その人に直接聞くのが一番早い!
まず、読むののテイストの違いを意識しながら膨大な書籍を読んでるんだと思いますよ 分析しながらのインプットを大量にしている その上で、執筆の時もどんなアレンジを効かせたら○○調になるかを具体的に掴んで書いているのだと思います 音楽でもポップス、ジャズ、クラシック調についてもコツがあるので、どの楽器をどんな和音でどんなテンポで作るかイメージが出来る、みたいな事ではないですかね トピ主さんはピアノの弾き方、限られた楽譜のみ その人はドラムもギターもトランペットも吹けるし、楽譜も世界各国古今東西沢山持っている、と言う事ではないでしょうか
以前作風が多彩な字書きさんが好きな作家はいるかと質問されてたときの回答が、年代ジャンル問わず多種多様だったのが印象的でしたし、本のみならず映画やドラマも色んな作品を観てきたみたいです。 あとは知識欲も旺盛なご様子で、プロットを立てるときも調べ魔になる〜と言ってるのをみかけたことがあります。 その字書きさんがそうかはわかりませんが、やらなきゃ!と意気込む前に常々何かしらの作品に触れてて、かつ能動的に知識を得ることで書くときの下地がかなり強固になっていて、結果文体を変えたりする余裕があるんじゃないかな…とはふと思いました。
いますよね…まさに友人がそんなタイプ 自分の友人の字書きは、とにかく興味の幅が広い アニメや漫画はもちろん、映画、音楽、ダンス、手芸、DIY、料理、カメラ、歴史、仏像、スポーツ…ざっと書き出すだけでもこれだけある で、興味のあることで実際にやれそうなことはどんどん体験してます 気がついたら新しい楽器買ったりスポーツ始めたりしてる…行動力がすごい 本人いわく「自分が経験したことのほとんどは小説の役に立たないけど、意外なところが地続きになってることもあるから全くの無駄ではない」らしいです ふとした場面で生きてくることがあるとか… 創作の役に立つかはおいといて、気の向くまま好きなものをどんどんインプットして刺激を受けるのが良いのかも? でもこの友人、小説を全然読まないんですよね…字書きなのに 二次創作の小説は読むみたいなんですが 書く時に参考にするのは「映画」だそうです 映画の空気感や雰囲気を文章で書いてるんだとか 本人ではないのであれですが、多分理詰めではなく感覚で書いてるタイプだと思います
いるよね〜〜なりたいよね〜〜 自分が今まで会ってきた人たちは読書量が違った 何冊読んだとか言うわけじゃないけど、みんな色んな小説読んでる感じがした
自分絵描きで友だちがそういうタイプの字書きなんだけど、ここで上がっている内容詰め合わせって感じだった わからないこと気になったことはすぐに調べるし話作りをするときもそこまで!?っていうぐらい調べまくる、興味の幅が広い、興味の幅に合わせて動くためのフットワークも軽い、流行っている映画やドラマはチェック、流行っていなくても自分に刺さるものが少しでもあればチェック、もちろん常に何かしらの本を読んでる おかげでSNSはめちゃくちゃ低浮上だけど、だいたい上記のどれかにどっぷりしている。本人は別に無理しているつもりじゃなくて、楽しくてやってるらしい 本を読まない時期とかなかったって言ってたから、なんかもう色々違うなって感じ
作風を変えるときは、文体も自然と変わるものだと思っています。 まずジャンルごとに考えて、ハードアクションだったら◯◯風、ミステリだったら◯◯風と自分が好きな作家の文体パロを書くような気持ちで、意識して書いてみたらわかりやすいかもしれません。 自分の文体の引き出しを増やすには、ジャンルごとに各1人くらい好きな作家を選んでストックしておくと使えるようになるんじゃないでしょうか。
文体を変えるのは割と簡単にできるよ ほのぼのおとぎ話からハードアクションまで書くんだけど、やっぱり作風によってリズムをお手本にしてる作家さんが数人いて、書くときには5千から数万くらい模写してから書き始める。 文章をパクったり真似したりするんじゃなくて、一文の長さと漢字の開きとリズムを合わせてる感じ。 今回はジャズだからこのリズムね、今回はロックね、みたいなのと、ジャズのノリだとこの辺で盛り上がりムーブ!みたいな感覚をそこで掴んでる。 文章も模写ってかなり勉強になる。