長編だと良くも悪くも人間臭い主が多いかな。好き嫌いがはっきりしてたり、矛盾した心を抱えていたり。 あとは激情家だけど基本はお節介で明るい。ポジティブだからなかなかへこたれない。 そういう主を悲惨な状況に晒してどう頑張るのかを見守るのが趣味なのもあって(笑)暗くなる長い話は夢主が根明なことが多い。
とにかく没個性で薄味。 キャラが濃すぎると夢主というよりオリキャラになりそうなので、スペックも平凡、性格も人並みに優しくて明るくて…ってパターンしか書いたことないかな。 あくまで女性と恋愛をする推しがメインなので、夢主は目立たない存在にしたい。
夢主は、大人っぽい、落ち着いている、献身的、閉鎖的な性格で長編を書いてます。 最初はあまり明るい性格ではなく、キャラとの関わりの中で段々と明るくなっていくような感じです。 私が人見知りな性格なので、いきなり明るい性格では書けないですね。
やや大人しめだけど卑屈じゃない、普通の優しい子…って感じの夢主が多いな 自分がどっちかと言えば陰の者なので明朗快活!みたいなのが上手く書けないせいなんけど底抜けに明るい子も読むのは楽しく読める
恋している推しをメインに書きたいので、夢主は無個性凡人を心掛けています。話の展開によっては推しの性格に準じて夢主の性格を作ります。 たとえば何事にも消極的な推しなら、夢主が無個性すぎると話が進まないので序盤だけ積極性をもたせたりしています。 そのため長編になると自我がなく流されるタイプの夢主になりがちです。かといって個性を強めるとオリキャラっぽくなるので、夢主の性格って難しいですね...。
キャラに合わせて夢主の性格も変えています。このキャラはこういう性格の女の子と付き合ってそうだな〜という方向から夢主の性格をクリエイトし、唯一無二のカップル感を出すのが得意です。
10代を書くときは素直な性格になりがち。 大人だと素直になれなくて悩ませていることが多い。 推しが性格悪い子に恋してほしくなくて、女の子の性格は悪くならないようにしている。 でもこればっかりは客観視できないので他の人から見たらどうなんだろうなー。
少女漫画によくいるヒロインの平均って感じを目指して書いてます。 明るく素朴で嫌味がない雰囲気を目指してます。
皆さんありがとうございます。 やはり長編になるほど夢主の取り扱いが難しくなりますよね。キャラクターに華を持たせるために都合の良い立ち回り方をさせすぎると「芯がないのか?」ってなりがちだし、かといって特別な設定がなくても個性出しすぎるとオリキャラっぽくなるし…。 幸いなことに非難を受けたことはないですが「夢主が可愛い」と読み手とは別の人格として褒められることが多く、「夢小説としてありなのか…?」と悩みがちです。 夢主とオリキャラの境界線、本当に難しいです。
良かったら引き続き皆さんのご意見伺えたら幸いです。
全部ではないけど基本的には自己肯定感の低い子を書きがち。 漫画のキャラって優れている人達がメインになるからその人達と比べると凡庸で、それでもどうにか追い付きたいから頑張るけどよくても中の上くらいにしかなれない、みたいな主人公。
ちょっと小悪魔入ってる可愛いタイプ 自分がそういう子が好みなのと翻弄されてるキャラが見たいんだけど、あんまり見かけないから自給自足するしか…!
>>7
横だけどわかる…このキャラにはこんな感じの子がピッタリかな〜って考えるのが楽しい
ひとりよがりな考え方で人恋しいのに空回りするタイプ 色んな夢主を書こうとしても気を緩めて書くとそのタイプに収まってしまう。努力するんだけど空回りで、組織に都合よく利用されて、利用されてるの分かっていながらそこに居場所を見つけて元気にやっていく中でキャラが来て、なんで私なんだろう。まあいいや、的な話が多い
おとなしめの長女タイプが多いかな あとは年齢と相手にあわせておとなしいけどはっきり言うとかウジウジ悩みがちとか派生していくかんじ