2022/11/13
没入感がある小説ってなんですか?
没入感がある小説ってなんですか?
字書きなんですが、よく「没入感がある」という言葉をもらうことが多いです。自分では自作を推敲のために読みまくっているのでわかりません。
皆さんはどういう小説を読んだ時に「没入感がある」と感じますか?
5 コメント
情景描写と心理描写が細やかで、くどくなく、的確なやつ あたかも自分が文中の風景の中にいるような/登場人物に乗り合ったかのような読み味を「没入感」と呼んでるかな
乗り合ったかってなんだ 「乗り移ったかのような」の誤字です
テンションが一定の作品かな。もちろん物語としての起伏はあるんだけど、一貫したテーマがあってそこはブレない感じ。 あと、ここは好みの問題かもしれないけど、情景描写が少なく登場人物を取り巻く背景が淡々としていたり、シビアな現実を描いているんだけど優しい物語だと没入感が強くなる。人物の心情にのめり込みやすいのかも?
文章でひっかかるところがなくて、なおかつ面白く、ある程度の長さがある作品。 ひっかかるところがあると、面白くても我に返ってしまう。短いとすぐ読み終わるから、作品世界にひたるところまでいけない。面白くないと読み進められない。
自分が二次にいるからかもしれないけど、途中で素になったり突っ込んだりすることが全くなく物語を楽しめたら、それだけで「没入感あった」って言っちゃいそう (自分の本も含めてだけど、解釈違いや原作設定の見落としやご都合すぎる展開に、我に返ってしまうときがある) 一次なら「世界観にのめりこめた!」みたいな時に使うのかなとは思うんだけど