一人称目線で書いたら少なくともどっちか片方のみ頻出になるから「彼が」とか「奴が」みたいな書き換えできるよなーって思ったんですが、トピ主さんが普段書いている文章の傾向はどんな感じなんでしょうか?私も三人称で書くとキャラの名前が頻出するので難儀しています… 自語りになりますが、私はふだん一人称目線で書くことが多いです。「彼が」とか「(キャラ名)は」みたいな表現が多いですが、文中明らかに相手のことを示している場合はキャラ名は結構省いています。
プロ作家の本を読んで参考にするのが一番早いのでは 書き換えても切りがないし根本的に描写力が足りてないのかも しかしそういう文章不安になるけど読み手からするとわかりやすいなら変に置き換えない方がいいと私は思う 全体的にこれだと困るけど
トピへの回答じゃなくてすまんけど、三人称なら名前頻出もそこまで変じゃないし文体によってはその方が読みやすいまである
普段は三人称で書いてます。 身体の特徴の声質で置き換えたりしますね。 Aが手をのばす→白い手をのばす Aの目は○○と訴えている→切れ長の瞳は○○と訴えている Aが○○と叫ぶ→低い声が○○と叫ぶ
>>3
それやると参考じゃなく最終的にはパクリ表現かテンプレ文章丸パクリに行きつきそう。お勧め出来ない。 こういうのがセンスとか才能なんじゃないとか思った。 センスがないから淡々としか誰が誰と何をしているのかキャラ名を一々入れないと説明出来ないみたいな味気ない文章になる。 例えばAか行動した後ですぐにBが行動するじゃなくてAが行動した時に起こる出来事の説明?みたいなAとかBの個人の感情部分を入れたり情景説明みたいなものをいちいち入れるのが小説なんじゃない?と思ったけど違うの?
参考にするをパクるって受け取られたらなんとも言えないですね
>>3
使い方の問題よ 吸収はいくらでもした方がいい 出力を考えなければならないだけで
>>3
7 ID: XTdzS20W 自分では気付かないうちに丸パクリしてる人がかなり多いので。本人は気付いていて罪を逃れる為に気付いてないパターンもあるかどね。注意しようのつもりで書いたのになんとも言えないといいつつイチャモン言うんだw
>>3
8 ID: 0IqkTsKH 本当これです。書き方悪くてすみません。
日本語は主語が省略できる言語だよ。
主語が目立ってしまう現象めちゃくちゃわかる。語彙などの表現だけでなく、文法に着目してみると少し変化がつけられるかも。 ・例えば人名の頻出が気になるなら、主語を揃えて省略してみる。 Aは〇〇した。BもAに〇し、Aは△になった。 ↓ Aは〇〇した。Bによってさらに〇され、ついに△になった。 ・強調したい文章を独立させてみる。 Aは〇〇し、△になった。それはBが〇してくれたおかげでもあった。 ・人名ではなく物を主語にしてみる。(例文では思いつかなかったので適当に考えました) Aは近所の公園まで散歩に出かけた。ちょうどBからも誘いの電話がかかり、公園のベンチは夕方まで二人の男に占拠された。 このあたりを意識しながらプロの小説を読んでみると、人名の呪縛から解放されるかも。(そもそも私の文法知識が間違っていたらすみません!)
べつにそのままでいいんじゃない? 小説は文法なんかより萌えよ萌え。 こんな風に文章の前は一文字スペース空ける、「」内の最後は句読点入れない(演出によっては入れても問題ない。例えばギャグ的なセリフにだけわざと最後に。付けるとか)、三点リーダーは必ず偶数個にする……の最低限を守ってれば、文章のお作法に小煩い小姑みたいな人達もよっぽどのあたおかじゃない限りはスルーしてくれるから。
視点を意識するのはどうでしょう? 「Aは〇〇した。BもAに〇し、Aは△になった。」だと説明しにくいので、仮に「Aは手を伸ばした。BもAに手を伸ばし、AはBの手を握った。」だとすると、「Aが手を伸ばすと、Bもこちらに手を伸ばしてきた。その指先を捉え、Aはやさしく握りしめた。」みたいな感じです。 あくまで主人公はAで、Bの行動はAが観測した形で描写すると読みやすくなると思います。
>>14
すみません、追記です。 また、主語を省略するために思い切って行動の順番を入れ替えてしまうのもありかなと思います。 行動の順番にこだわりのない場合しか使えませんが、「Aは〇〇した。BもAに〇し、Aは△になった」を「Bは〇〇した。AもBに〇し、△になった」とすることで一つ主語の名詞を省略できます。 参考になれば幸いです。
Aは〇〇した〜のような行動を説明する文が多いのでは。私の場合ですが、AとB以外が主語になる描写(情景や状況など)を適宜差し込んでバランスを取ってます。やりすぎると説明が細かくなってゴチャゴチャしますが… あとは視点を意識すると良いと思います。A視点で書く場合、Aという主語はある程度省いてもほぼ問題なく伝わります。
上の方と少し被りますが、「Aは…」で始めることに拘っていないなら、語順を入れ替えていいと思います。 ・例文 「Aは微笑んだ。BもAに微笑みを返し、Aは幸せな気分になった」→「微笑み返してくれるBの姿を見ていると、Aは幸せな気分になった」 説明下手で申し訳ないです。 キャラ名が頻繁に出てくると気になるのわかります。難しいですよね…。お互い頑張りましょう。
油断したらキャラ名ばっかりになるの分かります。 一人称、三人称でも変わるけど、私、彼、君、自分、本人、当人、あいつ、お前、あの〇〇(代名詞みたいなの。あのナルシスト、あの食いしん坊とか) 色々組み合わせて頑張ってます。
視点が三人称なら商業小説でもそんなもんだから気にしすぎなくていいと思う