極端すぎない……? なんでラノベと京極だけなの?? 同人の小説の文体なんてもっと様々じゃない?? 界隈にもよるし。小説が元のジャンルは原作に近いもので書く人が多いけど、その他は色んなのがあるよ 界隈で流行ってるのがラノベ風ってだけでは?
文字が並んで話が進めば小説だよ。そこに形式や文章の硬軟による区別はない。どっちが正しいか正しくないかもない。 自分の理解できないものが流行るのは受け入れがたいのはよくわかるけど、ぐっとこらえて無視するか、むしろどんなものか味わってやるぜと流行りものをかたっぱしから読むかのどちらかだよ。 ちなみに私はどっちでもないです。なろう系は軽薄だし京極夏彦はくどいと思ってます。どっちでもないと、トピ主的にはまったくもって小説以外の代物になるのか?
同ジャンルには京極タイプはいませんが、情景が浮かぶ整った文章で書く人も数人いて、人気を博してますよ。 ラノベは読まないから、どんな文体かわからないです。今の小説っていっても、いろんなタイプがあるしなあ。 とりあえずうちのジャンルでは、会話文だけの人は人気出ないです。
>>3
3さんの >>文字が並んで話が進めば小説だよ。そこに形式や文章の硬軟による区別はない。どっちが正しいか正しくないかもない。 に納得がいきました。確かにその通りだと目から鱗でした。こんな事にも気付かないなんて、自分は頭の硬い考え方をしていたんだと気付かされました。 自分はどちらが今の時代の正しい小説といえる文章なのか?とかどちらが受け入れられている小説と呼ばれている物なのかを疑問に思ってそればかり考えていました。
今までずっと情景が浮かぶ文章表現を小説として読んできた時代の人間なので、ラノベのようなセリフのみでキャラ達が何をやっているのか意味不明な小説を読んで読み手側が勝手に創作して主人公の居場所すらも脳内で創作して完結しているのかとずっと疑問に思っていましたので…同人誌ではセリフだけでもどの場所にいるのか脳内で想像出来ますけど従来の小説は読み手がわざわざ脳内で想像していちいちキャラの居場所や行動を想像するのではなく文章で表現すればすぐに分かるものでしたので。
気持ちはわかる。 会話が多すぎる小説って典型的な『漫画が描けないから小説にしました』みたいな人も多いよね。 文章なめてんのかなと感じることは結構あるよ。 絶対に表には出さないし言わないけど。
トピ主と好みは同様だけど、素人の二次次創作なんだから自由でいいと思うよ。 萌えりゃいいんですよ。なんでもいいからどんどん増えろ、萌え。 なんて、ジャンルの書き手読み手の年齢層によると思いますよ。
>>8
二次次創作って書いてしまった。「次」が多かったですね。 私がいるジャンルは台詞だけ小説はほとんど見られないです。年齢層が高めだからかな。たぶん。
たまに見る掲示板風?のは小説っていうのか?って思うけど、下手でも地の文と会話があったら小説じゃないかな。 セリフだけのは脚本みたいだけど。 顔文字とか入れてる小説は自分も嫌だけど!
ラノベラノベ言ってるけど、ラノベ読んだことないでしょ とっくに10年以上前から表紙カバーはずせばラノベかどうかは文章だけではわからなくなってるよ レーベルの違いでしかない そもそも「会話か擬音しかない」商業小説はないよ トピ主の脳内の話かしらないけど時間軸がおそろしく古い、そういう書き手が多いのはたぶんトピ主の周りだけ 数年前のラノベの新人賞発表の際の審査員の選評を見ても「京極夏彦や西尾維新の亜種が多い」と書かれてしまうくらい真似してる人が多い 直木賞を取った桜庭一樹も山本文緒もSFや大衆文芸で活躍してる(されてた)冲方丁も須賀しのぶも津原泰水もラノベ(コバルトや富士見ファンタジア)出身だし、アニメの脚本で活躍してる深見真もそう 本屋で今平積みされてる人気のものを手に取ってみるとかレビューサイト見て気になったものを電子書籍で読んで見るとか、もっと本を読んだ方がいいよ
>>12
あと活字倶楽部ってどんだけいにしえの話なのか とっくに廃刊してるし読んだことあるけど十代のあまり本を読まない中高生向けに本をおすすめする雑誌だと思いましたよ
トピ文、まともに本読んできた人間の書く文とは思えないんだけど、トピ主としてはそういう冗長で要点の分からない文がいい文章だっていうことなの?
絵に描いたような高尚様で草。 トピ主の文章全体的にスベっててつまんないんだろうなー
音楽にも絵にもファッションにも、いわゆる芸者には派閥や種類があるのに文学だけは許されないって考え方はなぜなの?