章分けして最初の方に回想とわかるセリフいれるか回想シーンはフォント変える 一般文芸でも過去回想の時はフォント変えたりするのもありますよ
昔こんなトピを立て…と思ったけど回想から戻ってくる方法だったから逆だな https://cremu.jp/topics/11991 私は回想始める時は章を変える もしくはシーン区切りのマークを入れる 商業だと一番分かりやすいのは「1984年の、ものすごく暑い夏の日だった。」というようにガッツリ年号を最初に書いてしまったり、「僕は当時、15歳のまだ何も知らない、それでいて全てを知っていると思い込んでいる子どもだった。」というように年齢を書いたり、「下校を促すチャイムが鳴る。放課後の教室は、持ち主のいない机だけが行儀良く並んでいた。」というようにどう考えても学生!みたいなワードを入れることで(現代が大人なら)表現したり、というのがよくあるんじゃないかな?と思います。でもハッキリとした人生の転換がないとこういうのは難しいので、すっぱり「二年前の冬の話である。」とかの一文からはじめてもいいと思う。短文で一行述べると、わりとそれっぽくなるイメージ! 毎回それだと芸がないなと思うなら、「寒い日だった。先輩は、当時流行っていたアイドルの曲を口ずさみながら歩いていた。一年後に突然妊娠と引退を発表し、もう街で聴くことはなくなるそれを、時折彼女のクセのある甘ったるい歌い方を上手くモノマネしながら歌うものだから、俺は思わず笑ってしまった。」みたいな…長くなった…まあそんな感じで…偽造時事ニュースをくわえつつ文を作るとバリエが出来るような気がします。
>>3
最近『月の満ち欠け』読んだけど、時間がガンガン跳ぶから参考になるかも。回想多いし。 まあでも回想のない商業本ってのもなかなかないだろうし、多分家の中で本色々めくったらなんかピンとくるの3つぐらいあるんじゃないかな?と思うよ!頑張ってください〜
浅田次郎の短編のうたかたの回想の入り方はすごく綺麗で印象に残ってる 家の電気のヒモ引っ張ってつけた後、初めてこの家に引っ越してきて電気つけた時の回想に入るの 何か回想に入るスイッチになるギミックがあるといいのかな? なんの脈絡もなく昔を思い出すってのはあんまりないと思うし
よくあるのは、あの日も夕焼けがきれいだったみたいな風景や天気をリンクさせるやつですかね 自分や他人の言動をきっかけに思い出すのもありかと 商業の事件ものだとがっつり19XX年11月とか日付を入れているのも見たことあります