二次創作を始めて字書きとして数年活動し、漫画描きになりました。 正直、本当は漫画が描きたかったけれど とりあえずSSを書いてみたというタイプだったので。 学生の頃漫研にいたため一次創作の経験はありましたが 推しキャラを描いて動かすことに戸惑いがありました。 最初は四コマ漫画のようなオチのある物で 背景がほとんどないいわゆる顔漫画でしたが だんだんと数ページの話を描くようになりました。 小説メインの頃も長編が書けず一話完結の連作形式が得意で 今もあまり長い物は描けませんが。 構成をほめていただくことが結構あります。 絵に関しては人物を描くことは大変でも楽しいのですが 背景がとにかくつらいですね。
字書きとして長年活動していましたが元々隠れ両刀でした 裏で地道に描いてきたら絵が上達したのと、twitterはとにかく字媒体は良い掲載方法がわからないな〜と思ってたので絵とちょっとした漫画を出すようになったら明らかにフォロワーが伸びてより楽しめています twitterで伸びるのは嬉しいですが、自分は字の方が楽に大枠のストーリーが量産して書けるため字に戻りつつあります 字がメイン活動で、サブで絵や漫画…になってますね 字書き暦が長く、小説の評価がものすごく安定してるので漫画に振り切るまでは行きませんし、逆に字がもうちょっと下手だったら漫画専業になっていたんだろうなと感じます
学生時代はスマホ字書きで、社会人になって自分のパソコンと液タブを持てるようになったので絵と漫画に転向しました。 小説は暇を見てちょこちょこと書けたので多作寄りでしたが、漫画は腰を据えて気合を入れないと作業に入れないので時間がかかります。 媒体によって力を入れるべき描写が違うなあとひしひし感じているので、描きたい内容によっては小説に戻ろうかとも考えています。
元々漫画が描きたかったから出来上がったものを見るのは嬉しいけどとにかく苦しい 小説より苦しいとかじゃなく、それぞれの苦しさがある ラジオとか聞きながら手だけ動かす「作業」の時間があるのは楽しい あと一度小説で書いた話を漫画化したら比べものにならないくらい読んでもらえて感想ももらえて、嬉しさと同時に虚しさもある
漫画1ページ分くらいの、導入もオチもないちょっとしたネタを上げやすくなって楽しい 「AがBに○○したらかわいい」ってツイートするしかなかったのを絵や漫画にできるのが良い もちろん上手ければ数百字のSSとかでも萌えるもの書けるんだろうけど、自分にはできなかったので
とにかく作画に時間がかかるので、小説を書いている時間がなくなりました。 漫画はだんだんできることが増えてきて「伸びしろしかない! 楽しい!!」状態なんですが 1ヶ月前の自分の漫画を見返すとへたくそすぎて直視できません。 小説のほうが自萌えできてコスパ(?)は間違いなくいいです。
転向というより今も両刀に近いのですが、漫画を掲載する量を増やしたらromフォロワーがぽつぽつ増えました 小説メインの時は本当に増えなかったので絵の力って凄いなと思いました ただ自分は小説も好きなのでちょっと複雑な気分ではあります
小説も「これを漫画にしたら…」って想像して書いてたのでそれが形にできて楽しい 作画はとにかくしんどい もっと上手くなって慣れればマシになる予感はある 爆死した小説をそのまま漫画にしたらかなり評価されて、ストーリーは良かったんだ…と安心したのと同時に虚しくもなった それなりに見れるレベルになるまでずっと練習しててやっとセルフ解禁したのに、絵描きということを隠して云々…みたいな妄想でやっかんでくる匿名メッセージが辛い
子供の頃は絵を描くの好きだったしノートに漫画も描いてたからまったくの初めてで転向したわけじゃないけど、最初は字書きで参入して次のジャンルから絵描きに転向して10年ぶりくらいに絵を描いた。 字書きの時は気分転換ができなくて、先に詰まるとフォントを変えたり印刷してみたり声に出して読み上げたりオフラインでアップしてみたり…くらいしかなかったけど、漫画はネームに詰まったら作画、作画がうまく行かなかったら背景素材探したりトーン張ったりと、目先を変えられるのが自分に合ってた。 ネームも、小説だとすべてを文字で説明するしかないけど、漫画ならセリフを端折って表情で表現したりと表現方法に幅があって楽しい。文章だけで世界観を構築していく字書きはほんとにすごいなと思う。
リアの頃は小説ばっか書いてた 年相応の落書き程度なら絵も描いてたけど、ハマってたジャンルがnmmnだったり人外系だったりで作画コストが高くてストーリーのあるもの作るなら小説書くしか選択肢が無かった それから絵を頑張って漫画を描くようになったら、今まで小説でしか書けなかったシーンも漫画で表現出来るようになってからはめっきり小説書かなくなったな 現在は漫画家でコミックスも10冊ぐらい出てるよ
匿名の毒メッセが辛くて小説書くのやめてた時期にTwitterも消してたんですが、自カプは好きなままだったので字の代わりに絵の練習したら思いのほかそれが楽しくて、アカウントを絵メインにして作り直して今も漫画描いてます。 絵は目に見えて上達が分かるし、努力がそのまま形になるのが嬉しくて描き続けられました。 交友関係が字書きではなく絵描き中心になったので、本当に界隈によるとは思うんですが字書き同士のジメッとした感情のやり取りに巻き込まれることがなくなったのがかなり精神的に良かったです。 また、元々漫画っぽい小説と言われるタイプだったので移行による制作への違和感はなかったです。 でもストーリーよりは絵で評価されている方なので、純粋にストーリーへの反応や感想が欲しくて、たまに完全に別名義で小説も書いています。
元々長編書きなのでネタのアウトプットが追い付かない、小説も法則があるけど漫画は更にやることが多くてしんどいです。 絵が下手なので余計に…。でも始めたら楽しくて小説が書けなくなりました(時間も含め)。 絶対に小説向きのネタなのにどうしても絵で描きたくて無理してネームを作っています。本当は字に向いているタイプだと思うのですが絵の楽しさに触れてしまって戻れなくなっています。
もともと長編多めの字書きでしたが漫画に転向しました。 字書きをしていたのは漫画が描きたくても画力がないからだったんですが、絵の練習をして漫画に転向してから、字書きの良さを改めて感じる事もあります。 例えば商業文庫くらいボリュームのある長編小説の内容を漫画でやろうとすると、相当時間がかかります。でも小説なら数ヶ月頑張れば形にする事ができる。 漫画はとにかく時間がかかるので、漫画を描いてる時にもう小説で書いちゃいたいと思ったりします。 小説は最初にプロットを組み立てて、終わりまでの流れを決めてから清書していたので、その経験は漫画にも活きてます。連載形式で1ページあたり何千字、と決まった文字数で投稿していた経験も活きてますね。 ネームを切るとき、大体このくらいのページでここまで展開させるとか、全体の流れは大体このくらいのページ数に収める、とかは結構スムーズに出来ます。 話に起承転結をつけて締める力も、小説をたくさん書いたおかげで鍛えられた実感があります。小説を書いてなかったら、こんな風に出来てないと思います。 話の構成については褒められる事が多いので、もっと画力を上げていきたいです。
大人になってからファンアートを知って話は思いつくけど絵が描けず最初は小説書いてましたが、漫画が描きたくて移行しました。 小説は通勤や休憩中のスキマ時間に書けるけど、漫画はプロットくらいしか出来ないので進みは遅いです。 絵が上手くないのは辛いですが、でも漫画が出来上がっていくのは楽しいです。大変なことも多いですが出来上がると辛さも吹き飛びます。 小説を書いていた頃はプロットをしても本文書いても見直ししてても文字だけで正直あまり楽しくなかったので向いてなかったのかもしれません。
手間や時間は漫画の方が圧倒的にかかるので大変だけど、反響はけた違いに漫画の方がある。イベントのときなども手に取ってもらいやすさが段違いにある。 あと字より漫画の方がスキルアップの方法が明確なのでやりがいがある。字は書いててもうまくなった、というのを感じにくいというか、前の方がよくない?みたいなのもあるし。漫画はやるだけうまくなるからやりがいを感じる。