この子!というのはぱっと出てこなくて申し訳ないんだけど反感買うのは「お前は後ろにいろ!」と言われているのに「私も戦う!」と前に出てきて結局仲間に庇われるような方向の鈍感だと思う
古い作品で申し訳ないけどガ〇ダムWのリ〇ーナ譲とか思想信条が非暴力平和主義で、それを自身で実践してる子で好きでした。 守られるだけのヒロインもそこに信念があって突き抜けると逆にカッコイイと思います
イラついてしまったのは、戦ってるところにのんびり出てきて人質になるパターンですね。 しかもそれを悪びれる事もなく、あんた達なんて主人公にぼこぼこにされるんだから!って叫んだり。 隠れてろや。 単なるモブならともかく、ヒロインとして好感度上げたいならどんな立場なのか、どんな性格なのかを考えて動かした方がいいと思います。 まあ上の例も、流れによっては「またかおまえ」と笑えるものになるかと思います。 ですが、トピ主はそんなヒロインにしたいですか?っていう。
個人的に日常の大事さを象徴しているヒロインが好みですね 妹系ヒロインというか
戦わないわけじゃないけど、「──」構文で有名な殺し屋漫画の妹役のキャラは周囲に「お前はまだ人を手にかけていないんだからそのままでいろ」と庇われて後方支援になってましたが好感度高いキャラじゃないかと思います あとあの漫画のヒロインも、守られる側だけどイライラ感はなかったです 多分、周囲の戦闘レベルが高すぎて一般人が出る幕がなく、下手に前に出たりせず大人しく守られている方がいいのが読者にもよく伝わるように描かれていたからかな…と思います キャラ像というより、設定や状況描写によってヒロインが戦わないことを納得させるというやり方もあるんじゃないでしょうか
元気が良くて好き勝手主人公振り回す系なら初期ドラゴンボールのブルマ良かったなあ
別に戦わなくて鈍感だから叩かれる訳じゃなくて 物語上でどうしてその子がメインヒロインなのかの説得力がないと叩かれるんだと思う ドラ○エ11とかもそうだけど、バトルものならどうしたって一緒に戦って役立ってる子の方が読者は感情移入しやすい それを押しのけてでも主人公にとって大切なヒロインなんだってのをちゃんと描写出来れば大丈夫だと思うよ
そういうヒロインが昔から好きじゃなかったので最近の傾向のほうが好き。 どうしても戦わない守られヒロインでないといけないのであれば、戦わない役立たずな部分をギャグにしてくれてそれがめっちゃ面白かったらイケル。
戦いじゃないけど、🏀の晴子さん スポーツも一種の戦いだと考えて置き換えると結構選択肢増えるような気がする 的外れすぎてたらごめん
ダイ大スピンオフの勇者アバンだとフローラ様はパーティメンバーじゃない留守番系ヒロインですが、(本編では戦う描写もちょっとあるけど)他の女に言い寄られた時、窮地の時、心の一番の支えになっているのが彼女なのだとわかる描写がちらほらあって萌えでした エスケイプスピイドのヒロインも全く戦わないけど、主人公の生きる理由で帰る場所という関係が美しくてとても好きです 戦わない、留守番系ヒロインでもこのように描写によるとは思うんですが、鈍感系は描き方の工夫が難しいかも 一緒に戦えない子は単純に主人公との絡みも減ってしまうので、しっかり主人公の心に彼女が住んでいる事を書けないと影も薄くなりやすいですし
同じ鈍感でも、こんな意味での鈍感な人はあまり人間的に好かれないと思います。 ・自己肯定感が低くて卑屈気味なために他者からの好意に気づかない ・空気が読めず、他の人に迷惑になりかねない無神経な言動や行動をしてしまう ・人の言葉をよく考えずに鵜呑みにして騙されやすい(徹底的に信じ続けて事態を好転させるケースならプラスに働くこともあり) 逆に、こんな意味の鈍感であればそこまで悪感情は抱かれにくいと思うので、このような書き方を軸にするとよいかもしれません。 ・思考がマイペースで前向きで楽観的、他の人に流されにくい ・細かいことにこだわらずに大らかに振る舞う ・悩みやストレスがそれほど見えず、負の感情に心惑わされにくい また、恋愛的な意味での鈍感であっても、個人的には「明らかに片想いの感情がこもった言葉を言われているのに、それを恋愛として受け止めようとしない」系統の鈍感はちょっと……と思います。 自分の勝手な主観ですが、鈍感系ヒロインであれば「自分の目的や夢がはっきりしていてそれに向かって懸命に頑張っており、恋愛するよりもそちらの方が楽しいと思っているが故の鈍感」なら可愛いなと思います。 なので、非戦闘要員の鈍感系ヒロインなら、本人は戦いの場ではないところで自分の為すべきこと(例:国をよくするために必死に勉強している、身寄りをなくした子供たちの世話に勤しんでいるなど)をひたむきに頑張っていて、そんな姿が主人公の心の支えになっているという感じなら好感がもてると思います。(主人公との心の繋がりは事前にしっかり描くことが前提となりますが)
後方支援とか、戦略考えたりとか、武器作ったりだとか。 本人が直接戦わなくても、別の形で主人公の戦いに貢献するようなキャラだったら、まだ受け入れられるんじゃないかな。 具体例で言ったら、鋼のヒロインとか。 あと、鈍感については、それなりの理由とかバックグラウンドを用意してあげれば良いんではないかと。 例えば人から寄せられる好意に鈍感なのは、マッドサイエンティスト気味で人間に興味がないから、とか(それがヒロインとして成り立つかは微妙だけど)
他の方も仰る通り、主人公との関係や役割、バックグラウンドの描き方次第で 好かれるキャラは作れると思います その子が選ばれる理由が読者に伝われば反感は買わないんじゃないかなと 逆に戦えて鈍感じゃないけどウザいキャラや、人気キャラだけど主人公とくっつくのはおかしくない?というキャラもいると思います キャラ、ストーリー展開、またはその両方に納得できない人が多いと反感を買いやすいかもしれません トピ主さんがそのキャラをヒロインにしたいと思っている理由があるはずですので、 そこを掘り下げてストーリーに絡ませていくのがいいんじゃないかと思います
鈍感で戦わなくても、ヒーラー職や救命措置ができれば文句言われないよ
ヒロインというのが主人公と恋愛させるって意味なら微妙かもしれないけど、幼い女の子にすれば守られたり鈍感でも反感買いにくいかも。
皆さん、ご意見くださりありがとうございました…!! ヒロインのキャラクターをしっかり掘り下げ、ヒロインが選ばれる理由が読み手にも伝わるよう励みたいと思います…! また、好かれない傾向についてご意見くださった方々もありがとうございます。 戦わずしても、主人公に何かしらの貢献ができるポジションとしてヒロインを活躍させたいと思います。
リボーンが日常系ヒロインと戦闘系ヒロインの違いがはっきりしてて分かりやすいと思う ハルと京子ちゃん→主人公達にとって守るべき存在、日常の象徴、主人公たちが戦っていることを知らない、知られないようにしている (巻き込まれて途中で否応なく戦いについて話す展開にはなりますがそれも含めてヒロイン達の意思もしっかりしてると思います) ビアンキ、クローム→戦いで弱くても自分の身を守る戦闘は可能、特にビアンキは歳が離れているので日常系ヒロインを食わない、クロームは夢女子からのアンチが多いですが逆に男性人気や他の女性オタクからの人気は高い などなど 日常系ヒロインの書き方のお手本になります
パニクってヒステリックに騒ぐ女以外ならなんでもいいよ