(17音は俳句な気がする)私は下の句(57577の77の部分)を先に作ってから上の句(575)を作ります。下の句の方が長いぶん勝手が利きやすいので。あとは…字余り字足らずはノーカン
分かる~自分もなかなか上手く作れないからコツ知りたい。 短歌が上手い人の作品を見てるとしっかりまとまった文章よりも多少途切れてたり一見意味が分かりにくのにエモさというか余韻のようなものを感じたりするからそのへん柔軟にってのは意識してる ハムスター短歌とか星野しずるとかの短歌自動生成するやつを眺めてるとちょっと自由な発想になれる気がするのでよく眺めてる 有用なアドバイスじゃなくてごめん
31文字ですね、短歌は 575未満の57や75、いい感じの7文字フレーズとか、完成しなくてもストックしておく癖をつけておくといいと思う 毎日20分は作歌の時間とってみると頭が短歌モードに入りやすいよ やってるのは二次創作短歌と仮定するけど(そうじゃないなら短歌コミュニティで聞いたほうがいい)、 私の場合、キーワードと状況説明で終わり、みたいな歌になりやすいから、二次創作以外の歌集を小説に疲れた時によくめくってエモさをどうやって乗せているのか考えてる あと、短歌というか和歌のフォーマットとして上の句で状況をフレームとして捉える→下の句でそれを鑑賞する、みたいなのがあるらしい まだ2年目のニワカなので参考にならなかったらごめん 榊◯紘(◯=原)さんの歌集は二次創作短歌も入ってるし、それ以外もとても印象的なのでおすすめだよ
>>2
酔った勢いで投稿したら思いっきり俳句と混同してました。下の句から作るのは盲点でした。ありがとう〜!
短歌の詠み方は、歌人が解説している本がいろいろあるからそれを読むのが手っ取り早いと思います。 上手い人の評を読むのも勉強になります。「このちょっとした言葉からこんなことが伝わるのか」って参考になるし、説明したくなる気持ちを堪える力になる気がする。 二次創作短歌はキャラや世界観を読む人と詠む人が共有しているのが面白い。 たとえば、キャラのカラーが青なら「晴れている」という情報から青空、そこから更にキャラを匂わせることができます。 上手くやれば字数の節約にもなるしオススメ。
音数が足りないといつも感じるなら、多分1首に入れようとしてる要素が多いのかも 要素を分解してみると、本来は数首に分けるべきことを1首でやろうとしている場合もあります (ほんの一例ですが、「布団の中でクレムを見ている」シチュエーションを短歌にするとして、 ・クレムを見ながら夜更かしをしている ・でも明日は祝日だから早起きしなくてもいい ・さっき布団に入ってきた飼い猫があたたかい とかを全部詰め込もうとすると大抵の場合それは無理です 最低限詰め込もうとすると →指先の冷たき夜更けクレム見る画面明るし明日は祝日 のような感じになります 同じシチュエーションを違う角度、違う言葉でたくさん詠むのがきっとベターです) Twitterのbotでも歌人の個人垢でもいいのでたくさんインプットして(好きな歌人がいればその人の歌集を読み込むと尚良しだと思います)、好きな歌は空で言えるくらい覚えて……というのを繰り返しつつ短歌のリズム感を整えると、自分の好みと1首に詰め込む情報量のバランスが少しずつ取れてくるのではないでしょうか あとオンオフ問わず短歌教室もよく開催されているようなので、興味があれば参加されてみるのもいいかもしれません 長くなってすみません 応援しています、お互い頑張りましょう
現代短歌大好きなのですが、日常を切り取る視点が全く違うなと感じます 短歌ください全編読むと解説付きで楽しいです 作り方とは違うかもしれませんが……! キャラ短歌だと木下○也さんのシャ○マス記事なんかが参考になるかもしれません キャラの性質をより抽象的なものに重ねてみるといいのかなぁと思っています
就活とかでアピールできると思って一時期短歌会入って投稿してたけど、歌集を買って(学術文庫から出てる『現代の短歌』や岩波の〇〇歌集など)読んで好みの歌を暗記した。とにかく読んで暗記。 それから好みの歌をつくる人の本を探して暗記しつつどういうつくりか研究した。 あと身近にいないかもだけど、先生に添削してもらうといい。詳しい人の添削が一番なるほどとなるし、時々厳しい言葉ももらうので勉強になる。 あるあるだけど、流行歌の歌詞のワンフレーズのようにならないように注意。