冗長は言い換えれば余韻だからなぁ 簡潔に書いたものが面白いってわけでもないし 地の文の量よりもずっと長文が続いたり、逆に短文が続きすぎると冗長に感じるかも
地の文が続くというよりは会話のかけあいがまどろっこしい方が気になる。
どの場面も細かい描写だと冗長に感じるかも 細かい描写がクライマックスにだけ使われてると効果的だなぁって思う
作品が完結しているのに余計な続きエピソードをつける行為。おまけとかがそれ 前作の人気に次作もあやかりたいから続きを書くことにする、とかが冗長。読んでも大抵おもしろくない 一次方面は割と多い 本編十話完結、余話が二十話なんか普通にある 冗長は好きな人は好き
どんなにうまい文章で描写力があっても二次創作で読みたいのは推しカプの心の動きなので、推したちの行動やエピになかなか入らないと冗長に感じます。
作品のテーマとかキャラ表現に関係ない、謎の蘊蓄がずらずら続いてると冗長だな~と思う 例えば、仕事で疲れてる受に攻が世話を焼くいちゃらぶものだとして、読者として読みたいのは攻が受の様子をよく見ていたり心配したりする場面とかそれで癒されている受の様子だったりするのに、攻が料理するシーンをやたら長々描写してたり疲労回復についての蘊蓄だけで1000字以上あったりすると冗長に感じる 攻のキャラ描写に上手く絡めてあったりすれば飽きずに読めるかもしれないけど、大体は作者のアバターになってるだけだったりするから読んでて退屈になる
小説よく読まない私からすると 京極○彦とかなんかダルいなって思う 間間で作者のお気持ちと関係ないうんちく入るからいらねーってなる やたら状況説明も長いし
物語に必要か、そうでないかです 物語に必要なら背景の説明や景色・容姿の賛美をしてもよいし 物語に不必要なら一言のセリフもいらない それが小説を書くと言うことではないでしょうか?
台詞一行ごとに動作の地の文が入るやつ。台詞が続くことを回避しようとしてのことなんだろうけどテンポ悪すぎて読んでて飽きちゃう。どこが必要でどこが必要じゃないかの見極めと、必要じゃないとこはバッサリと切る潔さは小説でも漫画でも結構重要なスキルだと思う。 例 「何か心配ごとでもあるのか?」 Aはそう言ってBの顔を覗き込む。 「いやそういう訳じゃないんだけど……」 Bは視線を逸らして言いよどむ。 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 Aが笑顔を浮かべる。Bはしばらく考えて口を開いた。 「実はさ……」 Aは興味深そうにBの顔を見る。 「俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aの目が大きく見開かれる。Bは息をついて再び口を開いた。 …真似しようと思うとなかなか難しいなー。伝わらなかったらごめん!
>>14
横からごめん。 これ、よくやってしまうし、こういうの読むの好きなんだけど冗長だと感じる人もいるんだね。参考になった。
この文章も充分読みにくいな
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これスッキリさせたのと比較したい もしよければ書いて欲しい 見にくるの夜になるけど
ついこの間、逆翻訳で有名なYouTuberが、日本語がキモ過ぎる逃走中、ってタイトルの動画を上げてて、そこで逃走中に届くミッションのメールをめちゃくちゃキモくしてて、その文章がまさに冗長な文章だったから、もしかしたら参考になるかもしれない まあその前に頭おかしくなるかもしれないけど 私は頭おかしくなりました
>>14
わかりやすい コレだよなぁ、読んでてダルってなる文章
>>14
このケースはバッサリ切るよりもしっかり描写を入れた方がいい気がする。 バッサリ切っちゃうと時間が感じられなくて問い詰めてるみたいな…そういう、言い淀むような話題なのにトントン話してるみたいな印象になっちゃうんじゃないかな。 あくまで好みの問題だけど。 例 「何か心配ごとでもあるのか?」 Aはそう言ってBの顔を覗き込んだ。 心なしか青褪めた頬に初春の冷えた木漏れ日が映る。 「いやそういう訳じゃないんだけど……」 言い淀んだBの言葉を不意に風がのみ込んでいった。 乾いた葉擦れの音と共に光が揺れ、世界が俄かに表情を変えるがBの視線は逸らされたまま。 そんな彼にAはそっと微笑みかけて促した。 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 Aの言葉にBはほんの少しだけ眉を上げた。 ゆっくりと動く視線は確かにAへと向かう。 しかしそれはAに辿り着く直前に木漏れ日の揺れる地面に落ちた。 まるでサラサラと降る葉擦れの音に聞き入るかのようにBはしばらく俯いていたが、やがてゆっくりと口を開く。 「実はさ……」 みたいな感じ? 即興だからイマイチかもしれないけど……って、なんか恥ずかしいな(汗
>>14
削るとしたら、こんな感じ? ざっくりですまんが。 <例> 「何か心配ごとでもあるのか?」 Aはそう言ってBの顔を覗き込んだ。 「いやそういう訳じゃないんだけど……」 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 「実は……俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aは大きく目を見開いた。Bがぽつりぽつりと話し始める。
>>14
小説の練習してるから挑戦してみたけど難しい…結局字数が増えてるから冗長なのかな? Bは落ち着きなく視線を宙に漂わせ、何かを言うか言うまいか、思案しているようだった。そんな普段と違うBの様子に、珍しいこともあるもんだ、とAは思う。 「何か心配ごとでもあるのか?」 「いやそういう訳じゃないんだけど……」 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 「実はさ……」 続きを言いにくそうに口ごもるBの顔をAは覗き込み、その目を見つめる。しばらくすると、Bは息をひとつ吐き、意を決したように口を開いた。 「俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 地の文が微妙でごめん!
>>14
「何か心配ごとでもあるのか?」 「いやそういう訳じゃないんだけど……」 顔を覗き込みながら尋ねると、Bは視線を逸らして言いよどむ。Aは努めて気楽な調子で続けた。 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 伏せたままの視線が逡巡するようにさまよう。言いたくないというわけではなく、どう話したものか考えているように見えた。Aは黙ってBが口を開くのを待つ。 「実はさ……」 ぽつりと言葉が漏れた。 「俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aの目が大きく見開かれる。Bは息をついて再び口を開いた。 コメ主じゃないけど横から。と思ったら同じことしてる人おったー。20さんと同じくこの例文だと言いにくいことを言うシチュエーションなので一言ごとに多めの地の文になったけど、21さんのでも全然伝わるね。 毎セリフに行動文をつけるのではなく説明や主語を適宜カットするという主旨に添いたかったけどどうだろう。
>>14
こういう例文みたいなの、そこまで動作を表現したいなら漫画描いたらいいのにって思ってしまう。 どういうテーマかにもよるけど、小説なら小説なりの内面表現が欲しい。心理描写だけならただのポエムだから動作表現はもちろん必要だけど、動作表現だけなら漫画の方がよっぽど伝わる。その辺の小説らしいバランスが取れてれば冗長さ?もマシになる…かなぁ。分からん。 ↓試しに例文をA側にフィーチャーして書いてみた。 「何か心配ごとでもあるのか?」 居ても立っても居られず、AはBの顔を覗き込んだ。Bは「いやそういう訳じゃないんだけど……」 と言って、視線を逸らした。やはり力不足か、と思いながらもAは必死に食い下がる。 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 軽い口調と笑顔を慎重な心持ちで全面に出すと、そんなAにBはしばらく考えて口を開いた。 「実はさ……。俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aの目が大きく見開かれる。Bが心を開いてくれた喜びが一瞬口の端をひくつかせ、すぐに神妙に結ばれた。 Bはそれに気付かず、息をついて再び口を開いた。
>>14
冷静になったら、我こそは冗長じゃんwwwって思ってそれ書きにきたけど、仲間がたくさんいて勇気出てしまった! 漫才みたいなやり取りで情景織り交ぜてたらさすがに冗長だなって思うから、冗長かどうかはケースバイケースだと思う。 コメ主さんごめんね。ちょっと楽しかった!ありがとう。
>>14
他にどんなパターンがあるかなと思ってやってみた。 なるべく使われている言葉だけを使ってみたんだけど。 「何か心配ごとでもあるのか?」 Aはそう言ってBの顔を覗き込んだ。 「……いや」視線を逸らし、Bが言いよどむ。「そういう訳じゃないんだけど……」 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 笑顔を浮かべ、Aが言った。Bはしばらく考えた後、ぽつりと口を開いた。 「実はさ……。俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 興味深そうにBを見ていたAの目が大きく見開かれる。 Bは息をついて再び口を開いた。
話が進まないのに文字が重ねられている小説。 いわゆる、もだもだ系。 もだもだが萌える文章ならいいけどつまらないからすっとばしてます。 前置きの長い報告みたいな感じかな、結果を早く教えてくれ。
自分が興味ないものは全部無駄に思えちゃいますね その無駄が多くなればなるほど冗長に感じるのかもしれないです 服装とか食事とか でも書き方次第ではとても魅力的になるんですよねー そこが書き手の技術なのかも?
>>14
横から参加失礼します。普段は情緒と色気の足りない自分の文章に悩んでいます。冗長だと思ったら教えてほしいです。 「何か心配ごとでもあるのか?」 Bのおかしな様子が気になって、Aは俯いたBの顔を覗き込んだ。いや、そういう訳じゃないんだけど。視線を逸らして言いよどむBに、じっと視線を送る。それでもBは躊躇うような表情を浮かべて口を結び続けるので、AはBの肩を引き寄せて笑顔を見せた。 「いいから話してみろよ。楽になるかも知れないぜ?」 つられたようにBは少し笑ったあと、しばらく考えてから、実は、と声を発した。Bの言葉を邪魔しないように、Aは衣擦れの音にすら気をつかって身体の動きを止める。五月の風だけが木々を揺らして、二人に注ぐ木漏れ日の形を一瞬ごとに変えていた。 「俺の両親って、俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aの目が大きく見開かれる。Bは一度息をついて、再び口を開いた。
十二国記の最新刊めくってみたらいいんじゃね? まさに冗長の極み。
そんななんだw
本筋に直接関係ないことを長々と説明されるのは冗長だなーと思う あるあるだけど、料理するシーンでやたらと細かくレシピが書かれてるとか
>>14
マジでこれ。再現うまい。 グダグダダラダラしてる。htrに多い気がする。
>>31
十二国記の最新刊本当に文章が悪くなっててビックリしたよね 神作家も書かなきゃ劣化するいい例
>>14
自分が気になったのは文末と受動態の「見開かれる」です。 口を開くのと目を見開くのがかぶると、開いてばっかりになるんですよね。 「なにか心配ごとでもあるのか?」 Aはそう言ってBの顔をのぞき込んだ。 「いや、そういうわけじゃないんだけど……」 「いいから話してみろよ。楽になるかもしれないぜ?」 Aが笑顔でBに言葉をうながした。 「実はさ……、俺の両親って俺が小さい頃に離婚しててさ」 Aが驚きに目を見張るのを見たBは、一旦ため息をついてから再び口を開いた。
>>14
訳、知れない この二つが漢字なのが自分は気になります。
>>31
冗長かとか知らなかったけど(字書きじゃないから) 読みにくい!と思って10ページくらいで読むのやめちゃった 昔はあんなに好きだったのにな 熱が落ち着くと読めなくなるのかって思ってたけど コメ見てちょっと考え方変わった
>>14
自分宛なわけじゃないだろうけど ありがとう 色々なパターンが読めて参考になった! 特に20は凄いな、冗長なのだとしても状況が思い浮かぶような文章で物語の空気が変わった 相当な字馬と見受けられる 他も色々個性があって面白い 練習中の方はなるほどなと思ってしまったよ 頑張って欲しい 情景をそのまま文字にするだけでは冗長なのだなと思い知らされたよ 両刀始めた自分の文書がまさにこれで、やっぱり絵だけにしておくのがいいのかな
>>31
最新刊って白銀の? 白銀の~が発売されたぐらいに初めて全巻読み始めたんだけど、続けて読んでも全然冗長とは感じなかったな… 面白すぎて毎日読み進めていたから十二国記への熱意が高すぎて気にならなかったのかも
>>14
その辺は漫画の大コマと小コマみたいなもんだよ。 物語のさわりなら、21くらいざっくりした始め方で引き込むか。 それとも物語の中盤、いよいよ秘密を語る盛り上がりシーンなら20くらいの濃密な地の文を書いて読者に印象づけるか。 漫画も大コマでトーン重ねばりしたり、描き込み増やしたりするアレと似たようなもん。 ずっと同じ調子で語られたら、読みづらい。 その緩急のつけ方が小説を書く技術だから、気にせず楽しむがよろし。
>>31
わかる くどくど書く作家も一つの個性だけど小野不◯美先生にはそれを求めてなかった せめて十二国記じゃない作品で思う存分冗長やってほしかったなラノベだしねこれ一応
>>31
それな キャラクターが売りなのに、そのキャラクターの出てくるまでが長すぎて無理だった 驍宗の扱い、あれは無いわ
>>31
休載の10年間で旦那の原稿を手伝ってた説あるから、旦那の原稿(ミステリー)の影響を受けすぎたのかなと思ってる…… ほら、ミステリーって懇々と積み上げて積み上げて最後に物語が一気に動く伝統構図があるじゃん。十二国記ではそんなのいらなかったけど。
これだと思う
なろう小説で転生チート主人公が唐突に始める説明。頭wikiかよってうんちくの詳細説明が数十行続くけど、まず読まない。何度も繰り返されると、もう話は読まなくなる。 そういうのチクチク突っ込む読者がいるから対応していくうちにクソ無駄冗長描写入れてしまうって分かるけどね。 話の展開を追いたいんであって、無駄な説明に字数を割く作者の見栄を読みたいわけじゃない。
>>13
同じような事書こうと思ってた。 めっちゃ細かい場面の説明が入るからこれは後々必要な伏線なのかと思ったらさっぱり関係なかったのでずっこけた思い出がある。
>>31
ええええ 素晴らしかったと思ったけど?!?!一気に全部読んだよ。 昔からあんな感じだったじゃん。ティーン向けのラノベのはずなのに重厚というか。 中華ファンタジーだからなのか、漢文風味な文体でめっちゃツボ。 キャラも確かに魅力だけど、あのシリーズはそれだけじゃなくて人間のものすごく綺麗なところと、ものすごく醜いところのコントラストを見せてくれるのが個人的にすごく好き。 どちらかというと、この数十年でラノベ業界が様変わりしたよね。より軽いわかりやすい文体が売れるようになって、小野先生みたいな重みのある文体は分かりにくいって敬遠されるようになっただけだと思う。
>>31
あの小説でも人によって冗長に感じるんだと衝撃 あれは冗長ではなく、硬い文体なだけなんじゃないかな 49コメと同じく、冗長ではなく重みのある文体だと感じてたけど、感じ方は人それぞれだもんな……
作者に都合の良い、非現実的な文章が続くと冷めちゃう 最高級なだだっぴろいマンションに住んでインテリアとかがずらずら紹介されてて家政婦一人いない、みたいなご都合説明書き それと何もストーリー進展のない文章 物語が動かない間お互いに何があったかとかは一行位に割愛して欲しい 重要度の低いやり取りも削って欲しい
博物館のシーンで、登場人物が延々と展示についてつまんない会話ずっとしてるとか 伏線ならまだしもストーリーに全く絡まない無駄に細かい描写はいらない… 詳細な部屋の間取り、駅から家まで歩きながら右にコンビニがあるとか踏切がいつも長いとかのモノローグ、クッソどうでもいい… ちょっとした閑話的に挟むにしても、読ませるウデがないとキツい 蛇足が多い創作者の作品は読み飛ばすくせがつく、そしてざっと読んでも特に問題ないくらい内容が薄い シーンを書きたい意思が先にきて、その一節が作品として必要かどうかの取捨選択が出来ないんだろうけど… 界隈に、筆が早くて毎日5000文字ほどの小説を書いてた人がいた、毎日何が言いたいのかわからない蛇足描写のパッチワークだった 書くの早けりゃいいってもんじゃないと知らしめた功績のみ残して消えたっけ