もう小説を書き慣れている人が資料集めをするのと、小説の書き方自体がまだ手探りな人とはアドバイスも違ってきますけどどっちですか? 後者なら細かいことは気にせずまずテーマ第一でプロットを作る!そしてその通りに最後の一文字まで書いて後から直す!というのをおすすめします。 だって二次創作だから。キャラの魅力が出せてればそれで大体OKですよ。 あと資料集めについてはジャンルも書いたほうが良いかも。 自ジャンルはファンタジー世界なので書籍での資料探しが比較的充実していてイメージをふくらませる利用方法が中心ですが、現実世界の特定の時代に関する資料だと読み込むだけで時間がかかるといった違いもありそうです。
>>2
アドバイスありがとうございます。後者だと思います。普段絵・漫画描きで、字書きとしての活動は学生以来です。 資料集めのジャンルは聖書です。原作が聖書を題材にしていて、聖書に登場する原作キャラクターへの学者の意見を集める手前、聖書を読み始めました。 しかし思った以上に聖書が面白いことや、ネタのヒントになればと資料集めしているうちに、聖書の時代背景やモチーフとなる美術品や音楽も気になり…。その結果、集めた資料の情報量に踊らされ、書きたい物語すら変わりつつある状況です…。
こんばんは。資料、聖書ですか……!!やばい題材です。底なしな上、解釈もすさまじい量がありますし、派生もとんでもないですから、もう自分の書きたい方面に都合よく解釈できそうな部分をつまむしかないと思います。調べて面白いところを掘りだすときりがないです。自分の書きたいものの点と点が繋がった、その時点でやめないと、時代をさかのぼりすぎたり、他の資料を調べて見たくなったり、他の言語での語源を知りたくなったりなど、ミイラ取りがミイラになります。 資料を集めた後の記録方法、私は書きあがった作品がそれですので、特にまとめたりはしていません。ただノパソのブクマ機能は資料へ飛ぶリンクだらけです。
資料をさまようお気持ちは超わかります。ましてや聖書… でも、テーマがブレてしまうくらいならいっそ、資料探しは一旦やめてみてはどうでしょうか。 自分自身を含めたすべての読者に、何を一番伝えたいのか、なぜ伝えたいのか、など、芯の部分を補強したら、自然と「そのために必要な資料」が出てくるのではないかと思います。
>>4
アドバイスありがとうございます。やはりやばい題材なのですね…! まさしくミイラ取りがミイラになっているような状況です。 題材が聖書なだけにしっかり資料集めした方が物語の説得力も上がるのではないかとついつい深掘りしがちでしたが、資料集めの目的が達成した時点でやめる勇気を持とうと思います。資料集めの記録方法も教えてくださりありがとうございました!
>>5
アドバイスありがとうございます。資料探しをやめて物語のテーマを整理する。盲点でした…! 確かにテーマがぶれ始めてから手あたり次第資料を集めていたように思います。 本来のテーマは「学者たちから賛否を受けながらも、原作キャラクターが己の人生の価値を見出していく」ことでした。しかし学者の賛否を理解するには聖書を読破することが大前提であるため、聖書に手を付けた結果、聖書の深みにさまよっていたのだと思います。 初心に帰ってもう一度物語のテーマと必要な資料を整理したいと思います!