文藝サークルに大学時代入ってて一時期やっていました。 元々下手な人は全く伸びてませんでしたが、元々書ける人は他のジャンルのストーリー構成を手にしてる感じはありましたよ
写経だけだと上達はしなかったかな 写経した上で似た文体を意識して自分が考えた話を書く、って繰り返したら上手くなった。 あと写経するときもこれらいい構成!と思ったらメモりつつ脳内で自分の文との比較をしたりと、かなり気張ってたかも。
純粋の上達とは違うけど、小説ジャンルの二次創作をしてて原作を書き写してみたら、自分の手癖との差がめちゃめちゃわかった
下手な字書きが毎日写経してるってツイートを繰り返してたけど、ジャンルが変わっても底辺だった。文字書き蘊蓄はたくさん貯められたようだけど技量には影響しなそうだったなー 文章トレーニングって基本そんなに意味がないんだと思う、できる人は元々できてるし読むだけでもなんとなく似せられる
字を覚えるわけじゃないんだし、写経そのものを上達のための目的にするんじゃなくて、写経することで自分に足りてないもの(自分好みの文章)を見つけるくらいに捉えたほうがいいかも
スポーツの素振りに似てて、ただそれをやるだけだと上達しないです。それに気がつくまではこれ意味あるの?と思ってましたが、気が付いて目的を持ってからは上達を感じます。
やってるひとがいて、上達した上達した言っていたけどはたから見たら何も変わっていなかった。 商業やら文豪の作品読んでも小説って上達とかないんだよね…ネタがいいとかはあっても。 あまり期待しないほうがいいよ
一次か二次か書いてないけど、二次だと評価されるかどうかはネタの中身+書くスピードという要素が大きいので、文体練習で評価が上がることはないと思う。ただ本当にド下手な人なら最低限の文章の体裁を学ぶという点で意味があるかも。
一度くらいなら大好きな作家の大好きな本で一冊分(だるいなら短編小説で)やってみると 好きな作家のリズムとか表現の使い方とか伏線の張り方とか構成とか、色々感覚がふんわりつかめるかも 個人的には手書きじゃなくてパソコンで打ちこんでいくのを推奨(そもそも手書きでやる人はあまりいないかもしれないが) でも基本的には一時的なバフ効果って感じかな スクルトとかバイキルトでかしこさの種食ったりレベルアップしたりという感じではない 知らない作家や作品でやるのは非推奨(合わなかったり続きが気になってやきもきしたりするから)
好きな小説を書き写すのは楽しいので、隙間時間の趣味としてやってます。ノートを文字で埋めるのが好きです。上達したかって言われると、たぶんしてないですね。好きな作家さんの小説しか書き写してないので、知識が偏ってると思います。 小説ではないですが、新聞記事の書き写しをしていた時は、時事問題に強くなりました。文章力の上達に繋がったかどうかはわからないですね…。
書き出しが分からなくて一度商業小説の冒頭を写経したことがあります。せっかちな性格で、読み出してしまうと斜め読みしてしまう癖があるので、写経はだいぶ参考になりました。スレ主さんが読むだけで分析することができるタイプなら必要ないと思いますよ。
書き始める前に手慣らしにやるくらいならリズムとか掴めていい あくまで文章のトレーニングだから構成力とかはまた別にやらなきゃいけない 映画をプロットに直したり、何が面白くさせてるのか書き出したりする