書き手の書きたいものにもよるのでなんとも。ギャグっぽい地の文ならみっちりでも楽しくサクサク読める事もあるし、ファンタジーなら情景丁寧な方が良い事もあるしこの割合だから読みづらいというほど単純ではないと思います。
シーンにもよるからなんとも言えない気もするけどなぁ 緊迫するシーンなら地の文多くなるし、相談するシーンかけば会話多くなるし…… 平均したら7:3くらいでセリフ量に緩急ついてるなら8:2でも読みにくくはないと思う
>>2
コメントありがとうございます 書きたいテーマによって地の文の書き方が変わる例え、分かりやすいです 割合よりも書き方を重視したほうが良いということですね
>>3
コメントありがとうございます 書きたいシーンやキャラクターをどう扱うかで割合が変わってくるの分かります 緩急があれば読みにくいとは感じない人がいると分かって良かったです
あのトピみてげっと思ったわ 最近一人称で書いてるけど、一番ウケたやつは約一万字で9:1だった 地の文で心の中語りまくってるから問題ないのかな? 割と改行も少なくて真っ黒だし、もしかしたら自カプが特殊で、そう言うのでも読んでくれる選ばれし者が多いのかも知れない ありがたいわ
>>6
饒舌じゃないキャラがカプの片方なら台詞2割は別に珍しくもないよね。 そうじゃなくても心理描写とか状況描写が必要な話の流れなら台詞1割でも何の問題もないし。
自分が書くときはあんまりに地の分が続くと真っ黒になるから7:3ぐらいにしてるわ。心理描写がいっぱい入ったやつも好きだけど、台詞も楽しみたいので読むときもこれぐらいだと嬉しいかな。
攻めが口数は少ないけど心の中は五月蝿いタイプだから、攻め視点一人称の小説は9:1か8:2になるけど読んでもらえてるから本当にジャンルのキャラによると思う
登場人物視点の文章で、地の文に心情が入ってるなら地の文8割でも読みやすいんじゃないかな 神視点で地の文8割なら、動作とか情景描写が装飾過多で読みにくいのかもしれない
地の文8割で読みづらいものとなると、 ・三人称で漢語調 ・一文が三行に渡るほど長い ・読点少ない ・ひらがな少ない ・難読漢字にルビなし ・改行ゼロ ・余白ゼロ こんな作品はのっけから読むのにストレスかかりまくるから避けがち。 特にウェブ作品で改行と余白少ないものは年齢的にむり。目がしぬ。 ドマイナージャンルで読める作品がコレしかないとか、天井ブクマ取るほど高評価とか、ヘキが一致してる相互が薦めてきたとか、それ相応の理由がないと読まない。 ある種、絵柄でマンガを避けるに近い。 小説も読むのにストレスかかるものは避ける。
>>11
目がしぬわかる。。。 序盤で読むの中断するのは、パッと見た時視界に飛び込んだ情報が煩雑なものが多い。
95%地の文でも読みやすいとめちゃくちゃ言われるから、割合そのものは気にしない方がいいと思う それより一文一意や、誤用がないか、回りくどい説明になっていないかを考えた方が洗練されるよ
>>13
あと、ルビもかなり振ってる 手元の一般文芸の本をモデルにしているけど、想像よりルビが多い
大人な無口キャラ同志のカプだから9:1くらいだけど字の天井にいるよ 良くしゃべるお調子者の脇キャラ入れたら6:4くらいになるのでそれでセリフ量と明暗のバランス取ってる
序盤はセリフ多めが読みやすいな。冒頭から地の文ばかりだと疲れる。二次創作なら早く推しが喋ってるところが読みたい! 中盤以降は地の文が多くても全く気にならない。
なんとも言えない…改行とかにもよる 同じ地の文でも、例えば攻めが受けのこと考えてるような内容と情景描写が延々続いてるのでは違うからな〜