ファンタジー世界の二次創作 カプ相手のためにお菓子作りする話なんだけど、その世界における砂糖の歴史(※捏造)を滔々と語ったあと、実際に砂糖を精製するところから始まった T○KI○かよ
イライラしたところで読むのやめるから記憶にない。 自分でも冗長だと思う文は絶対に他人も冗長だと思うから全部削るべき。
そこ主題ちゃうやろみたいな豆知識や成り立ち、歴史を延々書いてある小説はヤバかった ウィキペディアじゃないんだから
物語の進みに関係ない世界観設定やら豆知識が披露されはじめたら、回れ右の準備する。
ワロタ
>>2
「その世界に砂糖なんてないはず」と重箱の隅つつかれるのが嫌だったんだろうけど、それだったら適当に甘い花の蜜とかをさらっと使えばいいのになあ… 書いた本人的には「これだけ手間かけて頑張ってお菓子作ってるんだ、これこそ愛」と思って書いたというのが分かるだけに勿体ない
話の進みが遅い。ただ二人で一緒にとある場所に行き和やかに終わるだけの話を内面描写や事細かな行動描写で一万字はもどかしくて無理だった しつけえ~~~もーええて…はよ話進めて…ってなってしまう
多分台詞が続くことに抵抗あって地の文入れちゃうんだろうけど、それが目を細めたり肩を竦めたり首を傾げたり息をつかせたり唇を引き結んだり…そんなのばかりだと冗長に感じるしいっそ入れない方がテンポ良くなっていいのになあ、と思う文章はわりとよくある。
必要のないのに、小○構文みたいなA=Aの内容をくどくど描写を変えて繰り返してるのは冗長。その文、半分で済むんじゃない?
二次創作という前提で、キャラの説明を細々と書いてるのを見た時は、それ必要か?と思ったことはある。 パロディーならともかく……。 あとは原作であったことをツラツラとなぞっているだけの文は冗長だなー、と思うかな。原作をまとめました!みたいになってるの、たまにある。
主題にまったく関係ない料理の手順描写とか 本気でどうでもいい描写ばっかで何万字とか興醒めもいいとこ それが伏線とかならまだしも
自分の感性に正直に生きてるから、冒頭で「なんかおもんな」って思ったら例え数千字の短編でも読まない だいたいおもしろい人の小説は冗長かどうかというより、最初に読者の心を掴むのがうまい
座ってたところからドアを開けて隣の部屋に行くみたいな何の変哲もない描写に「ちら、とドアノブに目をやり」とか「ガチャリとドアノブが音を立て」とかは要らないなって思ってる 「立ち上がり、隣の部屋に続くドアを開けた」くらいのほうが読んでて疲れないし、↑みたいなのはここぞという時だけに使ったほうがメリハリ効いていいと思うんだよな〜 まあ好き好きだろうけどね
特に意味のない蘊蓄をキャラが語り出すとこれ作者が語りたいだけだろうなと思う。 プロの小説読むとやっぱり無駄がないなと思う。 細かい動作をいちいち長ったらしく表現しないし感情の動きも簡潔かつグッとくるように書いてたりする。 同人あるあるだけどストーリー展開が遅かったりそもそもあまり内容がない反面、感情描写がくどくど長いと冗長だなと思う。
起承転結の起が長いと特に冗長に感じる。 大体の世界観でどんなテーマの話か分かれば良いのに延々と背景描写だったすると推しカプはまだか?ってなる。 上でも出てるけど読み手は推しカプが読みたいのであって、それ以外の描写はそんなに求めてない
「推しカプ」だったり「エロ」だったりなにか求めるものが最初から明確な状態で読むときの、関係ない話の部分はどんな内容でも長く感じる ぶっちゃけ商業の小説でもあまりに必要性感じない描写は読み飛ばしてしまう
旅をするAとBが別れるシーン。 A「本当に一緒に来なくてていいの?選ぶのはBだけど」 B「自分は違う道に進みたい。Aといるのも好きだけど」 A「そっか。それなら仕方ないね。一緒に来たら楽しいのに。まあ選ぶのはBだしね」 B「Aと一緒にいるのは好きだよ。でも違うことをしたいんだ」 A「わかった。残念だけど応援するよ。選ぶのはBだもんね」 B「ああ。一緒に行けなくてごめん。でもAと一緒にいるのは楽しかったんだ」 A「ありがとう。ずっと一緒にいれたら嬉しかったけど、Bの人生だもの。選ぶのはBだよ」 以下略 イライラした
永久にバイバーイ!って言い合ってる子ども思い出す
悩んでる主人公の内面の心理描写が延々と続くばかりのやつはちょっと疲れる。 変化があるならまだしもエピソード挟んだ後にまた似たような懊悩を長文で繰り返す感じの。 二次創作だと原作のあらすじを何十行にも渡って書かれてるやつは 原作好きで二次読んでるんだから知ってるが!?と思う。
説明とか、薀蓄とか、重要度低いエピソードとかは個人的にはあんまり良く気にならない。読み終わって「あれ、無くても成立するよね?」とは思うけど、読んでる時に興味深かったり面白かったりしたら気にせず読んじゃうし、悪印象は無い。(但し、訴求力が必要な冒頭や、話の腰を折るようなのは別。冒頭は世界説明より興味を引く主題の提示が欲しいし、これから遂に濡れ場!って時に「一方その頃…」とかやられたら興ざめする) それよりも、小さな描写の積み重ねで冗長に感じることが多いな。上にも書いてあるけど、部屋に来訪者が入るのを説明するのに、「ノックの音がした。Aは『はい』と返事をする。ノブが回転し、扉が開く。Bが姿を表した」みたいな。特別なシーンならともかく、常時こんな調子だと読むのが辛くて、ストーリーが面白そうでも読むのやめちゃうことあるし、その作者の話はその後読まなくなる。 「構成の冗長さ」と「文章の冗長さ」があって、文章が上手いと前者は緩和される感じがするけど、感じ方に個人差がありそう。
女性向け二次でありがちなのが、料理の手順長々書いてあるやつ。そんな○○の作り方なんて求めてないねん+作り手が透けて見えて嫌。 同じ系統で蘊蓄語りだすもの。いらねえ。 あと、モブの説明が長いやつ、モブはモブなんだからさらっとでいいんだよ。読みたいのは推しカプの二人のことなんたから。 ポエム部分が多いもの。基本ポエムが好きじゃないからそう思うのかもだけど、ポエム→ちょっと行動→ポエム→キャラをちらっと見る→ポエム→ため息つく→ポエム、で何も話が進展しないとかあるので、もうええわ!で強制的に終わらせたくなる。
わかりすぎる。初手数行で「ここからどうなっちゃうの~?!」って引き込む力がない話は読めない。(無理に事件を起こして欲しいとかではないけど…)
似たような質問トピなので参考になるかも https://cremu.jp/topics/25983
挿入までの描写の方が長いやつ。 キス8割挿入2割くらい 延々とキスしてて場所移動したかと思ったら風呂でもキスしててベッド戻ってまたキスしててはよ挿入せぇ!とめちゃくちゃイライラした。もちろん挿入まで流し見したけどそこまでねちっこくキス描写してたのに挿入あっさり終わったのもまたシラケた。 長編大好きなのにこれは違う、てなった。
21さんが挙げてるような小さな描写積み重ねたりそこにポエム挟んであると冗長に感じる 導入で主人公が朝カーテン開けてお湯沸かすまでに2ページ使ってたのはなっが……と思った お茶入れるまでで4ページもかかってた 雰囲気重視な作風みたいだけど細やかすぎる動作描写情景描写が延々続くのはつらい
副詞と接続詞を減らすと文章全体がすっきりとして短くなります。おすすめ。 やりすぎると味気ない文章になるから要注意。
二次ならわかり切ってる設定を一次並みに丁寧に描かれると冗長だなって思う。あと、一文で改行が続くとそれも呆れる。
「先生! 今日はクレム洞窟を制覇して来ました!」 「何? クレム洞窟を制覇して来ただと!」 クレム洞窟と言えば、同人冒険者ランクSSSにならないといけない最難関ダンジョンである。 「クレム洞窟を制覇するとは流石トピ主じゃのう」 「クレム洞窟を制覇だなんて、本当にすごいわトピ主さん」 てな感じで何回同じ事言うねんみたいな物言いが本当に終始続くやつ(実際に見た)
既に出てるけど、二次で既に知ってる情報を延々と作中で説明されるやつ。世界観もそうだし、情景描写とかも原作が漫画やアニメの場合、絵で既に知ってるものをいちいち文章で説明されるのは無駄に感じる。しかもこういうのって冒頭に来ることが多いから、あんまりひどいと読むのやめる。
推しのすけべ描写なんて何文字あってもいいに決まってるって思ってたのに今ジャンルの特定の人のすけべ描写が途中で疲れて読めなくなるのが本当に謎 誰か解明してほしい 推しCPのすけべ描写で寝落ちてしまう自分が情けない…
>>9
めちゃくちゃワロタ。あるあるすぎて気をつけないとなぁと思ったよ。
これある。字数伸びない側だけど副詞がめっちゃ少ないって言われる
>>9
めっちゃくちゃ分かる。こんなの入れるくらいなら台詞続けた方がよっぽどリズムもいいし読みやすくなるのに…って思う文章本当によくある。自分で読んでて気にならないものなのかなあ?
なんのためにその話してるかわかりにくいと「要る?」と思う 無意味な天気描写とか 何回風の話するんだよ
>>29
ギャグマンガ日和みたい
パロものとかで多いけど世界観や舞台セットの説明が長いやつ。そこまで細かく書かなくてよくない!?ってだるくなる 「煌びやかな大広間が印象的な洋館」ぐらいで情報的には十分なシーンなのに「大広間の天井には細やかな装飾の豪華なシャンデリアがあり、ダークブラウンの床を照らしていた。その先には大階段があり二階へとつながっている。その中央には絵画あって(…)」みたいなのが長々と続いてる 全年齢なら百歩譲って読むけどエロでこれやられると本当に早く話進めてくれや……って思うし最悪ブラウザバックしちゃう
同じ内容のモノローグが、別のシーンで表現だけ変えて延々と語られて、話が一向に進まないので読むのをやめてしまった。同じ内容でも、読み進めると別の意味になるなら面白いんだけどな…
本文の話じゃなくて申し訳ないんだけど……。 キャプションが何十行もあったり、一ページ丸々自語りの前書き、後書きがあると冗長だなーと思う。 本文入るまでに、読み手に何度もタップ・スクロールさせる小説は疲れてしまう。
表現にしても構成にしても、引き算ができていないと冗長だなと感じます 本当に伝えたいこと、魅せたいモノを強調するためにはそれ以外を控えめにした方がいいのに、すべてを全力で盛るから読んでいて疲れるし垢抜けない リズムや緩急がないんですよ 上にもあるように蘊蓄、料理解説、キャラクターの行動を実況中継のようにすべて説明するのはあるあるですね
キャラをたくさん出したいんだろうけど、ひとつのシーンでカプ以外のキャラが5人とか口々に喋るとテンポ悪いなと思う Aとケンカした、とBが言うと、チームメイトたちは口々にBを非難した。 「日頃から優しくしないからよ」「同意」「Bが悪いと思うで!」「謝ってくるにゃ〜」「(コクコク)」「早く仲直りするでごわす」 みたいな キャラがたくさん出るのは好きなんだけど…話の進行に必要な情報を複数キャラに順番に喋らせるとか上手いことやって欲しい
これすごいわかる。豪華な館を描写するのが好きな人が多いのか、この手の長々しい描写ってよく見るよね。そこはどうでもいいからさっさと先に進めよって思うわ。二次、特にカプものだとそこに興味ないし。
すみません、めちゃくちゃ笑いました。今日初めて声出して笑いました。ありがとうございます……
抽象的で起伏もなくて退屈なんじゃね
当方夢小説を書いているのですが、夢小説こそキャラが頭に入ってる人しか読まないだろうと思ってキャラ説明を入れるという事自体考えた事が無かったのですが、界隈では結構ヒロイン目線で相手のビジュアルや人格を語り出すシーンを入れる方が多くて、え!?入れたほうがいいのかな!?でもそれいるか〜?と思ってたので、少し安心しました。ありがとうございます。
>>11
必要というより、書き手の人が推しをあれこれ説明的に描写するのが楽しいんじゃないかな〜。褒め称えたい!みたいな感じかと思う。自分はしないんですが、推しを褒め称える感覚でそういうのいっぱい書いちゃうと言ってる人がいました。
>>31
起伏かぁ それはあるかも 速筆で頻繁にアップしてる人だし次チャレンジする時その視点で考えてみる
登場人物の心情の描写が少なくて、誰が何をどうしたの地の文が何ページも続くと正直しんどい。特にR18だと。
登場人物の心情の変化を変わってく天気で表現してる文豪がいましたね 影響受けてるのでは?
>>37
わかる。 自分が字書き初心者だった頃によくやってたわ。 「作者が思い描いてる通りの風景をそのまんま読者にも伝えたい」って気持ちは分かるけど、それって傲慢だし、ある程度は読者の想像力に委ねるべきなんだよね。
わかる。さりげない一場面で心理描写や周囲の情景をさらっと出してくれる話には憧れるけど、それにより展開が進まないまま終わってしまうのは寂しいですね。