改行なし、読点少なめなのにめちゃくちゃ読みやす!!ってなったので特に直さなくていいんじゃないでしょうか。文系理系って分け方はナンセンスですし、そのロジカルな文章構成のままで情緒的な表現を挿入することも可能なはずです。 直接のお答えになってなくてすみませんが、一意見として見ていただけたら嬉しいです。
いつも書かれているのは三人称視点ですか? そうであれば、いちばんてっとりばやいのは視点を変えてみることです。 たとえばかわいい女の子(語弊が生まれそうな言い方ですけどもご容赦ください)の一人称視点で書くと、地の分もおのずと主人公の性格を反映した文になるので比較的やわらかくて情緒的な文章になるんじゃないかと。 つまりは「なりきり」です。そのキャラクターになりきって書いてみてください。強制的に思考が切り替わるはずです。 作者である自分とまったく違う性格にするとより効果的です。
最近は読点の打つ場所でさえ迷走していたのですがここで思いっきりバレていて恥ずかしいです……。そうですよね、他の方の色と含みを持った文章に憧れていたのですが自分の書き方も強みというのに気付きました。一度、このままで情緒的な表現を挟めるように考えてみます!文章も褒めていただき僅かばかり自信がつきました。ありがとうございます。
私も理系の論文や規格などばかり読んでいたときは文章が堅かったのでちょっと分かる気がします。 私がしていた対策は以下です。 ・声に出して読みやすい文章にする ・小説を読んで無理やり頭を切り替える ・日本語インフォの情景描写を参考にする ・物語の合間合間にキャラ解釈パートを入れて緩急をつける ・ふわふわのパンケーキ、きらきらのキャラメルソース、のようにやたら擬態語を入れる ・いっそ開き直って堅い文章で思うままに科学者パロを書き、いちゃらぶパートだけ柔らかい文章を頑張る
普段は一人称視点なんですよね。でも言われてみると、書いている時は推しの良さを表現したくて俯瞰して書いている気がします。このせいで単調なor持って回った文章ばかり連なるのでしょうか……? 思ったより三人称視点に寄っている? なりきれてない可能性、そんな原因があるような気がしてきました。推しはかわいい子なので非常に参考になります!ありがとうございます。
ネットで調べてもなかなかヒットしない悩みだったので共感できる方がいてくださり嬉しいです。答えて頂いて差し出がましいのですが『物語の合間合間にキャラ解釈パートを入れて緩急をつける』とはどういった感じでしょうか? 上記の幾つかはやってはいるのですが特に気になっています。推しを素敵に書きたいのでよろしければ教えて下さい。(具体的な対策、ありがとうございます!!)
「子どもならなんて言うかな?」と考えます
>>9
気持ちいいくらい言動や感情が表に出る感じ……でしょうか。ありがとうございます!
>>9
ごめん、端的に書きすぎました 「天才を●す凡人」という本があり(●=コロスを漢字に変換)そこに「論理的に話す秀才」と「凡人」が出てきますが、まさにそういうことかな?と思いました 論理的思考をする際に、我々は作られた単語を使いますよね しかしそれらを使えば使うほど、共感しにくくなります そこで「この単語は小学生でも使うかな?」と考えると良いそうです 「情景描写」「俯瞰」「出力」…あまり言葉を覚えていない小学生ならこれらをなんと言い表しますか? トピ主さんの言葉を小学生で言い換えるなら「あんまりみんなにわかってもらえなくてしんどいからだれか聞いて欲しいんだけど、頭の中のスイッチってどうしたら変えられるの?うまくできなくてモヤモヤするんだ。もっと言うと、みんなをワクワクさせたりうっとりさせたいのに、そんな気にならないつまんない言葉しか出てこないんだ。これじゃあ小説のおもしろいところがなくなっちゃう」みたいな感じかな… ググったら本の要約が出てくるので、気になったらチェックしてみてください
>>9
こちらこそ教養不足で申し訳ないです……汗 なるほど例文がめちゃめちゃ判りやすいです! こんな感じなら物凄く没入して読めそうですし今の自分にとても刺さります。早速本をチェックしたいです。何か掴めそうで、ありがとうございます!
>>6
情景描写で間を取るのが苦手なので、代わりに本筋の合間にキャラ解釈などの余談を書く感じです。 (前略)Aはコンビニに寄った。 (↑ここまでストーリー ↓ここからキャラ解釈パート) いつもそうだ。Aは仕事の後にコンビニのこんにゃくを買って帰るのが好きだった。Aの祖父はコンニャクイモ農家で子供の頃は秋になると~~~(後略。キャラ解釈を補強する過去エピでも、長時間労働ゆえにスーパーに行けない話でも、書きたい妄想を書く。気が済んだら本筋に戻る) この手法は、レ・ミゼラブルを読みながら思いつきました。(レ・ミゼラブルはめちゃくちゃ話が脱線するので)
ああーーレミゼラブル!! 素敵ですね。私も司馬遼太郎の随筆文をしばしば読んでいてこれ創作に生かせないかな……?と思っていたところでこのように余談を用いるとは……! 点と点が繋がって勝手に興奮しています。コメ主様の書く優美な文章がありありと感じ取れます。自分にも生かせそうで、ありがとうございました!
「すべてがFになる」の森博嗣さんも工学博士で小説書いてるし、その理系ぽさがトピ主さんの文章の味になってるかもれないから無理に直さなくてもいい気がするけどなー でも直したいなら情景描写とか心情描写に定評がある作家さんの本を読んでみるのが一番手っ取り早いかも 情景描写、心情描写、説明の文章構造を解体してどういう割合で入れてるとかの分析しながら読むといいよー
>>16
コメント遅くなってすみません! 確かに商業に目を向けるとそういった方は沢山いらっしゃいますよね! 当たり前なのに見逃してました……。無理に直さなくていいと言っていただけるのはとても嬉しいですし自分の文章コンプレックスも前向きに捉えられる気がします。MVRとかで割合を見ながら情景描写も入れたりと色々挑戦しつつ模索していこうかなと思います。ありがとうございました。
理系の方が書いたんだろうなっていう文章好きなので、 あまり気にしなくてもいいのではと個人的には思います。 強いて言えばやっぱり小説、詩、短歌などをたくさん読むことでしょうか。小説なら情緒的と言われてる作品を読んだり参考にするのが良いかなと思います。
>>18
おススメの頭の切り替え方法について追加します。 文系的な作品ってエモや雰囲気を重視してると思うので、 この辺を補うため、発想のヒントにする為には詩を読むことが多いです。昔の詩人も良いのですが、現代詩人の作品もハッとさせられることが多いのでおすすめです。
ご丁寧にありがとうございます! 詩いいですね。情景描写が好きなので詩はいいなあ~触れてみたいなと思いつつ何処から手を付ければよいか分からなくて……よろしければお勧めの詩人の方を教えていただけないでしょうか。(難しそうならお気になさらず!)
>>18
好きな作家についてはTwitter等で話してしまってるので、具体例を出すのが難しいです。ごめんなさい! ダ・ヴィン○のwebサイトに『「現代詩」で人気の作家ランキング』というページがあります。そこに名前が載っている作家から自分に合う作家を選んでみるとかどうでしょう? 見た限り20位までのどの作家もよい詩(あるいは小説)を書くなあと思いました。好きな作家もたくさんいます。
>>18
いえいえ、こちらこそ匿名なのに無理言ってしまってすみません汗 それでも早速見てきました! 色々な方が知れて参考になります。こちらを手掛かりに触れてみたいです。ありがとうございました!
皆様ありがとうございます。 元々言語化しにくい悩みだったので心配していましたがそれはとりこし苦労でした。具体的にアドバイス頂きお陰様で原因と対策が掴めそうです。ネットの優しさは暖かいですね。これからも素敵な推しを書いていきたいと思います!