「なんで自分は…」と思い始める前にその作品の良かったところを分析する コマ運びがいいのかセリフがいいのか効果が効いてるのかどれなんだろうってなるべく細かく見る 次からそれを自作に取り入れるようにする どんなすごい人にも憧れの作家が存在してて、その人から学び取ったり影響を受けたのだから、自分も同じようにする
私は嫉妬で同人も商業も読めないのでトピ主さん偉い 自信もつにはオリジナリティある話とキャラ考えるしかないと思う その作品分析するより映画漫画小説とドラマとか色んな媒体参考にするとか
①大手がいくらすごくても、自分の心にある萌えは自分にしか表現できないです ②なぜ自分が面白いと思ったかを考える 「すごい!」=「自分はだめだ…」となる理由は、単純に「すごい!」の分析ができていないためだと思います 目の前で魔法を使われたら自分は魔法使いじゃないからこんなのできないよ……と思うのは当然ですが 科学実験で「これをこれを混ぜるとこうなる」と理解すれば、目の前で煙が上がろうが爆発しようが「自分にはできない」とは思いませんよね?(やるかはさておき) なので、分析しよう
それ、無意識にプロと自分を同じ土俵で考えてるんだと思う。 私個人の経験だと、自分が作家になりたい(頑張ればなれるはず)って思ってた学生時代に、そういう悩み抱えてた。 希望とは違う職種だけど就職して、スタッフロールに自分の本名が載るようになってから、そういう苦しみ無くなったよ。純粋に楽しんで、今の仕事に活かせるところないかなーって分析したりする。 あくまで私の場合だけど。苦しんでる時は諦観と自己肯定が足りなかったんだと思う。案外、勤務先の仕事に打ち込んで評価されると解決するかも。
同じ土俵に立ってるって思わない(むしろ思えて凹めるトピ主すご…て思った) 自分の制作途中の原稿とプロや大手の原稿を並べて見る プロや大手の原稿をトレスしてみる(思った以上に線が太い、細い、細かいタッチがついてる、等勉強なる) プロや大手の見開き全体のバランス感を分析する
プロだけど、同じ土俵に立ってると思ってもいい。 それでただ悔しがったり妬むだけなら意味がないが、どうしたら肩を並べられるくらいの素晴らしいものが描けるのかと努力する人は伸びる。 むしろ、この人たちは大手やプロで、自分とは違うんだからみたいな考え方は「だから自分がその人たちよりダメでも仕方がないよね」という甘えに繋がり成長しない。 とりあえず、いいと思った箇所をピックアップする。 ただ漠然といいと思うのではなく理由を考える。 構図か目線が誘導かエピかキャラの会話か構成か。 理解したら落とし込む努力をする。 良さの秘訣を理解しないまま真似してもだめ。 必ずなぜそれを良いと感じたか、はっきり自覚する分析をまずはすること。