文章で纏めるんじゃなくて 文章でだらだら書かないように絵で表現する力がいると思うんですが違うかな
トピ文他より読みやすいし大丈夫じゃない? 小論文みたいに結論至るプロセスを説明する必要創作には必要ない
同人に限らずセリフがやたら多い漫画はその時点で読むのをやめたり、適当に読み飛ばしてしまいます なので文章をまとめる能力は必須だと思います…
漫画はいかに文字を書かないか、だと思いますよ モノローグもだらだら書かないで短い言葉で意味が伝わるのが大切 漫画の文字は会話なのでテンポを掴むために、好きなドラマのシナリオブックとか舞台の戯曲本とか読んでみるといいかも
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如何に文字を書かないか、と言うのもわかるけどデスノやコナンは文字が多くても面白いからなあ。 鬼滅も説明文多いし多少は好みの部分はあると思うよ。
コメントでは漫画は小論じゃない、文章で表さないのが漫画って意見がありますが 文章を書く、読む能力はすごく影響すると思います…。「この漫画で読者に何を伝えたいか」が自分の中で明確になってないと当然読み手にも伝わらないし、それを自分が理解するためには言葉でまとめる他ないからです。それにどんなにキマった表情しててもセリフがピンと来なかったら興覚めするし、やっぱり文章能力と漫画は切っても切れない関係なんだろうな…。単に主語述語がめちゃくちゃなセリフとかモノローグってたまにあるから、そういう時何度も読み返してしまう… 物語に触れるのは楽しいとのことなのでぜひ続けていかれたらと思いますが、ただ漠然と読み進めるより、あるシーンを表現するためにどんな言葉が使われて、どんな文章の構成がされているかを意識して読んだ方がいいのでは?まず1冊読み終えて、次ももう一度同じ本を、どんな文章の構成で成り立ってるのか意識して読むのがいいと思います。学校の勉強でも同じテキストを何回も繰り返し解いた方が身につくって言いますよね。このシーンを○○な雰囲気にするために、主人公のセリフに□□という言葉が使われてるんだな、みたいな感じで。
>>5
すまん、偉そうなこと言って私の書き方が悪かった 文字を書かないって文なくすって事じゃなくて、意味が伝わる最短の文にするって感じ デスノやコナンは推理物だから削って削ってあの文章量だと思う だから「あれくらい文章量でもいいんだ」って思うのは危険かも 素人は編集者に台詞が冗長、台詞に頼りすぎってよく言われるから でもあえてそういう台詞回しをする作風もいいかもしれない、大奥みたいな
コマの中にある絵を説明するんだから簡潔ならいいんじゃない? 台詞多い漫画も結構あるけどあんまりフキダシだらけだと読む気失せるな
読む気失せるかどうかは完全に個人の主観だからそれがさも読者全体の意見だみたいに言われても……
漫画を描く上で文章力は必須ではありませんが、あると良い漫画が描けるようにはなると思います。 作画前のプロットなどは文章で起こすため、語彙力=描写力に繋がる場合がある為です。 自分も文章力の低さにコンプレックスを持っているのでお気持ち分かります。 訓練法なのですが、読んだ本の感想文を書いてみてはどうでしょうか?短くてもいいので、文章を書く癖を身につける目的で。 ここの台詞や表現が良かった、なぜ良く感じたのか?などメモ程度に気軽に書く感じです。 読書で読みやすい台詞回しや表現をインプットしつつ、感想文を沢山書くことでアウトプットすると要約力、分析力、文章力の訓練もでき効率が良いかなと。 これを習慣化出来れば、段々と作文に対する苦手意識もなくなっていくと思います。 台詞回しが素敵な漫画は知的で特別な魅力があります。がんばってください!
漫画は構成力、とよく言われます。 絵の説明と台詞の量の兼ね合い、でしょうかね。 例えば、タバコを咥えてポケットを弄ってる絵があったとして、隣にいた人が ライターいる? 貸そうか? と訊くとします。 そのシーンの吹き出し台詞は 貸そうか? タバコ=ライターや火なので、わざわざ文字で説明しなくても良いわけです。 文章力が必要かと言われたら、必要なのは文章力ではないかな、とは思います。 ただ、印象的な台詞を生み出すという意味では、キャッチコピーが得意だったり詩人的センスがあると有利かなとは思います。 なので、長文を書く能力は不要だけど、語彙力や言葉の響きなどは磨いておくと役立つと思います。
id変わっているかと思いますがトピ主です。皆様コメントくださりありがとうございます。 漫画に文章能力が必須かどうか、皆様のご意見大変参考になります。 頂いたコメントから、セリフ回しについては会話のテンポが良い・短くまとまっている等が大事そうかなと思いました。読みやすいセリフ回しをインプットしたり、語彙力を磨くほうが重要そうだと気付きました。頑張る方向がちょっとズレていたようで、ここで聞けてよかったです。 文章力を鍛えることでセリフやモノローグ内の主語述語等基本的な文法間違いを防ぐことにも繋がりそうですね。ただ、文章力はどちらかというと作品の質そのものを良くすることに役立ちそうと感じましたので(実は作文の苦手意識からプロットを作成したことがなく、いきなりネームから作業に入ります)、読書は続けていこうと思います。 読んだ本の構成を意識して再読することと、簡単に感想文を書くことについてもやってみたいと思います。アドバイスありがとうございました。 また、トピ文を読みやすいと言ってくださった方、ありがとうございます。本当に普段から全く言われない言葉なのでとてもとても嬉しかったです。
>>10
そんなことひとことも言ってないんだけど 見えないもの読んじゃうタイプ?