ある程度は欲しい派。 でもトピ主さんも書かれてるように二次に求めているのは萌えなので描写が優れているけどネタがいまいちな小説と多少稚拙だけど萌えるネタの小説なら後者の方が好き
二次創作はキャラを見るための作品なので作者の書く情景は基本必要ないです 天候、電車、会社、家庭、…などのシーンが書かれることはあるけれどそれが情景と言われるほど短く洗練された描写になっているものに出会う事はまれですかね。八割は冗長な表現のような。冗長とは丸ごと読み飛ばしても問題のない表現という事です。 作品を理解するために必要なエッセンスのある情景を書く必要がある作品を作れる人は、二次じゃなくプロなのでは。 プロで情景得意な人でもしょっちゅう使わない印象で、多くはシーン(情景未満の場面描写)だと思います
情景描写って状況説明の場合もあるけど。敢えて描写に文字を割いている場合って、情景を見ているキャラの心情を間接的に表現してる場合もあるし、情景を使って読者の感情を暗に操作してたりするよ。 「情景描写に価値がない」と感じるのであれば、キャラ重視だとか、読者が情景に興味無いとかではなくて、そこに必要性を持たせられない作者の力量の問題か、読み取れない読者の問題。
別媒体で例えるのもあれなんだけど、自分は漫画で背景が細かく丁寧に描き込まれてるのって好きなんだよね キャラさえ魅力的に描けてればいいというのもひとつの考え方だけど、キャラが本当にそういう風景や部屋の空間の中にいるような感じがして、世界観ごと受け取った感じがして嬉しくなる 二次の小説の場合も同じで、自分は情景描写が冗長でない程度に丁寧にされているほうが没入感があってお気に入りになることが多いです 個人の好みだけど、情景描写を軽視する人ばかりではないと思うよ
自分は書き手で情景描写が特に好きってわけではないけど、映画的に場面が浮かんでくるタイプなのでそこそこ書き込む。心情の表現とも絡める。 で、感想でよく「光景が頭に浮かぶ」とか「情景描写がよかった」とは言ってもらえる 冒頭から延々情景描写続けたり、不必要に詳しく書かず、比喩に凝りすぎず、背景描き込む気持ちで効果的に使えばないよりぜんぜんいいと思うよ
さらっと書かれてるけど情景と心理描写がリンクしてたり、今後の展開の予兆を感じさせたり、巧いな~と思う人はいましたよ 二次って読み込む人は読み込むけど、字面を追って文字通りに楽しむだけの人も多いように思う キャラやシチュエーションありきで、情景とかその他のテクニックは二の次なのかな~と
自分はあまり描写できない方だから、キャラの存在する情景が見える話を書く人に憧れがある。あんまり長いのは考えものかもしれないけど、映像が見えるような文章は好きだな でも旬で若い子多めのジャンルだと評価低めになってる印象はある
皆さん、ご意見いただきありがとうございました。 「二次って読み込む人は読み込むけど、字面を追って文字通りに楽しむだけの人も多いように思う」というコメントにすごく納得しました。確かに、作者の実力に限らず、読み手によって文字そのものをどう楽しむのか、異なるのかもしれません。 私も情景と心理描写がリンクしている小説が好きなので、どうして軽視されがちなのか疑問に感じてました。自分と同じような考えや情景描写を軽視する人ばかりではない、とコメントをいただけてほっとしました。 皆さんありがとうございました。