好きな作家の写経してみるのはどうだろう。ただ写すだけじゃなくて○○な時はこういう描写をしてる、こういう流れで書いてるっていうのを細かく意識しながらやる 途中これは好きだなと感じる文章や言葉があればそれはそれでメモして引き出しを増やしていく でも小説が漫画より速いかは人に寄ると思う(自分は両刀だけど漫画はネームまで出来れば無心で作画するだけだから小説で行き詰ってる時に比べるとそっちの方が大分速いです…)
まずご自分の描かれた短編漫画を小説で書き起こしてみてはいかがでしょうか。セリフの流れは決まってると思うので情景や動作を地の文で書いてみるというか。 初めはシンプルな作文みたいな書き方でも十分だと思いますよ。商業作家や上手い人の使うようなレトリックはあれば武器になるけど、それよりも分かりやすく読みやすい文をまずは書けるようになるのが先だと思います。 初めて書く場合は一人称か、三人称で誰かの視点に固定する書き方が書きやすいです。 いい感じの言葉が出てこない……って時にはgoogleで「○○ 表現」とか「○○ 類語」などで探すといろいろアイディアは出てきます。 頑張って。
絵が得意な人と、文が得意な人がいるんですが、トピ主は前者かもしれないですね 文が得意な人はトピ主さんが絵でスルスル出てくるみたいに文が出てきます そして逆に絵がとても苦手だったりします 頭に文が浮かばないと言うのは、文章で表現する力がまだ弱いからなのかもしれないです 文章が上手になるには、やはり絵と同じで文法の理解を深め、タッチの違いが分かるようになり、効果的に技法が使えるようになるように研究し、より自分の理想に近づけるように切磋琢磨して、自分の納得するまで書いて詰めていくしかないです 短編の情景描写から始めたらいいと思います 落ち込んで帰ってきた主人公が、相手のちょっとした気遣いで笑顔を取り戻す描写なんか練習しやすいと思います ちょっとしたプレゼントが、主人公にとっては唯一無二に輝いて見える心理描写、その主人公の喜ぶ姿の描写、その場の空気の変化、強まる二人の絆のことなど、力を入れて損はない楽しい内容だと思います 小説も、複雑なプロットは組めますが、最後は短いシーンをより綺麗に書き上げることの連続なので
ポエム小説が書けるなら、ポエム小説を書けばいいと思います。 ポエム小説で十分だと思うのですが、トピ主さんは小説がどういうものか難しく考えすぎているのではありませんか? 自分が書ける以上のものをいきなり書けるはずがありません。 いま書けるものを手加減なく書いてみて、それから自分がどう書きたいか考えてみてはいかがでしょうか。 頭の中にある情景を文章で的確に表すには言葉が必要です。 いまトピ主さんの手持ちの言葉で、まずは書いてみるのがいいと思います。
実際情景描写は絵の方が圧倒的に優れているので、トピ主さんの感じ方はあっていると思います 小説を書けるようになるためには、とりあえず完成させることが一番です 難しい洒落た言い回しは一切いらないので、一旦書き切って それで違和感のあるところだけ別の表現なり描写を追加するなりをするんです 絵や漫画だとこうは行きませんが、後からの変更が比較的容易なのが文字なので