パンツァーです 最初は勢いよく書き出しますが話の線が混線して来ると自分の目標が何なのか分からなくなり 箇条書きで書き出して話を整理することがあります 結末が色々とブレそうになるので、可能性のある結末についても幾つかメモして調整しようとします
・章ごとにファイルをわける 2コメさんと重複するのですがとにかくその時書けるセリフ、アイディア等を書きます。どこに何が書いてあるのかわからなくなったくらいで印刷(自分は2ページが1枚に収まるよう印刷してます)。一文や文のまとまりに対して章番号を振っていきます。全何章かはっきりしたら物語としての順番を考え、伏線回収をどこに入れるか考えます。 ※ふだんは物語の順番も書きながらぼんやりと考えていくのですが、この時は文量が長くなりそうだったので先に順番決めた方がいいなと思ってこの段階で流れを考えました。 章番号の割り振りが終わったら、Googleドキュメントに各章につき1つずつファイルを作成、文章を貼り付けていきます。どの章に入れるか決まってないエピソード等はメモファイルを別途作ります。書いてるうちにあ、この章にこれを入れようとなったらエピソードを差し込みます。その後はやっぱり思いついた順にファイルを開いて書いていく感じです。複数ファイルを開きながら書くこともあります。 ・蛍光マーカーで文章に色をつける 書きたいところから書くので文章の完成度合いもまちまちで、箇条書き・取りあえず文章にはなっている文・推敲いらないくらい整った文章などが入り乱れているのですが、「これは完璧な文章!もう書き直さなくてOK!!」と思った文に黄色の蛍光マーカーで色をつけるようにしました。進度が可視化されますし最初は画面が真っ白だったのにもうこんなに黄色くなってる~と気分もアガります。 あまりパンツァーに関係ないのですが、この方法は小物の描写の調整にも使えます。 【空腹のあまり「いただきます」も忘れてフォークとナイフを持つA】 【剣呑な会話、サラダに荒々しくフォークをつきたてる】 【とうとう堪忍袋の緒が切れる、カトラリーを置いて席を立つ】 のようなメモを、既に書き散らした文章の中に配置していきます。小物による心情描写に挑戦した際、描写の描き忘れを防ぐのに役立ちました。ここまで書いてこんなんみんなやってることかなとなったのですが、ご参考になれば幸いです。
>>2
コメントありがとうございます! そうなんです!勢いのままに書くと最終的に何を書こうとしていたんだろう?となる事が多かったのでちょこっとだけプロットを書くようにしたのですが、可能性のある結末を幾つかメモにするっていうのすごく面白いですね。どこにでも着地出来るように用意されているの凄いです!
>>3
コメントありがとうございます! すごく細やかで丁寧き教えてくださって、全てが目から鱗でした。ファイルごとに分けて伏線をどこに入れるかもそこで決めてしまえればその時その時に焦らずに済みそうですもんね。小物の配置などもなるほど!!って思ったのでこれから取り入れていきたいと思います!!
私もパンツァーなので基本詳細決めずに創作します、 でも長めの話はやっぱり途中で訳分からなくなるので、発生イベントやそのときのキャラの心情やその変化、を書き出します。 ホワイトボード型のノートがおすすめです。 書いたり消したりが簡単で、めちゃ妄想がはかどります。 んで、最後にこの話のテーマはこれ!とマーカーで丸をすると、何だか会議で重要な案件が決まったときのようにテンション上がります。 そうだったのか!うおー!書くぞー!みたいな。
CPものの場合、そのキャラが相手に対してどんなスタンスでいるのか、もしくは思いを抱いているのかを決めます。 例えばその話がホワイトデーネタだった場合、どんなものを渡そうと思ってるのか、それとも忘れているのか。 はたまた、返してもらえると思っているのかいないのか……など。 最低限どんな風に考えているのか決める事で、キャラが動きやすくなります。 まあ衝動的に書き始めることも結構あるんですけど。
私もパンツァータイプで、漫画を描く方が多いのですが。 なので漫画で例えるからわかりづらかったらごめんなさい。 1話完結(16p〜40pくらい)のボリュームは成り行きに任せて書きます。 小説だと2,000〜6,000文字くらいかな。 8話くらい入った単行本1冊くらいの話なら、起承転結や3幕構成に当てはめて枠組みを作ります。 まず、根底に自分の見たいシーンがあると思うので、そこは満足するまで自由にメモに書きます。 それから、メインストーリーはこうで、裏のストーリーはこう。 解決する問題はこれ、主役が個人的に解決する問題はこれ。 とか。緻密に書き出します。 そして筆を走らせるとパンツァータイプになります。 それがやりやすいかな。
>>6
コメントありがとうございます! 心情やその変化を書き出し、すごく分かりやすくていいですね!ホワイトボード型のノートを初めて知ったので調べてみたいと思います。最後のマーカーで丸、コメ主さんが自分のテンションを上げていく素敵な方法で思わず笑ってしまいました。その勢いのままうおー!書くぞー!ってなるの最高ですね!
>>7
コメントありがとうございます! 相手に対してどんなスタンス、というところで私はそれも結構ぶっつけで書いていたので凄くなるほど!って思いました。Aの視点、Bの視点できちんと物事を考えるとキャラの動きも滑らかになりますよね。
>>8
絵描きさんからもありがとうございます! 小説でのSS〜短編は成り行きに任せ、中編〜長編になると緻密にプロットを練っていくのですね。私は割と短編書きなので成り行き任せてだったのかもしれません。自分の見たいシーンを満足するまでってところが凄くいいですね、そこから細かく書き出していれば後はパンツァーの自分にお任せしても大丈夫そうですもんね。 レールを敷いてあげることが大事なのかな、って思ったので中編や長編に挑戦するときは下地を作ってからパンツァーになりたいと思います!