SF方面の固い文章を時代物の固い文章に変えるとか 現代ものも現代文意識して書くけど基本文体が固めだからどこまで変わってるかはわからないな 新ジャンル行く時に気をつけること、習作を書きましたね。キャラ像の書き方これでいいのか試し書きみたいなことを軽めのストーリーで動かしてみて文体がジャンルと合っているかどうか確かめます。習作は発表しません。いくつか習作(完結しなくていい書きたいとこだけ)書いてからですね
>>2
参考になります、ありがとうございます……。 すごく真面目に文章に向き合ってるんだろうなと思って、コメ主さんの小説読んでみたいと思いました。 試し書きなんて今までしたことなかったので、目から鱗です。
ジャンルで文章の系統や表現が変わるのは言われてみれば結構あるかも。 現代日本が舞台の時に書いてた文章と、洋画洋ドラジャンルの時とは違ったかな。生まれも育ちも日本だけど拙いながらにウィット入れようと頑張ってたかも…他の人もそんな感じだった。ジャンル名出しちゃって申し訳ないけど、同じ日本でも呪と鬼でも違うんじゃないかな。
>>4
西洋ジャンルでウィットを入れようとするのはわかります。私も挑んだけど、どうしても地の文章と合わず浮きました……。 最後二つのジャンルは二次創作では通っていないので、文章を読んだことないのですが年代の違いですかね?どちらもわりと重いテーマな感じですが、後者の方が硬い文章になりそうですね。
無意識に原作やジャンル民の雰囲気に合わせてる気はする ジャンルA(主人公は現代日本の学生/少年漫画でファン層広い)で書いたのとジャンルB(主人公は欧米の成人男性/ファンの年齢層高め)で書いたの見比べると、後者の方が地の文多め 話のスピード感がゆったりしてる 後者はキャラ達が教養あるタイプだったのもあり、情景描写もしっかりめ キャラの口調的に、一人称だと前者の方が自然とやわらかい印象になる あと前者の方が自由間接話法というか意識の流れ的なのを使いがち R18でいうと、後者は直接的な表現はあんまり使ってない キャラに合わないから 経験ないけど、ほのぼの日常系漫画で書くことがあったらひらがな多めでやわらかい文章意識するかな 多分
少年漫画だと漢字を開くのを多めにしてる。改行を増やして、慣用句も減らしてる。 小説ジャンルでは原作に合わせて慣用句も使ったり、漢字多めにしてる。カタカナ語は減らしてる。
>>6
詳しくありがとうございます! 話のスピード感と言われて、確かにそういう緩急的なことも差をつけられるなと参考になりました。 めちゃくちゃいろんなことを考えて小説って書かなきゃいけないんだなぁ……とまるで語彙力のない感想が出ました。 参考にして頑張ります。
>>7
ありがとうございます。 視覚的に変えるのは確かに大切ですね。
意識して変えてるつもりはなかったけど、元ネタの世界観に合わせるのは変えてる内に入るかな? 現代じゃないジャンルの時はなるべく外来語(その時代にはまた伝来してないもの)を使わないようにしてた。 異世界ジャンルでは現実世界の地名や人名が由来になってる固有名詞を出さない(アールグレイとか)とかも。
原作の舞台に合わせるかな 昔の日本が舞台なのにカタカナ多めなのは違和感ある 西洋が舞台なら多すぎない程度にカタカナにするとか 漫画やアニメジャンルなら一人称でラノベぽくして、小説ジャンルなら三人称にしたり ♡喘ぎはプレイ内容によるけど、比較的軽めの文体にしている漫画アニメジャンルに使うかな
ジャンルというより視点のキャラで変わるので、堅めのキャラが出てくるジャンルなら自然と堅めになる感じ 大体三人称一視点か一人称で書くので
歴史ジャンルだとカタカナ表現を控えたり、タイトルも日本語で揃えたり、そもそも原作で出てくる単語を使ったりはする 多少印象は変わるかもだけど文体が変わるというほどの使い分けはできてないし、あまり考えてなかったです
文体とくに変えてない派です 外国文学が好きなので翻訳っぽい感じの文体なんだけど、自分の文体がハマるジャンルでしか二次書かないようにしてる(舞台が外国、登場人物が外国人、ジャンル年齢層高めとか) 文体あわないけど好きなジャンルは読み専で楽しんでる!!