という証明のために提出するという事なのでしょうか? それとも商業の編集さんのようにここの展開変えてください、とか内容に触れてくる感じですか? 執筆者毎に担当テーマがあるとか特殊なアンソロならわからなくもないのですが… 興味本位なのですが、気になるので参加したことがある方のお話教えていただきたいです よろしくお願いします
自分は全部描き上げてから投稿するタイプです。 その方が安心だし、事前に完成してた方が投稿の調整もしやすいです。 完成した原稿をちょくちょく連載的に投稿しつつ、次作を描けば、ファンに忘れられないうちに次回作の連載投稿をまた始められるという利点もあります。
50〜80Pなら、個人的には「全体設計だけ先に最後まで固める」+「仕上げは章・投稿単位で区切る」が一番事故が少ないと思います。 先に全ページのプロットと大まかなネームを通して、伏線・ページ配分・キャラの衣装や小物のルールだけ決めておく。そのあと最初の3〜5Pだけ試しに完成まで持っていって、線の密度、トーン、背景の省略度、1Pにかかる時間を確認します。ここで基準を作ってから、承まで/転までのようにまとめて下書き〜仕上げに入ると、途中で絵柄や作業量がブレにくいです。 投稿自体は余裕を持たせたいので、最低でも1回分は完成ストックを作ってから始める方が精神的に楽だと思います。