小説ではなくて申し訳ないんですが、この本は資料としてすごく良かったです。 『図説 英国メイドの日常 新装版』 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4309762719/ref… メイド達がどのような日常を送っていたのかがメイド達本人の目線からも書かれていて、写真も多くてわかりやすいです。 メイド達の恋愛事情なんかも詳しく載っているのでなかなか読み応えがありました。
イギリスが舞台のミステリー小説で、「貧乏お嬢さま、メイドになる」はいかがでしょう。 英国王族の端くれの主人公は、一応貴族ですがとても貧乏で、ロンドンで暮らすにあたって雇われメイドとして働き出します。 貴族とメイドふたつの視点から描かれており、内容も面白かったです。ぜひ!
久我真樹さんの著作はどれも参考になるのではないでしょうか。 https://amzn.to/3YYtXC2 英国家事使用人研究者の方です。 『英国メイドの世界』 https://amzn.to/3le7VO1 その中でもこの本は絶版ハードカバーの電子版ということで 内容もかなり充実しているようです。 他にも参考になりそうな書籍を挙げておきます。 『エマ ヴィクトリアンガイド』 https://amzn.to/3YVkZWn 『シャーリー』 https://amzn.to/3LyfMk2 『エマ』森薫さんの副読本と過去作です。 参考書の入りとしてはトピ主さんにオススメです。 『〈英国紳士〉の生態学 ことばから暮らしまで』 https://amzn.to/3mWDbl8 『図説 英国貴族の暮らし』 https://amzn.to/42kOgww 『図説 英国貴族の令嬢 増補新装版』 https://amzn.to/42w5W8D また小説ということであれば 『『名探偵ポワロ』完全ガイド 』 https://amzn.to/3Tpch1t https://amzn.to/3JpFCUB 『シャーロック・ホームズ家の料理読本』 https://amzn.to/3TqZ6Nh https://amzn.to/3yLfPla こういった小説本編+副読本という組み合わせもありなんじゃないでしょうか。
>>2
おすすめありがとうございます。 図説ということで、内容が充実してそうで助かります。近所の図書館にあるようなのでさっそく借りて読んでみます!
>>3
おすすめありがとうございます。 雇用側とメイド側、両方について知りたかったのでぴったりです!しかも小説…助かる… 絶対読みます!
>>4
おすすめありがとうございます! こんなにたくさん…メイドさんに一家言ある方でしょうか?非常に助かります。 ポワロやホームズはあまり読んだことがないので、副読本とあわせて読んでみたら面白そうですね! まずは久我真樹さんの本からいかせてもらいます!
「召使いたちの大英帝国」 こちらは広く浅い内容で初心者の入口には良いと思います。主人に手を出された召使い(メイド含)、などの恋愛事情も載ってます。 あと上で既に出てますが「英国メイドの世界」はとてもオススメです!正直これを読み込めばメイドの一日や細かい分類等の情報はほぼ網羅出来るかなと思います。
ダウントン・アビーは?ドラマの アレ執事が中心だけど 貴族につく執事やメイドの階級とかそういう話しだった気がする
『おだまり、ローズ』(ロジーナ・ハンソン著) 実際にメイドをしていた方の回想録です。ちょっと分厚いですが、お役に立てるんじゃないかな。
ダウントン・アビー面白いし、資料性も高いよね~
メイドの日を迎える前に、このトピ読んでおきたかった~
漫画「Under the Rose」