主観によるから永遠に答え出なくない…? 伊坂幸太郎や東野圭吾レベルですら「下手」っていう人はいるし、「陳腐」っていう人もいるじゃん。 太宰治や芥川龍之介の小説を知らない人に著者名隠して読ませたら「下手」「チープ」って言う人結構いると思うよ。 逆に誤字オンパレードのブログ調小説を「字馬」って呼ぶ人もいるし、こればっかりは答えを出すのは無理
大きいジャンルでは普通に見かける。 一次創作書いてデビューする人も、複数ジャンルでちらほら見かけるし。 本屋大賞取っていま売れっ子の小説家も二次創作出身だし。 トピ主の好みが特殊か小説が弱いジャンルだったのでは。
原作がしっかりとした長編小説だったりすると見かけるなぁ。漫画でももちろんいるけど数は少ない。 見かけたことあるからやっぱり通ってきたジャンルだと思う。でも全ては2コメさんの言う通り主観だからなぁ。
展開上手いけど文章苦手だなーって人は見るけど文章は好みだからなぁ…… 二次創作って読みやすいから一年に3000本くらい読んでるけど文章が上手い、好みだって人は少なかった やっぱりジャンルと好みによるんじゃないかな? 正直話は萌えればいいから私にはハードル低いのかも
主観でいいなら普通にいると自分は感じますね。
今ジャンルで知った話馬、文章は好み分かれるかもしれないけど個性的で、でも不思議とスルスル読ませる人だよ 原作キャラに対してシビアだけど、無駄に辛い目に遭わせてるわけじゃないのもバランス取れてて良い 原作にもありそうな事件を起こしてから解決するまでの過程も鮮やかだし、そこに違和感なくメインのカプ話も絡ませてきて、これがまた萌えるんだわ
字馬=話馬でもあると思ってた。話馬だけの字書きはいないイメージだった。 話馬というのは漫画描きに対して言う言葉というイメージがありますね。漫画は絵という要素が大きいため、純粋に構成やストーリーが突出している場合にあえて話馬と呼ぶ。という感覚です。これも主観ですが…。
両立するする! 個人的な好みでもそうだし、小説が強いジャンルに行くと小説で壁サークルとかもいたから、そういう人は世間的にも自うま話うまだと思う
>>8
私もこれだと思ってた。 トピ主の言いたいのは、表現力の上手さ(字馬)と構成力の上手さ(話馬)なのかな? だとしたらたまにだけどいる。 でも多くの人が書いてる通り主観によると思う。
うーん、文章はちょっと思うところはあるけれどストーリーの着眼点や展開のさせ方で感心したっていうことは何度もあるから、字馬=話馬という図式が成立しない気持ちはなんとなくわかる。 文章を組み上げるのが好きな人とストーリーを練るのが好きな人がいて、それぞれ好きなことのクオリティを上げるのに注力してるだけだと思う。 いち読み手としては話自体は平坦で特徴もあまりないんだけど文章で酔わせてくれるような書き手さんが好き。でもそれはたぶん話馬ではないんだよね。
話馬じゃないと字馬じゃないと思ってた
>>12
同上
トピ主さんにとっての「上手い」が何を指すかによって全然違いそう。 「二次創作には上手い人が少ない」のは事実かもしれないけど、単に「二次創作にはトピ主の好みに合う作風が少ない」ってだけかもしれないし。 技術にしたって『熟語や比喩を使わない、だれでも読めるやさしい小説』を上手いとするのか、『熟語や比喩を多用して的確かつ個性的な表現をする小説』を上手いとするのか、それ以外なのか……色々あるしなあ。
あーわかるわかる 二次って上手い人でも構成が偏ってて尻切れとんぼみたいなこと多いよね 書きたいところだけ書くのが二次だからかな
1番好きなのは話馬で漫画みたいなスピードで展開が進む人。ストーリーが面白けりゃ、字馬とかこだわらない。 改行が十行に一回とか、セリフ極少の硬い作風はもう読むのキツい。