意識的じゃないけど書くたび変わる
文体というか人称が変わります ホラー、シリアス、あと登場人物が多いのは三人称神視点でかため それ以外は一人称のライトな感じになります 自然にそうなってしまう
基本の文体は「軽め/重め」の2種類くらいですが、ときどき意識的に変えて遊んでます プロ作家の文体模写とかをするのが楽しくてですね…… 今度は講談調の大仰な語り口で始めて大真面目なふうを装いながら最終的にギャグ落ちとかやってみたいな〜
ジャンルで変えてるかな。ライト層が多いジャンルは一人称のライトな文体になって、小説読みが多いジャンル…というか某文豪ジャンルは言い回しとかも固く書いてる。みんな文学作品読んでる前提なので界隈としても多いんだよな。 作品単位でその作風にあってるならいいんだよ〜と自分では納得してる。
自分も文体というか人称を変えてる。ラブコメと夢は一人称、それ以外は三人称(と言っても基本単視点だから一人称とあまり差は無いかも) あとは話の雰囲気によって漢字の開き具合や使う言葉を少し変えたりもする
変えてます。この話ならテンポ良くとかかっちりしてるとかラノベっぽいとか。文体によって反応変わるので変化を見るのも楽しい。
変えています。 文体を変えるというよりも、新しく書くときには必ずひとつ以上のチャレンジをしているので結果的に変わります。 チャレンジの内容はいろいろ。文体や表現方法だったり、使用するデバイスだったり、組み立て方だったり。 文体の形成は生涯を通じて試行錯誤なので、行方不明になるのはあまり気にしなくてもいいと思います。
ギャグ系なら台本小説とか会話文とか♡喘ぎとか平気でやるし、 逆にそんなもん一切ない薄暗いのやしっとり系も書く 自分同じようなのばっか書いててつまんねえな……って思ってたけどむしろ作品ごとにだいぶテンションに違いがあるなと今更気づいた (反応する人も変わるし、テンションの違いにもツッコまれた事ある)
ごっつり変えます。作品のテンションに合わせて、シリアスなら淡々と綴ったりときどきすごい長文混ぜたりするし、コメディなら極力短文を心がけたりする。 歴史系のジャンルやってるので、時代背景に沿って漢字の率や使用する漢字の種類も変えます。 迷子っていうか、常に模索を続けるものだと思うので、これでいいと思ってる。毎回考えるの楽しいし。
文体、はそれほど変わらないかもですけど、書きあがって漂う雰囲気はがらっと変わっていると思います。ジャンルは思い切り西洋のものと、思い切り純和風です。 使う単語が変わるだけでだいぶ変えられると思います。
作品というかジャンルで多少変えてます 和風かつシリアスよりなら漢字が多く表現も文学調になったり比喩を多めに、少年誌のような勢い技名分かりやすさみたいなジャンルならそれに合わせカタカナが増えたり擬音が多めな文になります
一作品ごとに文体をちょっとずつ変えてます。 話の雰囲気で変えることが多いです。 人称も「ここが書きたい」「この心情を描写したい」というポイントが毎回違うので変えてます。 毎回あれを試そう!というような挑戦の気持ちで変えてるのでコスパ悪いというより楽しんでやってます。
書くものによって他の人は気づかない程度だと思うけど変えてるよ。漢字のひらきは特に3パターンくらいベースがあって、雰囲気に合わせてどのレベルにするかを変えてる あと、短編だとできるだけ易しい語彙で短文にしたりとかもする。主人公の語彙に合わせて慣用句とかはまったく変えてる。50代の主人公が使う言葉と、10代が使う言葉が同じだとやっぱり雰囲気が出ないし
変えてますよ。 あとキャラ視点だと、そのキャラに合わせて語彙レベルとか漢字変換も変えます。
歴史もの系ジャンルは歴史系の書き方するし、現代もの書いてる時とは書き方違うよ 書き方を変えると気分も一新するし楽しいよね
変えてます キャラ視点で変え方を統一してたりします (一人称視点ならしゃべり方や性格に合わせる) このジャンルはこの文体で、と言うのもあります それから作品の内容でも変えます ほのぼの系をハードボイルド調で書くとギャグになってしまうからです 人から変幻自在と言われます 例えてくれる人からは毎回全然違う作品が上がってきます 自分なりの文体は欲しいですが、作品の雰囲気読む側の好みにあった文体にしないとと言うのも頭にあります…